So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
旅・場所 ブログトップ
前の16件 | -

昼神温泉郷ホテルはなやの温泉 [旅・場所]

ヘブンスそのはらで星座や天の川を眺めたあとは、ロープウェイ待ちの列に並び、下に着いたのはプログラム終了後1時間以上経ったタイミングだった。
ホテルに戻ったのが22時過ぎ。19時くらいには駐車場に車を停めたので、ホテルを出てホテルに戻るまでに3時間半くらい経った感じだ。

少し遅い時間になったが、せっかくなので、昼神温泉郷ホテルはなやの温泉へと向かった。
昼神温泉郷ホテルはなやの温泉

この時間なので貸し切り状態。(笑)
泉質がとても合っていて気持ちいい。
地元を紹介する冊子には、「美肌の湯」とか「温かい化粧水」などの記載があった。pH 9.7のアルカリ性単純硫黄泉だが、硫黄臭はそれほど強くない。
「にっぽんの温泉100選」で長野県で最上位にランクインしたこともあるとか。

実際に入ってみると、とても気持ちの良い湯だった。
膨大な湯量があるとか、硫黄やラジウムなどの鉱物が豊富に含まれるとか、眺めがとてもいいとか、いろいろと温泉の良さはそれぞれだが、ここは構えずにのんびり浸かるという感じで良いと思う。

個人的に気に入ったので、朝風呂も。
昼神温泉郷ホテルはなやの温泉

朝6時台で誰もいなかったので、スマホでちょっとだけ撮影。
このガラスの向こう側には露天風呂もあり、青空を眺めながら貸し切り状態を楽しんだ。
nice!(9)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

ヘブンスそのはらから見た夜空 [旅・場所]

ヘブンスそのはらの第二会場に着くと、人はそれなりにいたが、第一会場ほどではなかった。
第一会場は都心の花見状態に近かったが、第二会場は場所決めがゆったりできる。
大きなモニターがあるので、そこから離れた場所に陣取った。
三脚を立てても後ろに人がいない場所で迷惑になりにくいところという意味もあって。(第二会場は写真撮影のみならず三脚使用もOK)

ヘブンスそのはらから見た夜空
(ここをクリックすると大きな画像が開きます)

時間になって会場が消灯。
雲があって空一面の星空というわけにはいかない。
それでも向こう側に天の川があることがわかる。
これは肉眼でもはっきり見えた。ちょうどさそり座が写っているので拡大部分をアップ。
さそり座の線はちょっと適当なので正確なものが知りたい人はきちんと調べてもらえれば。(^^;
ヘブンスそのはらから見たさそり座

残念ながら雲にかなりの部分が覆われた状態で、係員の星座にまつわる話などが紹介されていく。
これはこれで悪くないが、ちょっと残念。
しかし、やがて雲が徐々に風によって吹き払われていった。

ヘブンスそのはらから見た天の川
(ここをクリックすると大きな画像が開きます)

天の川。
これは写真なので強調しているが、肉眼でもしっかり天の川をとらえることができた。
北海道のチミケップ湖畔で見たときよりもはっきり見えた気がする。(高度があるからかも)
感動。

天の川
(ここをクリックすると大きな画像が開きます)

少し角度を変えて。
左下の方が緑色っぽいのは、第一会場方面の光を拾っているものと思われる。
完全な闇ではないので、こういう色が出てくるのは仕方のないところ。
今夏に単焦点広角レンズを買ったのは、実はこれを撮るためだった。

残念ながら、次の雲の集団がやってきて、天の川方面は10分もしないうちにまた見えなくなった。
最後まで見えていた北方面を撮ってみた。

ヘブンスそのはらから見た夜空
(ここをクリックすると大きな画像が開きます)

天の川の写真と比べると味気ない感じもするが、東京では見られない星の量。
右端真ん中よりやや下にある明るい星が北極星。
青い光線が向かっているあたり。

ここは確かに天気が良ければ天の川を見ることができるし、寝っ転がって見られるので迫力が違う。
第二会場なら三脚使用も写真撮影もOKなところが良いところ。
ただ、写真を本気で撮りたい場合はいくつか難点がある。
一つは、北方面の写真でもある通り、レーザーポインターを使った解説が第一会場でも第二会場でも行われるため、それらの光を拾ってしまうこと。
これがあるので、コンポジット撮影はほぼあきらめざるを得ない。
また、そもそも30分くらいしか滞在できないプログラムのため、じっくり場所を決めて、星の位置や天候が最高の状態で撮影するというような自由度がないこと。

それでも見る価値はあると思う。
天候だけがどうにもならない不安要素で、実際前々日は降雨でNG、おそらく当日の第二部も雲でNG、数日後は落雷のあるような豪雨でNGだった。
こればかりは運次第なので、ダメだった人は再チャレンジをするようだ。

自分はワンチャンスで10分ほどだったけど、天の川を肉眼で寝転がって見ることができてラッキーだった。(^^)
nice!(9)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

ヘブンスそのはらへ [旅・場所]

ホテルで夕食を済ませ、あらかじめ用意していた荷物を持ってレンタカーへ乗り込んだ。
食事が早めに開始だったのも、次のタイミングに合わせるため。
向かったのはヘブンスそのはら
冬はスキー場として楽しめる場所だが、もちろんこの季節なのでスキー目当てではない。
一定の期間で、ナイトツアーをやっていて、それの夏バージョンに参加するのが目的。
ホテルから20分くらい走って到着。
既に7つある駐車場の1つ目は満車となっていた。
第2駐車場に停めてロープウェイ乗り場へと向かう。

ヘブンスそのはら
ロープウェイ待ちの行列ができていた。(写真だと右端あたりに少し写っている)
そして空には雲が。雨にはなりそうにないが、結構な量の雲。

ヘブンスそのはらの看板
天空の楽園という看板があった。
そう、これを見に来たのだ。
しかし曇り空。

ヘブンスそのはらのロープウェイ
ロープウェイへと乗る。
1つに8人を乗せていくスタイル。
外はかなり暗い。
本来は火星が見えるはずだが、雲のせいでロープウェイからは全く見えなかった。

ヘブンスそのはらのロープウェイ
山頂駅へ到着。
なかなか綺麗にイルミネートされている。

ここは第一会場と第二会場とがあり、第一会場は写真撮影ができない代わりに、星空の説明が受けられる。
自分は三脚とカメラを持ってきているので、第二会場に決定。
曇り空なので、意味がないかもと思いつつ。(^^;
nice!(11)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

昼神温泉郷ホテルはなやの部屋 [旅・場所]

昼神温泉郷ホテルはなやの部屋
案内された部屋は301だった。

昼神温泉郷ホテルはなやの部屋
部屋の中を広角レンズで撮ってみた。
落ち着いた感じの温泉宿っぽいイメージ。

昼神温泉郷ホテルはなやの部屋からの眺め
部屋からの眺め。
昼神温泉の中では高い位置にあることもあり、眺めが良い。
この時点で15:30。
もう出かける感じの時間でもないので、部屋でのんびりすることとした。
nice!(12)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

昼神温泉郷ホテルはなやへ [旅・場所]

蕎麦で昼食を腹ごしらえしたところで、次の場所へと向かう。
そのまま諏訪湖インターチェンジから中央自動車道へ。
途中の駒ケ岳サービスエリアで小休憩後、飯田山本インターチェンジで下道へ。
そこからしばらく走り、目的地の昼神温泉郷ホテルはなやへ到着。
昼神温泉郷ホテルはなや

昼神温泉を訪れるのは初めて。
ここにした理由はいくつかあるが、昼神温泉の宿の中では高い位置にあり、眺めが良さそうだったこと、口コミなどの評判も良さそうだったこと、あたりが決め手だった。

浴衣
到着すると、最初に浴衣を選ぶように言われる。
一般的には女性向けにこういうサービスが充実しているところは多いが、男性も選べるとのことで、ちょっと驚いた。

ドリンクサービス
ウェルカムドリンクはキノコを使った温かいお茶だった。
出汁といっても良いような味わいで、大変美味しかった。
この写真はそれとは異なり、無料でロビーで提供されている冷たいドリンク。
麦茶とハイビスカスティー。

浴衣を選び落ち着いたところで、部屋へ。
nice!(11)  コメント(6) 
共通テーマ:旅行

諏訪湖を望む [旅・場所]

諏訪湖
レンタカーを借りて、すぐにランチしようと当初は考えていたのだけど、レンタカーの店員さんが晴れていれば諏訪湖が近くから綺麗に見えますよと紹介を受けた。
せっかくなので行ってみようと思い、カーナビに立石公園を行き先登録。
平日の昼間なので、駐車場にある車もまばら。
先日購入した単焦点広角レンズで撮ってみた。
なかなかの見応え。
雲がもう少しなければな~という天気。

実は、ここに行こうかなと心揺れたのは、レンタカーの店員さんが、『「君の名は。」のアニメ映画に出てくる糸守の湖はここに似ているという話があるようです』と教えてくれたから。
自分が映画館で観た聖地が近くにあるなら行っておかねばとの思いで行ってみた。我ながらミーハー。(笑)
nice!(11)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

あずさ9号に乗って [旅・場所]

あずさ9号
新宿駅を9:01発のあずさ9号に乗車。
今回のプチ夏休みのスタート。
平日木曜日なので、ビジネスマンも多い。自分の後ろの席の男性はずっとノートPCで仕事をしていた。

上諏訪駅
上諏訪駅で下車。
この駅で下車するのは初めてだ。
仕事で訪れるのは、甲府か松本が多く、その途中駅で降りるのは稀。
nice!(9)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

不忍池のハスを撮りに 2018 [旅・場所]

先週末、上野へと出かけた。
朝4時半くらいに起きて、不忍池へ。
目的はハスの花。
不忍池に着いた頃には、すっかり明るくなっていて、しかも朝から気温が高い状態。
少しは涼しいかなと期待していたのだけれど。(^^;

ハスの花
日陰になっている場所のハスの花を一枚撮影。
朝早い時間で日が当たっていないハスはちょっとやわらかい感じがする。

ハスの花
日が当たっている場所のハスの花。
これはこれで良い。

ハスの花
不忍池辯天堂を背景に。
晴れていたのだけど、朝はどうしても空がこういう色合いになりやすい。

ハスの花
不忍池の様子。
見ごろだと思う。
時間的には朝早い方だと思うが、ジョギングをしている人、散歩をしている人、観光旅行客と思しき人たち、自分のようにカメラ片手に撮影をしている人などさまざま。

朝早起きして行った甲斐があり、人が多いとはいえ、ゆっくりと周れ、見ごろのハスの花を撮影できて良かった。(^^)
nice!(11)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

夜の桜橋 [旅・場所]

桜橋
駒形橋、吾妻橋、隅田川橋梁とを撮影しながら歩いてきたが、今回の隅田川に架かる橋の夜の写真については桜橋で終わり。
もう少し暑くない季節なら、もっと下流から、もっと上流まで歩いても良かったのだけど、仕事帰りで30℃近い暑さの中歩き続ける気力がわかず。(苦笑)

東京スカイツリーの左側にうっすら見えているのは火星。
このサイズまで小さくしてしまうと、ほとんど星は見えない。

いつか、築地大橋あたりから北上しつつ写真を撮って行ってみようかな。
地図上で大雑把に測ってみたら、各橋に毎回立ち寄っていると15kmくらいあるようなので、気合入れて3時間くらい歩くか、移動が楽そうな自転車にするか、悩ましい。
nice!(11)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

夜の隅田川橋梁 [旅・場所]

隅田川橋梁
吾妻橋を何枚か撮影し、そのまま北上。
一度もきちんと撮っていなかった、隅田川橋梁を撮ってみた。
隅田川にかかる橋なのだけど、電車専用の橋なので、隅田川にかかる橋として紹介される機会はあまり多くない。

電車がゆっくりと通る様子を撮影。
これはISO200で20秒。
35mm換算で15mmという広角レンズなため、東京スカイツリーを真ん中に持ってくるしかなく。(^^;
(端っこの方だとパースがきつく、らしくない写真になるため)
nice!(14)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

夜の吾妻橋、ふたたび [旅・場所]

夜の吾妻橋
あまりにも暑い夜。
川沿いは涼しいかなと思い、隅田川沿いを駒形橋あたりから歩いてみたが、暑い……。
先日購入したLAOWA 単焦点 広角レンズ 7.5㎜ F/2 MFTで吾妻橋を撮ってみた。
広角らしさを出したいと思い、橋のたもとあたりから撮影。

このレンズは光芒がよく出る。
かなり絞ったうえで、明るさを出したかったので、ISO200で30秒露光。
ちょっとやりすぎな感じもあるけど、迫力は出たかな?
nice!(13)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

江東花火大会2018 [旅・場所]

江東花火大会
江東花火大会
今回は3枚の写真の明度合成。
この花火大会は雨や強風で中止になると、順延とはならないので、一発勝負。
無事に打ち上げられて、関係者はほっとしているのではないかと。
nice!(15)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

隅田川花火大会2018 [旅・場所]

隅田川花火大会2018の花火
今年の隅田川花火大会は、台風の影響による降雨と強風で1日順延となった。
自分自身は土日ともに予定がなかったので、今年も例年通り、カメラを構えて花火観賞。

隅田川花火大会2018の花火
毎回花火を撮影する際は、大体5秒くらい露光させることが多い。
明るくなりすぎないように、ISOはあまり上げず、F値も絞る感じで。

隅田川花火大会2018の花火
今回アップした写真は、すべて1回の撮影で撮ったもの。
5秒も露光すると、いくら暗めの設定にしていても、一気にたくさん打ち上げられた花火だと明るくなりすぎてしまう。

隅田川花火大会2018の花火
ただ、1つか2つの花火だけを撮ると、何だか寂しい感じ。
今回は複数の花火が重なっていい感じに撮れた写真がないので、単発ものが中心になってしまった。
来年はいろいろ設定も変えてみようかな。

隅田川花火大会2018の花火
自分の写真の出来はともかくとして、花火そのものはなかなか楽しめた。
華々しく一気にたくさん打ち上げられる瞬間には思わず「おぉ~」と声を上げてしまうほど。
中止にならなくて良かった。(^^)
nice!(15)  コメント(8) 
共通テーマ:地域

すみだ水族館の金魚 [旅・場所]

東京金魚ワンダーランド2018と名付けられたコーナーには、金魚ちょうちんだけでなく、当然キンギョもいる。

リュウキン
リュウキン。
一般的なリュウキン。主に赤と白の体色を持つ。

キャリコリュウキン
キャリコリュウキン。
赤、黒、白のまだら模様のリュウキンで、当初は輸出用に作られた品種だったのだとか。

タンチョウ
タンチョウ。
頭部に赤い肉瘤があるのが特徴的。元々はキンギョは上から見て鑑賞するものだった。

デメキン
デメキン。
これは黒単色の品種だが、赤、白の単色種以外に、それら三色の品種もある。

エドニシキ
エドニシキ。
背ビレがなく丸っこい体型をしている。真正面から撮ってみたが、確かに丸っこい。
どことなくユーモラスな顔つき。


円筒状の水槽を泳ぎ回るキンギョ。
品種はチェックしなかったが、おそらくワキン。

アクリル板の反射もあるし、すばしっこいので、写真に撮るのが一苦労。(^^;
空いている朝一で行って良かった。
nice!(17)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

すみだ水族館の東京金魚ワンダーランド2018 [旅・場所]

東京金魚ワンダーランド2018の金魚ちょうちん
すみだ水族館は、いま東京金魚ワンダーランド2018と名付けられたコーナーが開催されている。
金魚約1000匹を集め、さまざまな形で展示をしている。

東京金魚ワンダーランド2018のコーナーは金魚の泳ぐ様だけでなく、金魚ちょうちんも飾られている。
東京金魚ワンダーランド2018の金魚ちょうちん
金魚ちょうちんの発祥である山口県柳井市の職人さんが様々な金魚のちょうちんを作り、それを飾っているとのこと。

東京金魚ワンダーランド2018の金魚ちょうちん
金魚ちょうちんトンネルの様子はこんな感じ。
涼し気でなかなか風情がある。

東京金魚ワンダーランド2018の金魚ちょうちん
実際の金魚はまた別記事で。
nice!(14)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

久しぶりにすみだ水族館へ [旅・場所]

すみだ水族館
先週の三連休、あまりにも暑かったので、水族館へ行ってみた。
場所はすみだ水族館
三連休であり、観光地でもあるので、混雑するだろうと思い、開業時間前に到着。

すみだ水族館
ここへ来るなら、前売り電子チケットを購入しておくことをお勧めする。
自分はこれを購入しておいたので、すぐに館の中へ入れたが、窓口でチケットを買うつもりの人たちは、暑い中外に並んでずっと待っていた。

ミズクラゲ
ミズクラゲ。
ここは何種類ものクラゲが飼育されている。

ネオンテトラ
ネオンテトラ。
熱帯魚販売店ではおなじみの魚。

ミナミメダカ
ミナミメダカ。
絶滅が危惧されている。

トウキョウサンショウウオ
トウキョウサンショウウオ。
こちらも絶滅危惧種。

ほかにもいろいろなテーマで分けられたゾーンがある。
それらは後日。
nice!(16)  コメント(8) 
共通テーマ:地域
前の16件 | - 旅・場所 ブログトップ