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海鮮料理おかりばで煮つけを [飲食・料理]

バスで伊豆高原駅に戻ったところで、昼食をとることにした。
13時を過ぎているので、お腹もすいている。
どこに入るか悩んだが、到着時と同じく、海鮮料理おかりばに入ることにした。
席数が多くて座れるだろうしということで。

カサゴ煮付け膳
カサゴ煮付け膳を注文。
カサゴの煮付けに、ご飯、汁物、小鉢、香物などがつく。

カサゴ煮付け膳
色は濃いが味はそれほど濃くない。
やや甘めかな。
食べにくいがなかなか美味しかった。
相変わらず小鉢は砂糖あるいは味醂の甘味が強くて好みじゃなかったけど。(^^;
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蓮着寺 [旅・場所]

伊豆四季の花公園を後にして、次に向かったのが蓮着寺。
蓮着寺
蓮着寺は法華宗陣門流の霊跡別院。
法華宗宗祖の日蓮上人が伊豆へ流罪となり、その所縁にちなんで建てられた。

ここには、国の天然記念物に指定されているヤマモモがある。
日本最大だとか。
ヤマモモ
奥に写っている大きな樹木がヤマモモ。
手前に写っているのは日蓮上人の俎岩上尊像。

蓮着寺
蓮着寺は広い敷地を持つ。
観光客はほとんどおらず、静かな雰囲気。
夏の波音とセミの音を背に参拝し、蓮着寺を後にした。

伊豆四季の花公園の入り口にあるバス停まで戻り、バスへ。
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伊豆四季の花公園のポーチュラカ [旅・場所]

伊豆四季の花公園のつなきり岬の看板のすぐ手前には、ポーチュラカの花畑が広がっている。
春がネモフィラ、夏がポーチュラカ、冬はナノハナなのだとか。秋はそういう手ごろな花がないのだろうか?

ポーチュラカの花畑
白、ピンク、赤、オレンジ、黄のポーチュラカが帯状に植えられていてなかなか綺麗。
春のネモフィラは青一色、冬のナノハナは黄一色なので、夏だけカラフルな感じになるわけだ。
ちなみにポーチュラカはハナスベリヒユの学名だそうで。

ポーチュラカの花畑
真夏の土曜日、昼前というわりにあまり人がおらず、のんびり歩くことができた。

ポーチュラカの花畑
海の方を向って花畑を撮影。
なかなかいい眺め。
快晴で水蒸気が少ないタイミングだと、三浦半島や伊豆大島を見ることもできるそうだが、今回はちょっと水蒸気が多くて、それは叶わなかった。
ナノハナと冬の海も綺麗だと思うので、冬に訪れることがあったら、立ち寄ってみたい。
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伊豆四季の花公園へ [旅・場所]

ホテルをチェックアウトしてバスで向かったのが、伊豆四季の花公園
ネットで調べると、ここは泳ぐつもりがないなら、夏よりも春や秋の方が良いらしい。
電車やバスの時間を考慮するとここが一番良さそうだったので、とりあえず行ってみた。
受付で500円を支払い、園内へ。
海に面した場所に位置する公園で、すぐ隣に伊豆海洋公園ダイビングセンターがある。

公園の見晴らしのいい場所にある、つなきり岬へ。
伊豆四季の花公園のつなきり岬
城ヶ崎海岸や相模灘が一望できる。

伊豆四季の花公園のつなきり岬からの眺め
日蓮岬方面。
鎌倉幕府執権の北条家や仏教他派と揉めることになり伊豆に流された日蓮上人が、この日蓮岬の沖にある俎岩に置き去りにされたと伝えられている。

伊豆四季の花公園のつなきり岬からの眺め
門脇灯台方面。
ここまで海沿いを歩いていくことができる。
途中には門脇吊橋と呼ばれる48mの橋があり、観光スポットとして有名らしい。

靄がかかっているものの、天気が良くて海を眺めるにコンディションとしてはなかなか良かった。
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花の森クラリスの朝食2日目 [飲食・料理]

2泊した翌日。
フロントから朝食の準備ができたと連絡があり、前日と同じようにバスケットで朝食が運ばれてきた。
取り出して並べてみた。
花の森クラリスの朝食

前日はフレンチトーストだったが今回はサンドイッチ。
バスケットを持ってのピクニック感が強まる。(^^)
ジュースやフルーツも美味しくいただいた。

お着きのお菓子
朝食を食べた後、前日のお着きのお菓子を食べていなかったので、デザート代わりにいただく。
コーヒーもコーヒーポットでたくさん持ってきてくれたのでうれしい。

部屋を片付け、荷物を整理し、フロントでチェックアウト手続きを行う。
3日目の伊豆観光へ。
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花の森クラリスの夜の庭 [旅・場所]

花の森クラリスの夜の庭
食後に、ちょっとだけ夜の庭を歩いてみた。
それほど広くないのだけど、ライトアップされていてなかなか綺麗。

花の森クラリスの夜の庭
椅子やテーブルもある。
高原とは言え、夏場は蚊がいるので、写真を撮ったらさくっと部屋へと戻った。
虫よけ持って行っていなかったので。(^^;
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花の森クラリスの夕食2日目 [飲食・料理]

夕食の時間帯に、前日と同じ場所へ向かう。

グラスワイン(ロゼ)冷たい小海老と枝豆のフラン
グラスワインロゼを頼んでみた。
アミューズは冷たい小海老と枝豆のフラン。

前菜4点盛り
前菜4点盛り。

鮑のポワレ ブールブランソース ほうれん草添え
鮑のポワレ ブールブランソース ほうれん草添え。
これは美味い。

冷たいじゃが芋のクリームスープ トマトジュレ
冷たいじゃが芋のクリームスープ トマトジュレ。

スズキのポワレ ピクルス添え 白ワインソース
スズキのポワレ ピクルス添え 白ワインソース。

グラニテ
グラニテで口直し。

牛ヒレ肉のポワレ マデラソース
牛ヒレ肉のポワレ マデラソース。
ヒレ肉にマデラソースが良く合う。

マンゴープリン&イチジクのタルト
デザートはマンゴープリン&イチジクのタルト。
これも美味しかった。

コーヒーをいただいて部屋へと戻った。
ごちそうさま。
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さくらの里 [旅・場所]

20171123a.jpg
伊豆シャボテン公園を後にして、次に向かったのが、600mくらい離れたところにある、さくらの里
もちろん、この時期はサクラは咲いていないが、なかなか広くて綺麗な公園のようだったので、行ってみることに。
8月下旬のことなので、600mとはいえ、歩くと暑い。(^^;

さくらの里
到着。
緑がいっぱい。
公園の手入れをしている作業者の人たちがいた。

さくらの里
大室山の山麓に、いろいろなサクラが植えられている。
ジュウガツザクラ、カンザクラ、オオカンザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラなどなど。
10月あたりから5月くらいまでサクラの花が楽しめる場所らしい。広いので花見客も多そうだ。

パンパスグラス
パンパスグラス。
他にも、ラベンダーやマツなどが植えられていた。

歩いてバス停まで戻り、バスに乗ってホテルへ。
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伊豆シャボテン公園の小動物など [旅・場所]

伊豆シャボテン公園は動物園としてみた場合は、それほど大きくはない。半日~1日滞在する人は少ない気がする。
自分の場合は昼食時間込みで3時間くらいいたけど、食事なしだと2時間ちょっといた感じかな?
望遠レンズを持っていたら、もう少し長くいたかもしれない。
なかなか楽しかったので、1度は訪れてみても良いと思う。

望遠レンズを持っていなかったので、屋外の動物たちは良い写真が撮れていないのだけど、屋内のいくつかの写真からピックアップ。

ヨツユビハリネズミ
ヨツユビハリネズミ。アフリカ中部に生息。
ピグミーヘッジホッグとも呼ばれる。手のひらにギリギリ乗るくらいのサイズでペットとしても人気がある。

フェネックギツネ
フェネックギツネ。アフリカ北部に生息。
耳がかなり大きい。主に寒暖差の激しい沙漠に住み、穴掘りが大好きなのだとか。

パンパステンジクネズミ
パンパステンジクネズミ。中南部に生息。
体長が25cm以上になる、中型のモルモット。

クロミミマーモセット
クロミミマーモセット。南米南東部に生息。
コモンマーモセットと似ているが別種。ちなみにシロミミマーモセットという種もいる。

ワオキツネザル
ワオキツネザル。マダガスカル南部に生息。
しっぽが身体より長い。
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サボテングリーンカレー [飲食・料理]

昼時になったので、伊豆シャボテン公園内で食事をすることにした。
園内にはいくつかレストランがあるが、広くてすぐに座れそうだったギボン亭に入ってみた。
バーベキューを中心にしているが、カレーやパスタもある。
サボテングリーンカレーなるものを頼んでみた。
サボテングリーンカレー

なかなか鮮やかな色合いのご飯とカレー。
本来のグリーンカレーはスパイスの色合いであって、決してサボテンの色合いではないのだけど。(笑)
食べてみると、わりと普通のカレーだった。
動物園内のレストランとしてはまあまあではないかと。
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伊豆シャボテン公園のサボテン [旅・場所]

ウチワサボテン
伊豆シャボテン公園は、その名の通り、さまざまなサボテンが植えられている。

太白丸
太白丸。サボテンの花って意外としっかりしたものが多い。

そして、見るだけでなく、買って帰ることもできる。
以下は売り場にて見かけたもの。

緋牡丹
緋牡丹。キャンドルサボテンとも呼ばれる。

金烏帽子
金烏帽子。ウチワサボテンの仲間だそうで。

柱サボテン
柱サボテン。

チョベリバ
チョベリバ。ハオルチアの一種だそうだ。誰だ、こんな名前つけたの。(笑)

どれも300円~1000円くらいで買いやすい値付けだった。
いくつも買って帰るお客さんも。
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伊豆シャボテン公園の鳥たち [旅・場所]

インドクジャクとホオジロカンムリヅル以外の鳥ももちろん飼育されている。

ベニイロフラミンゴ
ベニイロフラミンゴ。
独特な鮮やかな朱色で有名な鳥。

ホロホロチョウ
ホロホロチョウ。
アフリカの鳥だが、フランス料理などでよく使われる。

ミドリコンゴウインコ
ミドリコンゴウインコ。
中南米の鳥。乱獲で生息数は減っているそうだ。

メンフクロウ
メンフクロウ。
この和名は面をつけているかのようだからというのが理由。英語名ではBarn Owlと呼ばれる。納屋のフクロウ。人に近いフクロウらしい。

コキンメフクロウ
コキンメフクロウ。
ヨーロッパからユーラシアにかけて生息する鳥。
ペットとして人気があるが、夜だけでなく昼も活動するので、素人は気軽に飼わない方が良さそう。
ギリシア神話の女神アテナの使いとされているだけあって、賢そう。
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インドクジャクとホオジロカンムリヅル [旅・場所]

インドクジャク
伊豆シャボテン公園では鳥が身近だったりする。
インドクジャクは放し飼いだ。

インドクジャク
海外の大きな動物園ではこういった放し飼いは珍しくないが、日本だと限定的。
階段を下りていたら普通に階段の踊り場で寛いでいたりする。

インドクジャク
松の木の上にいたインドクジャク。
何となく地面が活動場所だと思っていたが、意外と高いところも問題ないようだ。

ホオジロカンムリヅル
ホオジロカンムリヅル。
昨年今ごろのブログに千葉市動物公園の記事でアップしたことがある鳥。(その記事はこちら)
つがいの雛がかえっていて、保護のために近づけないようになっていたこともあり、遠くから撮影。保護は大事。
今回は望遠レンズは持って行かなったので、その時のように大きくは撮れなかったが、何羽かいた雛の1羽と親鳥が撮れた。
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伊豆シャボテン公園のカピバラ [旅・場所]

伊豆シャボテン公園にはカピバラもいる。
歩行者ゲート入口すぐの場所と、歩行者ゲート入口から一番遠い場所との2ヶ所。

カピバラ
歩行者ゲートから一番遠いところにある「カピバラの露天風呂展示場」のカピバラ。
行った時は真夏だったので露天風呂ではなく単なる水たまりだったが、冬は暖かいお湯になっているようだ。

カピバラ
たらいに入っていたカピバラ。
餌をもらえそうだったので身を乗り出しているところを撮影。

カピバラ
カピバラの赤ちゃん。
かわいい。
飼育員さんが陰になる場所で世話をしていた。
許可を得て撮影。まだ小さいので表には出さないみたい。
もそもそと動く赤ちゃん。
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伊豆シャボテン公園に入ると [旅・場所]

伊豆シャボテン公園に歩行者ゲートから入ると、すぐの場所にミーアキャットが。

ミーアキャット
ミーアキャット。
とぼけた感じの様子を感じさせることで有名だが、じっくり見ると、なかなか野性味があったりもする。

ミーアキャット
一斉に頭上を警戒するミーアキャットたち。
この時、ちょうど上空をヘリコプターが通過したため、警戒感を露わに。
うん、これぞミーアキャット。
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大室山を下山して次の場所へ [旅・場所]

大室山を下山して少し歩く。
振り返って大室山を撮影。
大室山
形状的には、かなり円錐台形に近い。
富士山や桜島などの成層火山だと山裾が広がる形になるが、大室山のようなスコリア丘だといびつな形になるか、円錐台形のような形になるらしい。

さて、向かうのは伊豆シャボテン動物公園
大室山からすぐの場所に入り口がある。
伊豆シャボテン動物公園
伊豆シャボテン動物公園の入り口には夢の塔と名付けられた建物がある。
これは何の意味があるのだろう。

チケットを購入して中へ。
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