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旧安田庭園のツツジ 2018 [旅・場所]

旧安田庭園のツツジ
10日前くらいに旧安田庭園の近くへ行くことがあり、立ち寄ってみた。
昨年も訪れていたのだけど、その時赤く塗られていた石橋は塗装が落とされていた。
改修工事をしていたので、その一環で変更したのかもしれない。

旧安田庭園のツツジ
例年なら、これからツツジが本格的に咲くような季節のはずだが、10日前の時点でかなり花開いていた。
やはり今年の春~初夏の花は軒並み前倒しで咲いている感じがする。

旧安田庭園のツツジ
ツツジをアップで。
こういう時どこに焦点をあてるべきなのか、いつも悩む。(苦笑)

街路樹のツツジも満開になっている。
ゴールデンウィークが終わるまでもたないところも多そうだ。
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藤花園へフジを観に [旅・場所]

藤花園
埼玉県春日部市にある藤花園へ行ってみた。
訪れるのは初めて。
今年の春は多くの花期が前倒しとなっていて、ここもそうらしい。年初の計画では4月20日(金)~5月6日(日)が開園の予定だったが、フジの花が早く花開き始めたことで4月14日(土)~5月6日(日)に前倒しになった。
ここは限られた時期しか開園しないので、今回は6日ほど長く開園することになる。

藤花園のフジ
ここのフジは国の天然記念物に指定されている。
確かに立派なフジだ。

藤花園のフジ
天気が良く、暑いくらい。
棚の高さがあまり高くないので、目の前でフジの花を楽しめるのが良い。

藤花園のフジ
公式ページによると、今日が今年一番の見ごろだったらしい。
実際に見事な咲きっぷりで、花の香りが満ちていた。(^^)

藤花園のフジ
クマバチがたくさん飛んでいた。
おとなしい性格なのでむやみと恐れる必要はないのだけど、さすがに目の前を飛ばれるとちょっと腰がひける。(苦笑)

藤花園のフジ
ここは紫色のフジだけでなく、白色のフジも植えられている。
白色は清楚な感じがして、これはこれで良い。
夜に白いフジを撮ってみたいが、日没後は閉園されている時間なのでここでは無理。

藤花園のフジ
紫色のフジを背景に白色のフジを撮ってみた。
白色のフジの方が少し満開が遅いようで、白色に限ってはあと数日してからの方が見ごろかもしれない。

入園料に1000円ほどかかるけど、ここは一度訪れる価値はあると思う。
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八芳園にて [旅・場所]

八芳園
先週、用事があり八芳園を訪れた。
この場所は自転車で何度か通り過ぎたことがあるが、中に入るのは初めて。
創業75周年を迎えた、立派な庭園のある宴会場・会議場だ。

八芳園の庭園
ソメイヨシノは完全に終わっていたのだけど、ヤエザクラが満開でライトアップを彩っていた。

八芳園のヤエザクラ
ヤエザクラをアップで。

八芳園のヤエザクラ
ここの庭園は人が多すぎず、平日の夜にぶらりと歩くと良いと思う。
用事がないとなかなか入りづらいけど。(^^;

八芳園本館
本館内のカフェもサクラで彩られていた。
オシャレだ。

いつか八芳園のレストランやカフェでゆっくりしたい。
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長門豊川稲荷と大寧護国禅寺 [旅・場所]

湯本観光ホテル西京から歩いて10分弱くらいの場所に、長門豊川稲荷と大寧護国禅寺とがあるので、食事の前に行ってみることにした。
大きな駐車場を抜けて、まず向かったのは西側に位置する長門豊川稲荷
1961年に大寧護国禅寺に迎え入れられたとあるので、比較的新しい稲荷ということになる。
長門豊川稲荷参道
幟の建てられた参道を抜ける。

長門豊川稲荷社殿
社殿。
なかなか立派な造り。

少し戻って大寧護国禅寺の本堂へ。
山口県指定有形文化財になっている。
元々の本堂は違う建物であったが、戦火で一度焼け、再建されたものの再び野火で焼け落ち、焼け残った衆寮を本堂として移築したものなのだとか。
大寧護国禅寺の本堂
衆寮を元に造られた本堂は珍しいそうで、仏教寺院の本堂としては山口県下では最大級とのこと。

なお、ここには左大臣にまでなった三条公頼の墓所や、戦国大名大内義隆主従の墓もある。
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湯本観光ホテル西京 [旅・場所]

今回の山口行きは観光ではなく法事。
広島の実家から法事が行われる墓までは休憩を含めて4時間くらいの移動時間がかかる。
当初は日帰りのつもりだったのだけど、日帰りだと大変な人が多いだろうということで、施主がホテルを予約してくれていた。
法事後に、各自の車でホテルまで三々五々移動し、夕食時間に宴会場で落ち合う手はずに。

湯本観光ホテル西京
宿泊するホテルは湯本観光ホテル西京
長門湯本温泉あたりのホテルとしてはわりと知られているホテルのようだ。
写真は着いた時ではなく翌朝撮ったもの。この写真だと少しわかりづらいが、本館と新館とがあり横につながっていて細長い構造になっている。

ちなみにプーチン大統領を安倍首相がもてなした大谷山荘もここから比較的近い場所にある。

湯本観光ホテル西京
部屋に到着。いわゆる温泉旅館の造り。最近この手の旅館に泊まっていなかったので、ちょっと郷愁を誘われる感じ。(笑)
荷物を置いて、そのあたりを少し歩いてみることにした。
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龍伏山天請寺二尊院 [旅・場所]

下道を少し走り、父親が立ち寄ろうと言って立ち寄ったのが龍伏山天請寺二尊院

龍伏山天請寺二尊院
龍伏山天請寺二尊院の駐車場に車を停めて少し歩くと、朱塗りの建物二棟が建っている広場が見えた。
妙に中国っぽいが、ここは楊貴妃の墓があるという伝説があり、それにちなんで後から作られたもののようだ。

楊貴妃は安禄山の乱の際に処刑されてしまうところ、東へ逃れたという噂話があり、亡くなった後に山口のこの龍伏山天請寺二尊院に埋葬されたという伝説があるのだとか。

楊貴妃像
楊貴妃像。
日本古来の寺と、中国風の建物と、楊貴妃の像とは、どうもミスマッチだが、作られた時代も背景も思惑も違うようで、仕方ないのだろう。
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山口のガードレール 再び [旅・場所]

山口のガードレール
山口県の県道のガードレールはこの黄色いタイプが多い。
以前にもブログに書いた。(その時のブログはこちら)
夏みかん色にと始められたものらしい。
風情はあまりないと思うが、そもそもこの写真のように電柱やら電線やらが多い日本の道路にカッコよさは求めてはいけない。
目立つという意味で悪くないような気もするし。
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高速に乗って [旅・場所]

高速道路
帰省した翌朝、高速道路を使って移動。
元々は父親が高齢になってきていて、日帰りで遠方へ一人きりで移動することが大変だからということで、交互に運転しようということになっていた。
早朝は父親が運転し、自分は助手席だった。
移動中に山に靄がかかっていたので撮影。
このあとサービスエリアで朝食をとり、運転交代。

海
高速を下りて、それなりの距離を走ったあと、コンビニに立ち寄って運転は再び父親にチェンジ。
しばらく走り、海が見えたので撮影。
3月中旬の日本海。
明るく美しい海だ。
雲がやや多くて、空気の透明度が低かったのが残念。
父親曰く、本当に快晴で空気が澄んでいたら、もっと美しいそうだ。

そのまま移動を続けて走る。
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久しぶりに広島駅から繁華街まで歩いてみた [旅・場所]

3月半ば頃のこと。
法事があったので帰省した。
自分の実家へはいつも新幹線を利用して移動していて、広島駅で在来線に乗り換えるのが通常のパターン。
今回はちょっとだけ理由があり、買い物をしなくてはならなかったので、広島駅で下車してみた。

広島駅前
広島駅の改札もずっと工事していたが利用しやすくなっていた。
外に出てみると、前はなかった建物がいくつか建っていた。
どこにでもあるチェーン店が入ってはいるが、再開発されて利用しやすくなっている。
駅ビルにも手を入れるそうだ。
昔を知っていて、たまにしか下車しない自分からすると、かなりの変化だったりする。

パセーラ
繁華街でちょっとした買い物をして、そのままバスセンターへ。
バスセンターあたりの建物は特に変わっていなかったが、バスセンター自身の待合室や券売機などは少し変わっていた。
バス乗り場も以前よりは少し機能的になっていたような気がする。
それはそれとして、早く広島のバスでSUICAやPASMOが使えるようになって欲しいなぁ。
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ヨーロッパ小国巡り [旅・場所]

夕焼け
懸賞サイトで応募していたものが忘れていたころに通知してくることがたまにある。
幼少の頃は、子供向けの科学雑誌に応募していたシールを送ってきて、これいつの何だったっけということがあった。

懸賞サイトでエントリーしていた、ヨーロッパ小国巡りの旅行があたったという連絡があった。
ヨーロッパは小国が多い。
バチカン市国、ルクセンブルク大公国、モナコ公国、リヒテンシュタイン公国、アンドラ公国、サンマリノ共和国。
パスポートが期限切れとなっているので、早々に手続きしないといけないが、いずれも訪れたことのない場所。今年の夏が楽しみだ。



というのは嘘。
今年のエイプリールフールネタであり、申し込んでいないのに当たるはずもない。(笑)
調べてみると、そういうツアーを行う人は結構いる模様。
フランスやイタリアなどの大国は行っても、小国をめぐる機会は少なく、狙って行くケースも多いようだ。
いつかそれらの国を訪れられると良いなぁ。
ちなみにパスポートが期限切れとなっているのは本当なので、これは何とかしておかないと。(^^;
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目黒川沿いのソメイヨシノ 2018 [旅・場所]

目黒川沿いのソメイヨシノ
数日前、営業中の移動で目黒川沿いを歩いた。
ソメイヨシノが見ごろだったので、良い花見になった。
ただ、天気は雲が多い状態で、空に向かって撮影するには不向きな状況。
まあ本格的に休みを取って花見に行ったわけではなく、営業中に少し遠回りして歩くというだけなので、文句はない。(笑)

目黒川沿いのソメイヨシノ
目黒川を背景に。
曇天であるせいと、コンクリート護岸された川なので、川面が黒っぽい。
これはこれでコントラストが強く出るのでソメイヨシノが目立って悪くない。

目黒川沿いのソメイヨシノ
ずっと一駅分くらい歩いたのだけど、人出がすごくてびっくりした。
平日にも関わらず花見をする人が多い。
アジア系の旅行客が多いのは最近の東京では普通のことではあるけど、やはり多い。

目黒川沿いのソメイヨシノ
目黒川沿いのソメイヨシノは細い川沿いにたくさん植えられているので、背景をいろいろと選びやすい。
ソメイヨシノを背景にしてみたり、空を背景にしてみたり、川面を背景にしてみたり。

目黒川沿いのソメイヨシノ
満開になって数日経っているので、花びらがハラハラと舞い散る。
そのため写真をアップで撮る時はよく見ないと、花びらが揃っていないところを撮ってしまったりしやすい。

目黒川沿いのソメイヨシノ
写真を撮って歩いていると、インド系の女性が自分のスマホを渡してきて写真を撮ってと依頼された。
おお。そのくらいの英語はわかる。
2枚ほど撮って、確認してもらって別れた。
とっさに最低限の英語が出るかどうかは、慣れなのだと思うが、オリンピック2020年に向けて、そういうシーンが増えそうでもあることだし、ごく簡単なやり取りくらいはできるようになっていたいものだと再認識した。

20180332g.jpg
最後の写真は、ソメイヨシノを真上から撮ったもの。
なかなかこのアングルはないので新鮮。
真下からとか真横からはあっても真上からってなかなか撮れない。
枝が邪魔しないので、いかにソメイヨシノが一箇所からたくさんの花をつけるのかが分かる。

目黒川沿いは人出が多いことがよく分かる花見だった。
営業中の移動でそれを眺められたのはラッキーだったな~。(^^)
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隅田川沿い、夜景を背景にしたソメイヨシノ 2018 [旅・場所]

一昨日、昨日と、隅田川沿いの夜桜見物をした時の写真をアップしたが、今回も数点をアップ。(本日が2018年の隅田川の夜桜シリーズ最後)

東京スカイツリーとソメイヨシノ
自分の定番になっている、東京スカイツリーとソメイヨシノの組み合わせ。
ここはあって欲しくない場所に電線があったり街灯があったりするので、なかなか撮りづらい場所。
花のつき方によっては写真がイマイチになる場所。(^^;

夜景とソメイヨシノ
対岸の台東区のビルを背景に。

桜橋とソメイヨシノ
桜橋のライトアップを背景に。
桜祭りの提灯が並んでいる場所なので、ソメイヨシノがかなり赤く見える。

どの場所でもいつの時間でも花見は楽しい。
今年はあと何回見られるかな。
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隅田川沿い、夜空を背景にしたソメイヨシノ 2018 [旅・場所]

昨日に引き続き、隅田川沿いで夜空を背景にしたソメイヨシノの写真を何点か。

隅田川沿い、夜空を背景にしたソメイヨシノ
隅田川沿いの街灯は基本的には白系のライトが多く、こういったスッキリした夜桜の写真が撮りやすい。
ソメイヨシノは赤みがあまり強くないので、白と黒、ほのかに薄いピンク色や緑色が混じる感じ。
これは個人的には好きな色合いだったりもする。

隅田川沿い、夜空を背景にしたソメイヨシノ
ソメイヨシノは葉っぱよりも花が先に開くことや、たくさんの花をつけてボリューム感があることで人気。
昼だと黒っぽくなってしまう枝が夜だとあまり気にならないので、写真も結構夜が撮りやすいと思う。

隅田川沿い、夜空を背景にしたソメイヨシノ
桜祭りの提灯がぶら下がっていて、その近くの花はその赤色をもろに受ける。
この写真は色温度変更とかの加工はしていない。まさに見たまま。
人間の記憶色だとこの色合いの方が近いかもしれない。

隅田川沿い、夜空を背景にしたソメイヨシノ
こちらも提灯の光を受けた箇所で撮ったもの。
源平咲きしているように見えるけど、普通のソメイヨシノ。

夜は色の変化が繊細なのでなかなか楽しい。
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夜桜と月 [旅・場所]

東京はソメイヨシノが満開となっている。
もう次の週末まではもちそうにない感じだ。

仕事帰りに、夜桜見物に隅田川沿いを歩いてみた。
何枚か写真を撮ってみたのだけど、そう簡単に納得できる写真が撮れない。
以前に撮った写真の方が良いなと自分で思うこともしばしば。(苦笑)

たまたま今日はちょうど良い位置に月があったので、ソメイヨシノと月とを一緒に撮ってみた。
夜桜と月

今回は合成していないので、月が明るすぎる。
本当は2枚撮って合成した方が綺麗なのだけど。

夜桜と月
月に向かって伸びるような感じで撮りたかったけど、なかなか難しいなぁ。
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隅田川沿いのいろいろなサクラ 2018 [旅・場所]

隅田川沿いは、ソメイヨシノ以外のサクラも植えられている。
ソメイヨシノよりも花期が早いそれらを見ながら散歩。

サクラ
曇天なのがちょっと残念。
背景が白っぽいため、そのままオートで撮ると花が暗くなる。
少し明るめに露光時間を伸ばしたり、フラッシュを使ってみたり。

サクラ
隅田川沿いは西岸に比べると東岸はあまり散歩道らしい整備がされていない。
どちらともに歩いたことがないなら、最初は西岸側(台東区側)を歩く方が良いと思う。

カンヒザクラ
カンヒザクラはもう終わりかけだった。
曇天で背景が全部白いとつまらないので、芝生を背景に撮ってみた。
釣鐘状のちょっと独特な花の形がよく分かる。

カンヒザクラ
カンヒザクラを真下から。
小さい花束のような感じ。
色が鮮やかで濃いので、曇天の時は、ソメイヨシノなどの色の薄いサクラよりもかわいらしく撮りやすいと思う。

サクラ
サクラを写真に撮る時の難点は、木の枝が黒っぽくて枝が多く入ると、綺麗な花びらの色合いとなじまない感じになることかな。

サクラ
いろいろな種類のサクラを見て歩いたが、実際には途中の桜橋あたりで、少し寄り道した。それは別記事で。
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隅田川沿いのソメイヨシノ 2018 [旅・場所]

カフェしたあとは、隅田川沿いを上流に向かって歩く。
川沿いには多くのサクラが植えられていて、春先は歩く人も多い。

歩いたのは先週の土曜日のことなので、開花宣言が出たばかりだったこともあり、ソメイヨシノはそれほど咲いていなかった。
ソメイヨシノ
こんな感じ。
蕾が多い。

ソメイヨシノ
ただ、場所によっては、それなりに咲いている枝もあったり。
あいにくの曇天模様だったのだけど、隙間に見える青空部分に重ねて撮ってみた。

ソメイヨシノ
定番の東京スカイツリーとソメイヨシノ。
やはりもう少し咲かないと寂しい感じだな~。
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