So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

9月も終わり [雑感]

20110930.jpg今日で9月も終わり。
TVは朝ニュースを見るくらいだが、その中で、衣替えを呼び掛けたり、TV番組が変わったことを告知したりと、9月が終わることについての報道が多い。
ここ1週間程度の間で、気温の変動が随分大きく、体調を崩した人も多いようだ。
自分の職場でもそういう人がチラホラ。
気をつけないとな。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ピエトロでランチ [飲食・料理]

パスタとドリアのハーフ&ハーフセット先日の週末、錦糸町のオリナスに行く機会があった。
昼時だったので、適当な店を物色し、ランチをとることに。

一度も入ったことがなかった、ピエトロが空いていたようだったので、入店。
メインを一つ頼むと、サラダとパンが食べ放題。
ドリンクもバー形式なので、飲み放題だ。

ここは、カウンターがあるので、一人でも入りやすい。
そのカウンターに座ってみた。
頼んだのは、パスタとドリアのハーフ&ハーフ。
なかなか美味い。

サラダとパン右の写真は、とってきたパンとサラダ。
それほど多くはないが、スペースの割には種類がある方ではないかと思う。
それに、パンもサラダのドレッシングもなかなか美味しい。
チェーン店だけど、ここは使いやすくていいかも。
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ICO/ワンダと巨像 Limited BOX [美術・娯楽]

ICO/ワンダと巨像 Limited BOX写真は、ICO/ワンダと巨像 Limited BOX
3年くらい前のブログICOのことを取り上げた。
以前に遊んだのは、PlayStation2用。
今回、PS3専用が出たということで購入した。

PS3用ということだが、ICOを実際にプレイしてみたところ、画像の質は上がっているが、ポリゴンなどがすごく細かくなって綺麗になっているわけではない。それでも雰囲気は損なわれていないし、音はよくなっている。ヘッドホンでプレイするとそれがよくわかる。
すでに2周目をクリア。1周目と2周目以降とではエンディングがちょっと違うのだけど、それもPS3用も同じだった。
このゲームを過去にプレイして良いと思った人は、4000円くらいだし、購入してみては。

ちなみに、自分はAmazonで購入したが、値段が高いケースがまま見られた。
これはAmazonのせいではなく、高く売りつけようという第三者の出店会社によるもの。
Amazon自体で購入すれば、ICO/ワンダと巨像 Limited BOXは6000円程度であるのに、発売前から転売目的会社は8000円のページを作って誘導とか、どうなんだろ。。。

以下の画像はPlayStation2版の時のもので、以前のブログと同じもの。
ICO画面
PlayStation2版の時の、ゲームの紹介文は以下の通り。
『ひとりはいけにえの少年、ひとりは囚われた少女。
生まれつき頭に角が生え、それ故に霧の城に連れてこられた少年。偶然にも、閉じ込められた棺が開き、運命に逆らい城からの脱出を試みる。
長い階段を駆け上がったその先で、少年は天井から吊り下がる檻のようなものを見つける。檻の中には、白い服を着た少女がひとりうずくまっている。
「そんなところで何をしているの? 今、下ろしてあげるよ」
少年が少女を檻から解放すると、彼女は少年にゆっくり歩み寄る。今まで見たことのないほどに白い肌。彼女は無言でその手を差し出した……。 』

ICO/ワンダと巨像 Limited Box (特製ブックレット、プロダクトコード同梱)

ICO/ワンダと巨像 Limited Box (特製ブックレット、プロダクトコード同梱)

  • 出版社/メーカー: ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • メディア: Video Game

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

EINSTEIN [飲食・料理]

EINSTEINランチは、アルベルト・アインシュタインの名前を冠した店で。
EINSTEIN
外観は石造りでそれほど目立たない。中も落ち着いた雰囲気。
アルベルト・アインシュタインはオーストリアとはほとんど縁がないので、なぜこの店がその名前を使っているのか不思議だ。
中には、E=mc²を示す看板や、アインシュタインのイラストがあったりする。

EINSTEINの料理
用意されていたのは、上の写真の通り。
スープ、ソーセージとポテト、アップルパイ。
ここは、軽食メニューが充実しているようなので、次回ウィーンを訪れる機会があれば、フリーの時間にぶらりと訪れてみたい。

さて、オーストリア編はここで終了。
次の国へ向かって出発。
ブログは数日の間、通常モードになる予定。
nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

シュテファン大聖堂 [旅・場所]

シュテファン大聖堂
ここも外観だけだったが、観光した場所。
シュテファン大聖堂
2001年に世界遺産に指定されており、ウィーンでも著名な観光場所の一つ。
ここは、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの結婚式と葬儀が行われた場所だそうだ。
写真に見える、高い尖塔は107mの高さがあり、教会として世界で3番目の高さとのこと。
ゴシック様式の塔が美しい。
下の写真は、別の角度から撮った数枚。
シュテファン大聖堂シュテファン大聖堂シュテファン大聖堂
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

美術史博物館と自然史博物館 [旅・場所]

美術史博物館自然史博物館
新王宮からブルク門側を見ると、背の高い建物が二つある。
一つは、左上の美術史博物館
もう一つは、自然史博物館

ここも時間がなく、外観を撮影したのみ。
規模がかなり大きいので、少しの時間があったくらいでは、両方まわれないから、しょうがないか。
nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ウィーンの新王宮 [旅・場所]

新王宮のブルク門シェーンブルン宮殿を見た後は、ウィーンの街中をバスで移動。
市内のいくつかの場所を外観だけ観光。
左の写真は、ウィーンの新王宮のブルク門を撮影したもの。
この先に、フランツ・ヨーゼフ1世の命で1881年に建設が開始され、1913年に完成した新王宮がある。
新王宮は、1938年にドイツのアドルフ・ヒトラーが、テラスからオーストリア併合を宣言した場所でもあるとのこと。
1938年といえば、第二次世界大戦がはじまる前年。
ウィーンの新王宮これにより、第二次世界大戦が終戦となる1945年までオーストリアはドイツ第三帝国を併合状態が続いている。
ネットなどで調べると、第二次世界大戦の同盟国であるイタリアや日本だけでなく、フランスも併合を認めていたようだ。
ヨーロッパの各国の関係性は、当時のいきさつやそれぞれの思惑がいろいろと背景にあって、どうもわかりにくいな……。

1945年になってすぐに独立できたかというと、イギリス・アメリカ・フランス・ソ連の4ヶ国による分割統治が待っていた。
結局1955年まで本来の意味での独立はなされることなく、オーストリア共和国としての歴史はまだ60年経っていない。

カール大公の騎馬像この新王宮には、有名な騎馬像が二つあり、ひとつは新王宮前にあるオイゲン・フォン・ザヴォイエン公騎馬像、もう一つが左の写真のカール・フォン・エスターライヒ=テシェン大公騎馬像。
いずれも、オーストリアにおいて有力だった将軍で、オーストリアが関係した戦争で目覚ましい軍功を上げた。
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

シェーンブルン宮殿の庭園 [旅・場所]

シェーンブルン宮殿の庭園
宮殿を抜けて庭園側に立つと、このような光景が見える。
本当に広い。
1時間とかの持ち時間だと、向こうの丘の上に見えるグロリエッテまで行って帰ってくるだけで、半分以上時間がなくなってしまいそうな規模。
もちろん宮殿内の見学も数十分だと駆け足になってしまうし、ここは半日くらいじっくり時間をって来ないと、最低限見てまわることすらできない感じ。
残念ながら時間がないので、目の前の庭園あたりをさらりと撮影するのみ。
シェーンブルン宮殿の庭園シェーンブルン宮殿の庭園

シェーンブルン宮殿の建物の中は、ほぼ全面的に撮影禁止のため、写真なし。
宮殿内には、1400室を超える部屋があり、全部を見ることができるわけではないが、一般の見学コースでも、歴史の教科書に出てくるような肖像画、当時をしのばせる品々など、さまざまなものを見てまわれる。
一つの大きな美術館みたいなものだ。

ちなみに、前のブログでも書いたが、ここは冷房はほぼないと思っていた方がいい。
ヨーロッパでも暑い日というのはあり、空気が乾燥しているから日本よりは全然マシだが、暑いことにかわりはなく。
真夏に行く時には涼しい格好がおすすめ。
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

シェーンブルン宮殿へ [旅・場所]

シェーンブルン宮殿朝食を食べ終えて向かったのは、シェーンブルン宮殿
ここは世界遺産として認定されている場所。
ハプスブルク王朝の歴代の君主が離宮として使用しており、少しずつ拡張されたり改築されたりしていたようだが、基本的な現在の形はマリア・テレジアの代で完成している。
黄色い塗装が特徴的で、テレジア・イエローと呼ばれるのは、そのことにもゆえんがあるようだ。

左上の写真は、まだ宮殿の外側。
入り口近くで、黄色いバラと壁を撮ったもの。
敷地の広さが160ヘクタールもあるということで、とてもではないが1~2時間の滞在ではまわりきれない。

正面入り口から、中へ入ると、こんな感じで建物が見える。
シェーンブルン宮殿
うーん、でっかいな。
宮殿だけで1400室以上の部屋があるそうで、圧倒される。
日本の城も大きなものや美しいものもあるが、こういう宮殿のような広大な建物はあまりない。
平地が多いからなのか、文化の違いからなのか。
シェーンブルン宮殿
左手にある宮殿への入り口へと向かって歩く。
快晴で気温も高く、半そでTシャツでも暑い。
宮殿内も冷房は入っていないそうなので、真夏に行くなら涼しい格好をして、荷物を少なくして訪れた方が良いと思う。

この宮殿、マリア・テレジアの娘マリー・アントワネットも滞在していたことがある。
当時、神童と言われていた6歳のヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが招待されて、訪れたこともある場所。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが宮殿内で転んだ際に、当時7歳のマリー・アントワネットが助け起こし、その時にモーツァルトが「僕と結婚して」とプロポーズした、という有名な伝説がある。

宮殿の中に入り、いったん中を抜けると庭園が見える。
シェーンブルン宮殿庭園側に出て振り返って撮ったのが左の写真。
庭園については、長くなるので別の記事で。
nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Artis Hotel Wien, Rennwegで朝食 [飲食・料理]

ウィーンで宿泊したのは、Artis Hotel Wien, Rennweg
今回ブログでアップした中心地まで徒歩15分くらいの距離で立地はそう悪くない。
路面電車の駅も比較的近くにあるし。
ただ、ホテルの部屋はイマイチ。
・カーテンレールが壊れていた。(素人が修復しようとした跡が見えたが)
・シャワーカーテンがなく、水はねを防ぐアクリルの中途半端な覆いがあるが、使い勝手が悪い。
・暑い日だったが冷房がない。(これはヨーロッパでは珍しくないようだけど)
夜も出歩いたし、一泊しかしないので、文句はないが、個人的に改めて宿をとることがあれば、少なくともここは選ばないかな。
ツアーの他メンバーも似たようなことを言っていたので、自分だけ外れということでもないようだ。
朝食はホテルのビュッフェで。
Artis Hotel Wien, Rennwegの朝食Artis Hotel Wien, Rennwegの朝食
部屋と違って朝食メニューはオーソドックス。
どっしりとしたパンは相変わらずで、そういう方が好みの自分には合っている。
nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ウィーン楽友協会 [旅・場所]

ウィーン楽友協会ウィーン国立歌劇場を見た後は、ホテルへ向かう。
あまりにも時間がない……。
まあ、コンサート聴いて、カフェで休憩できたので、よしとしよう。

この写真は歩いている時に通りかかった建物。
ウィーン楽友協会の建物だ。
ウィーン楽友協会は、1812年に設立された、クラシック音楽関係団体とそれらの本部の建物のことだそうだ。
美しいライトアップ。
ここの中にも音楽ホールがあるのだが、当然ながら入場できる時間ではなく、外をさらりと見てホテルへ。
nice!(8)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ウィーン国立歌劇場 [旅・場所]

ウィーン国立歌劇場
Café Mozartでカフェ・ラテとケーキを楽しんだ後、近くのウィーン国立歌劇場の周囲を一周。
もう中に入れる時間ではないが、ライトアップが美しいので、写真を撮る目的で。
上の写真は、リング通りの南西側から撮影したもの。
独特の雰囲気が醸し出されている。
時間は22時過ぎだが、観光客だかカフェを利用する市民だか、結構人もいて、周辺もにぎわっている。
ウィーン国立歌劇場ウィーン国立歌劇場
ウィーン国立歌劇場上の左側は真正面から撮影したもの。
上の右側は真正面左手側の下から撮影。
下の左側はさらに左手奥から撮影した写真。

このウィーン国立歌劇場は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』の上演でこけら落しが行われている。
あの小澤征爾さんが8年間音楽監督を務めたところでもある。
ウィーンは訪れたい場所がいっぱいあるため、今度はじっくり訪れたい場所。

翌日の午前中、通りかかるタイミングがあり、わずかな時間だったが、写真を撮ってみた。
以下の2枚はそれ。
ウィーン国立歌劇場ウィーン国立歌劇場
nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Café Mozart [飲食・料理]

Café Mozartカールス教会を訪れ、偶然のコンサートを楽しんだ後に向かったのは、Café Mozart
ホテル・ザッハーカフェで、ザッハトルテ発祥のホテルで本場のザッハトルテを食べることも考えていたのだけど、夕食でチョコレートケーキが出たので、方針変更。
ホテル・ザッハーのすぐ近くにあるCafé Mozartへ。
ここは朝8時から夜24時までオープン。食事も23:30まで可能ということで、遅くまでやっている。
日本だと目抜き通りのカフェが24時までやっているケースはほとんどない気がする。文化の違いかな?
自分が着いたのは21:30頃だが、客は多く、テラス席も空きは1つか2つというところだった。
店員を呼ぶとすぐに座れた。ラッキー。
メニューをもらって検討。
ここは日本語のメニューも置いてあるとガイドブックにあったが、まあカフェくらいならなくても大丈夫。
ここのメニューは写真付きなので分かりやすいし。
メニューもなかなか美しい。

20110918b.jpgオーダーしたのは、Cafeè LatteとMozart Torte。
ケーキは他の種類をオーダーしたのだけど店員さんいわく品切れとのことだったため、店員がお勧めというMozart Torteに。店名と同じだからこれを勧めるのは無難だろうな。
ちなみに、カフェ・ラテはグラスに入っているが、当然温かい。
ケーキは甘めの味だが、悪くない。

食べながら周囲をそれとなく見ると、食事しながら談笑している組もいるが、一人本を読んでいたり、書き物をしている人もいたりして、思い思いに過ごしている感じ。
日本でもそうだが、カフェはどこもそういう場所なのだろう。
ただ、なんとなく日本よりも様になっている気がするのはなぜだろう。
ウェイターはテキパキしているが、客の方は、忙しなくせかせか食べたり飲んだりといった感じがなく、のんびりした雰囲気があるからかもしれない、と感じた。

ちなみに、Café Mozartは『第三の男』という映画に出てくるカフェとして有名。
実際には撮影されたのは今のこの店舗ではなく、少し別の場所だったようだ。
『第三の男』は見ていないので、どう違うのかとか変わったのかとかは不明だったり。(^^;
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

カールス教会 [旅・場所]

カールス教会シュヴァルツェンベルク広場のすぐ隣にある、レッセル公園。
そこに教会があった。
今回のウィーンは一泊だけで自由行動時間がほとんどないため、何も調べてなかったが、なかなか重厚そうな教会だと思って写真を撮影。
持ち歩いていたガイドブックによると、カールス教会ということだった。
前には広場があり、カールス広場と呼ばれているようだ。
公園内では舞台が作られ、何かのイベントをやっているようで、人出が多くにぎわっている。
夜20時半とかで公園にこれほど人が集まっているのは、日本では祭りの時くらいではないかと思うが、ここでは日常的なのだろうか?
教会の写真を撮影すると、かすかに中から歌声が聞こえてきた。
中へ入る人もいたので、そっと扉を開き、教会の中へ。
カールス教会の中すると、中ではThe Dayspring Choraleによるコンサートが催されていた。
アメリカはアリゾナに拠点があるらしい。
中にある看板を見ると、4曲の予定らしく。
「AVE MARIA」「UBI CARITAS」「THE EYES OF ALL」「AMAZING GRACE」。
知っている曲ばかり。
席がいっぱいだったこともあり、後ろの方で立って聴かせてもらったが、すばらしかった。
さすが音楽の都、何気なく入った教会で本格的なコンサートを無料で楽しめるとは。
曲と曲の合間に、中の写真を数枚フラッシュなしで撮らせてもらったが、教会そのものもすばらしい。
教会の中は以下の感じ。
カールス教会の中
女帝マリア・テレジアの父であるカール6世が、その死の直前にペストの終焉を祈願して、フィシャー・フォン・エルラッハ父子に命じて作らせた、カールス教会。
バロック建築の傑作のひとつに数えられており、1713年に完成している。
外観も内装も美しい。

コンサートを聴いて、外へでて、この後市内をぶらぶらと歩いたのだけど、戻ってくる時に撮った写真が下の写真。
カールス教会
nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

シュヴァルツェンベルク広場 [旅・場所]

シュヴァルツェンベルク広場の記念碑食事後はホテルへ、チェックイン。
ウィーンは一泊しかしないため、夜は今日限り。
せっかくなので、中心地へ出てみることにした。
トラムに乗るのも手だったが、15分くらい歩けば中心地に着きそうなので、てくてくと歩く。
20時を過ぎていたがまだ外は明るく、日本の感覚で言うと2時間くらい早い時刻と同じような明るさ。ベルヴェデーレ宮殿の東側を抜ける。
ベルヴェデーレ宮殿北側の端にあるロータリー前に、噴水があり、その前には記念碑があった。
ここはシュヴァルツェンベルク広場と呼ばれるらしい。
ロシア人兵士の戦死者を悼む記念碑のようだが、ウィーンのガイドブックには、この記念碑どころか広場名すら載っていないことが多い。
ドイツ・オーストリア連合としてロシアと戦ったオーストリアとしてみれば、ロシア語で書かれたロシア兵士の記念碑は面白くない存在の模様。
ネットなどで見ると、目の前にある噴水で隠しているというような記述もあったり。(^^;

噴水その噴水は右の写真。
なかなか壮大な水量で、確かに遠目から見ると、記念碑すらも隠せてしまいそうなほど。
この時間帯はまだライトアップしていないが、22時頃に通ると、色とりどりのライトアップがされていて、なかなか美しかった。

行きたい場所がいろいろとあったので、ここでは写真を数枚撮って、次へ移動。
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

Müllerbeislでディナー [飲食・料理]

Müllerbeislオーストリアに着くと、もう18時頃。
ウィーンにあるMüllerbeislでディナー。
なかなか人気がある店だそうだ。
ヨーロッパは、どこでも必ずと言っていいほどオープンスペースがあるが、ここも店の前にいくつかのテーブルと椅子が出ていた。

中へ入ると、しっかりしたレストラン&バーだった。
用意されていたのは、スープ、シュニッツェル、ザッハトルテ。
シュニッツェルは、「ウィーン風子牛のヒレ肉カツレツ」と訳すと近いらしい。
ネットを検索してみると、作り方としては、薄く切った子牛の肉を叩き、小麦粉をまぶし、溶いた玉子をくぐらせたあと、パン粉をつけて、バターやラードで揚げ焼きしたもののようだ。
Müllerbeislのディナー
食べ終わると、19時過ぎだった。
nice!(8)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理