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平山郁夫美術館で鑑賞した絵画 [美術・娯楽]

平山郁夫美術館で見た絵画の一部。

朝陽砂漠 らくだ行
朝陽砂漠 らくだ行。
らくだの絵はこれだけでなくいくつも描かれていて、ここにも5~6枚並んでいた。

天かける白い橋 瀬戸内しまなみ海道
天かける白い橋 瀬戸内しまなみ海道。
この美術館へ行く際に通ることになるしまなみ海道。
晴れていると、眺めが本当に良い。これはどこから描いたものなのか。

絲綢の路 パミール高原を行く
絲綢の路 パミール高原を行く。
絲綢の路とはシルクロードのこと。

求法高僧東帰図
求法高僧東帰図。
平山郁夫は仏教にまつわるものをよく絵画に描いている。

アンコールワット遺跡 朝陽
アンコールワット遺跡 朝陽。
アンコールワットの朝焼けを見たことがある。
日の出前ではなく、日の出後だとこんな感じだった気がする。
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平山郁夫美術館へ [美術・娯楽]

2月のとある週末に、実家に帰省した。
ここのところ、年末年始の混雑を避けて、毎年2月か3月に帰省することが多い。
正月に帰る実利的な意味はほとんどないし。
父が平山郁夫美術館へ行ってみようというので、ドライブ。

平山郁夫美術館
父は行ったことがあるが、自分は初めて。
広島市市内からだと2時間くらいかかる場所にある。

平山郁夫美術館
あいにくの天気だけど、美術館なので大きな問題なし。
なぜか父との外出はやたらと雨率が高い。
ここ数年だけでも、東京観光、伊豆旅行、島根旅行、今回の観光でも毎回雨。

平山郁夫美術館
美術館の庭。

平山郁夫美術館
入館してすぐのロビー。
ここは館内のほぼすべての場所で写真撮影ができる。(当然フラッシュは禁止)
平山郁夫美術館は出生地である尾道市瀬戸田町にて1997年4月に開館している。

作品については別記事で。
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足立美術館の庭 [美術・娯楽]

この時期、横山大観 VS 日本画の巨匠たちという特別展をやっていて、展示はとても良かった。
これだけの作品を土曜日でもじっくり眺められるのはここだからだとも思う。(東京の休日の美術展は人の頭と背中を見に行く感じなので……)

館内の写真は一切の撮影が禁止なので、庭の写真をいくつかアップ。

足立美術館の庭
本館側には枯山水庭や苔庭などさまざまな庭がある。

足立美術館の庭
ここには茶室もあり、そのあたりの写真。

足立美術館の庭
白と緑のコントラストが美しい。

足立美術館の庭
窓が絵画の縁のようになっている場所から。
これは都会では無理だ。

足立美術館の庭
晴れてはいたものの雲が多く、紅葉には少し早い時期なのだけど、やはり見事な庭園。
ここは紅葉する季節に訪れてみたい場所。

足立美術館を十分に堪能し、目録を購入して、出発。
このあとは夜に約束があり、広島方面へと向かう。
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足立美術館へ [美術・娯楽]

宿を後にし、次に向かったのは足立美術館
実はここは一度も訪れたことがない。
父は二度、弟も一度行ったことがあるとのことだが、自分はなかった。
カーナビに行き先をセットして、出発。

足立美術館
到着。
アメリカの日本庭園専門雑誌では15年連続で日本一となっている庭園があまりにも有名。
フランスの旅行ガイドでも三ツ星を獲得している。

足立美術館
午前10時過ぎに到着したが、すでに駐車場には車がたくさん。
年間60万人以上が訪れる有名な美術館なので、これは当然か。

入場券を買って中へ。
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小泉八雲記念館 [美術・娯楽]

松江城を見た後は、その北側にある小泉八雲記念館へ行ってみることとした。

小泉八雲記念館
84年前に開館した小泉八雲記念館は、2016年夏に展示構成を一新して再オープンしている。
父は以前に訪れたことがあるとのことだったが、それは再オープン前のこと。

小泉八雲記念館
館内は撮影禁止であるため、写真はなし。
2年前にリニューアルオープンしたばかりなので、綺麗だし、広いし、いろいろと展示も工夫されていて良かった。
学生の小集団がおり、社会見学か何かのようだった。

松江城を訪れたなら、ここは近くにあるので、一緒に訪れてみても良いと思う。
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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション [美術・娯楽]

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
ゴールデンウィーク中に、至上の印象派展 ビュールレ・コレクションを観に行った。
場所は六本木にある国立新美術館
実業家エミール・ゲオルク・ビュールレが収集した印象派を中心としたコレクションを展示する特別展。
最終日前日の土曜日に行くことにしたので、混雑しているだろうと予測し、18時過ぎてから国立新美術館へ着くように移動した。
正午頃よりは断然空いているとは思うが、それでもかなりの人がいた。

有名な作品がいろいろと見ることができるのはコレクションが充実していたということに他ならない。
なかなかこれだけの作品を個人で集めるのは難しいと思う。
半数近くが日本初公開だということで行ってみたが、充実していて良かった。

睡蓮の池、緑の反映
写真撮影可能だった、クロード・モネの《睡蓮の池、緑の反映》を撮影。
大きな作品で横幅は4m以上ある。
平日の夜とかにゆっくり行くべきだったとは思うが、比較的のんびり見て周れたのは良かった。
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六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年 [美術・娯楽]

六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
先日、『六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年』の美術鑑賞でサントリー美術館へ行った。
フランスの「セーヴル陶磁都市」が所蔵する陶磁器が並ぶイベントだ。

六本木開館10周年記念展 フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年
チケットを購入し、手荷物をコインロッカーに預け、いざ鑑賞へ。
ここはほとんど撮影禁止だが、一部の場所だけ撮影可となっているため、カメラだけ持って出発。

展示は、18世紀、19世紀、20世紀、現代、と区分けされている。
精緻な模様が描かれた作品の数々。
個人的には18世紀のさまざまなティーセットにかなり心惹かれた。

ダンサー No.5
撮影可能区域の作品。
15対のダンサーで構成された、セーヴルのテーブルセンターピースの内の1つ。『ダンサー No.5』。
19歳期末に作成された硬質磁器で、1900年開催のパリ万博で発表されたそうだ。
15対はそれぞれが異なるモデル、異なるポーズのようだが、15対全部は展示されていない。
展示されていたものでは、このNo.5が個人的には一番好き。

20171223d.jpg
草間彌生の『スピリット・ゴールデン』。
草間彌生の作品はこれ1つだけだが、インパクトがある。
この作品もまた「セーヴル陶磁都市」が所蔵している。

平日の夜に訪れたのだけど、平日閉館間際だと人があまりいなくて、マイペースで見られて良いなぁと実感。
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E-P5オプションをいろいろ購入 [美術・娯楽]

4年5ヶ月前に購入したミラーレス一眼カメラE-P5。(その時のブログはこちら)
そろそろ本体を買い替えたくなる頃合いだったりするが、本体を買うくらいならレンズが欲しかったり。
目下のところ、一番欲しいのは超広角レンズ。
ただ、それは高いので、目先を変えて、標準レンズを買ってみた。ついでにそのレンズキャップとハンドストラップも。
E-P5用オプション

装着してみたのが以下。スマホのオートモードで撮ったのでちょっと明るすぎるけど。(^^;
E-P5

自分が持っているM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROと焦点距離がほぼ同じの、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
純正の電動パンケーキレンズで、小さいところに惹かれて。
あとは、自動開閉キャップLC-37Cと、本革ハンドストラップCSS-S110LS。

この組み合わせだと、きちんと写真を撮りに行く、という時よりも、ちょっとした外出に持ち出しやすくしたい、という時向け。
日ごろ、そこそこ大きくて重いレンズも持っているので、これを持つと、こんなに軽いのかとちょっと感動。(笑)

OLYMPUS 電動式パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ BLK

OLYMPUS 電動式パンケーキズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ BLK

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: エレクトロニクス
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ用 自動開閉式レンズキャップ ブラック LC-37C BLK

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ用 自動開閉式レンズキャップ ブラック LC-37C BLK

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: エレクトロニクス
OLYMPUS ハンドストラップ ミラーレス一眼用 本革 ブラック  CSS-S110LSBK

OLYMPUS ハンドストラップ ミラーレス一眼用 本革 ブラック CSS-S110LSBK

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: 付属品

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野坂オートマタ美術館 [美術・娯楽]

伊豆高原美足の湯で足湯を楽しんだ後は、桜並木の通りをひたすら北上する。
目的地への距離としては1.5kmなのでそれほど遠いわけではない。
ただ、真夏の直射日光下を歩くので、意外と体力を消耗する。あと上り坂続きで、標高で100mくらいあるため、大きな荷物を持っていて足に自信がないなら、タクシーやバスを使った方が良さそう。

20分くらい歩いたところで、目的地の野坂オートマタ美術館へ到着。
野坂オートマタ美術館
ここを選んだのは、宿へ向かう途中にあるということと、オートマタを集めた珍しい美術館だからという理由。

野坂オートマタ美術館
中にはさまざまなオートマタが展示されている。オートマタは人や鳥を模した機械仕掛けの工芸品。
意外と歴史は古く、17世紀あたりから歴史に登場している。

シャボン玉を吹く少女
『シャボン玉を吹く少女』。ふいごを使った空気送出の機能でシャボン玉を吹く。

踊る貴婦人
『踊る貴婦人』。足元の台に3個の車輪が付いていて、ワルツを踊るかのような円の動きをするからくりになっている。

ポリシネール
『ポリシネール』。イタリアの即興喜劇の男の役柄をイメージしたもので、頭と右手が動く。

ほとんどのオートマタが実際に作られた古い時代のもののため、動いている様はビデオ上映を見ることになるが、その技術に驚かされる。
そのビデオの中では、自分が実際に訪れたサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館で見たものについても言及されており、見ていて飽きなかった。

手紙を書くピエロ
ここで有名な作品の一つが、この『手紙を書くピエロ』。自分が訪れた時は実演はなかったのでビデオで見たが、なかなかすごい。
夜更けにピエロが手紙を書いているが、睡魔におそわれて眠り始めると、ランプの炎が小さくなって消えかかる。ピエロがそこでハッと目覚め、慌てて手をのばし火を大きくし、また手紙を書き続ける、という動作を繰り返す。
これがゼンマイだけでできているわけだ。
日本でもからくり人形で有名な作品があるが、考える人の発想力や芸術センスが一流なのだろう。
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となりのトトロのぬいぐるみ展 [美術・娯楽]

2階は特別展として『となりのトトロのぬいぐるみ展』をやっていた。

ネコバス
ネコバス。
となりのトトロに出てくるキャラクターはどれも印象的だが、これもインパクトがある。
人が普通に入れる大きさのネコバスはこれまで何体か作られてきたとのことで、これはその一体なのだとか。

まっくろくろすけ
天井の隅っこには、まっくろくろすけが。

ネコバス
館内だけではなく、外にも、ネコバスなどのキャラクターが展示されている。
ジブリファンとか、子供連れにはとても良さそうな展示だった。
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伊豆テディベア・ミュージアムの中へ [美術・娯楽]

伊豆テディベア・ミュージアム
建物の中へ入ると、テディベアの受付が。

伊豆テディベア・ミュージアム
チケットを購入して、ミュージアムへと足を踏み入れる。
ここは写真撮影可。

伊豆テディベア・ミュージアム
さまざまなテディベアが、いろいろな形で飾られている。
一つずつガラスケースに入れられているものもあれば、この写真のように電車の中に集うテディベアというようなテーマで飾られているものもある。

伊豆テディベア・ミュージアム
こちらは遊園地がテーマ。

伊豆テディベア・ミュージアム
暖炉の前に並ぶテディベア。

伊豆テディベア・ミュージアム
ここは2階建て。
2階に上がって、1階の様子を撮ったもの。
電車は奥手前、暖炉は右奥、遊園地は左奥にある。
それほどの広さはないが、展示点数はかなり多いと思う。
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伊豆テディベア・ミュージアムへ [美術・娯楽]

伊豆テディベア・ミュージアム
伊豆高原駅を下車して、昼食をとり、コインロッカーに荷物を預けて、どこへ向かうか検討。
天候だったりバスの時間だったり体調だったりその時の気分だったりで、行き当たりばったりに行動しようということで、駅から直線距離で一番近いミュージアムへ行ってみることにした。

伊豆テディベア・ミュージアム
伊豆テディベア・ミュージアム
メルヘンだ。
実は、ナンバリングされたテディベアを1つ持っていたりする。
ソムリエの格好をしたテディベアですごく前に買ったもの。
なんで買ったか覚えていないが、確か記念イベント福袋だったか、そういうものの中に入っていたような気が。

伊豆テディベア・ミュージアム
夏休み期間中なのですごく人が多いのかと思いきや、平日のおかげか、駐車場などを見る限りそれほど混んではいない模様。
敷地の中へ。
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Hidden Figuresを鑑賞した [美術・娯楽]

TOHO映画鑑賞券
Tポイントカードのポイントが余ってて、今春頃に映画チケットに交換していたのだけど、そのまま放置していた。
今月末で期限が切れることを思い出して、捨てるのはもったいないということで、この三連休は何の予定もないし、何かの映画を見ようと検討。
いくつかの候補の中から、『Hidden Figures』を選択した。

Hidden Figuresこの映画、原タイトルは『Hidden Figures』だが、日本タイトルは『ドリーム』。
当初は、『ドリーム 私たちのアポロ計画』となっていて、アポロ計画の話ではないのでおかしいという批評があり、アポロ計画部分を削除するというありさま。
こういう日本向けタイトルを考える人って、「どうせ当時のアメリカの人種差別問題の意味を込めたタイトルを日本人に向けてアピールしても動員数が伸びないだろう。やっぱ夢(ドリーム)でしょ、あと適当に日本人によく知られているアポロの名前をつけようぜ!」というIQを疑うプロセスで決めた感じなのだろうなぁ。センスがないのか、動員数だけ気にしているのか、知らないけど。

宇宙とかロケットとか科学技術に興味のある自分には良い映画だったな。
実話をもとにしている部分もあっていろいろと興味深く見れたし、ストーリーも面白かった。
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京都国立博物館 [美術・娯楽]

昼食を終えてホテルに戻って荷物を受け取り、京都駅へ。
荷物を持ったままの観光は面倒なので、京都駅でコインロッカーを探す。
これが大変だった。
ある程度予想はしていたけど、何ヶ所もあるコインロッカーが全滅。
ネットで探しても、京都駅のコインロッカー不足は深刻という話ばかり。
運よく、たまたま出したばかりと見られる、かなり大きなコインロッカーが1つ空いていたので、そこに荷物を入れて午後の観光に出発。(^^;

バスで向かったのは京都国立博物館
これまでの京都旅行は何度もしているが、工事中だったり、旅程に合わなかったりで、実は一度も行ったことがない場所だった。

京都国立博物館
当日券を購入して敷地内へ。

入ってすぐ右手に、明治古都館が見える。
片山東熊設計による建物で、1895年に竣工している。
明治古都館

平常展示は2013年竣工の平成知新館で行われており、中へと入った。
中は撮影禁止のため、一切写真はなし。

仏像、絵画、書などさまざまなものを見て周った。
特に仏像や神将像が心に残った。

次に京都へ行くときはまた時間を作って訪れたい。
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Candy Crush Soda Saga [美術・娯楽]

2Candy Crush Soda Saga
Windows10に、最初からインストールされていたCandy Crush Soda Saga
何となくパズルゲームだということしか知らなかったのだけど、無料で遊べるので何ヶ月前かにクリックして、それ以来たまに遊んでいる。
マルチプラットフォーム展開していて、iOSやAndroidでも遊べるらしいが、自分はスマホ版は遊んでいない。
単純なパズルゲームでものすごく面白いというほどではないけど、時間を適当につぶすには気軽でいい。
この手のゲームは、飽きるくらいたくさんあることを考えると、重厚長大な大作ゲームよりも、空き時間を使うちょっと気軽なゲームの方がニーズが高いのだろうな~。

ちなみにいま自分は412面。1000面以上あるようなので、まだまだ遊べそう。
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デトロイト美術館展へ [美術・娯楽]

デトロイト美術館展入場チケット
今日、デトロイト美術館展へ行ってきた。
豊田、大阪と巡ってきて、東京が最後。
昨年10月7日~今年1月21日の期間、上野の森美術館で開かれている。
ちなみに、東京では月曜日と火曜日は祝日でも写真撮影可とのことで、今日は撮影可能日。
一応カメラを持参した。

休日な上に撮影可能な日なので混雑しているかと思いきや、混雑はしているものの、若冲展のような異常な事態ではなく、チケットを買うまでに5分~10分、入場したらさすがに人は多いが、最前列でも見ようと思えば見られるくらいの込み具合だ。

この美術展は副題に『大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち』とあり、モネ、ルノアール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ、ドガ、クールベなどの著名な画家たちの作品が展示されている。
これらを1つの美術館が持っているとはすごい。
今回は撮影目的ではなく、あくまでも美術鑑賞目的だったが、いくつか撮ってみた。

アンリ・マティスの『ケシの花』フィンセント・ファン・ゴッホの『自画像』
クロード・モネの『グラジオラス』
左上は、アンリ・マティスの『ケシの花』。
右上は、フィンセント・ファン・ゴッホの『自画像』。
下は、クロード・モネの『グラジオラス』。
これらは写真撮影可かつSNSなどへのアップロード可とされている作品。なお、ピカソの大半は撮影可ではあるもののSNSなど多数が見るサイトへのアップロードは禁止されていた。

なかなか充実した美術展で行って良かった。
欲を言えばもっとたくさん見たいと思ったが、それはおそらく本家を訪れるしかないだろうな。(^^;
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