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チェスキー・クルムロフへ [旅・場所]

麦畑朝食後は、プラハとお別れ。
バスに乗って移動。
プラハからは大体3時間かかる。距離としては180km弱。

チェスキー・クルムロフは南ボヘミア州の小さな都市。
自分もそうだが、チェコのことに詳しくない人は知らない場所だと思う。
1992年に、歴史的重要な建築群があり景観に優れているということで、世界遺産に指定されていている。
到着が楽しみ。
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Hotel Barceló Prahaにて2日目の朝食 [飲食・料理]

2日目の朝食
すでに旅行もヨーロッパ上陸から4日目の朝。(日本出発日を入れると5日目の朝)
そろそろ折り返し地点。
1日目と同じくHotel Barceló Praha内で、ビュッフェスタイルの朝食をいただく。
パン、チーズ、ポテト、ハム、生野菜などを適当に盛りつけ、ジュースとコーヒーをいただく。
シンプルだけど美味い。

今日はあと一箇所観光したら、チェコともお別れ。
世界遺産や有名な場所が多いため、ブログでは何週間も書いているが、まだ4日目なんだよな……。
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エステート劇場にて [書物・音楽]

エステート劇場エステート劇場
夕食のあとは、エステート劇場へ。
上の写真の左側が入り口側から撮ったもので、右側が裏口というか反対側から撮ったもの。
青空が見えているが、夜7:30の撮影。中欧の夏は本当に日が長い。
エステート劇場エステート劇場は1783年に建てられている。
当初は貴族が建てたものだったが、現在では国立の劇場。
この劇場は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトと縁が深い場所とのこと。
1786年10月には、新作の作曲依頼を受けて、オペラ『ドン・ジョヴァンニ K.527』を作曲し、このエステート劇場で初演している。指揮はモーツァルト自らがとっていたそうだ。
また、カール・マリア・フォン・ウェーバーやグスタヴ・マーラーもここには所縁があり、歴史的な場所であることには違いない。

チケット歴史的な場所であり、国立の劇場ということなので、服装をどうするか迷ったのだけれど、クトナー・ホラを歩くなど観光したまま向かったので、ジャケットだけバスに持ち込んでおき、それを着て中へ入った。
実際には、7月~8月は観光客向けということもあり、それほどドレスアップをして格式高くという感じでもないようで、オペラもそれほど質が高くないらしい。
きちんとドレスやスーツを着ている人もいたが、ビジネスカジュアル未満の人も多数いたり。

『Mozartissimo The Best Selection of Mozart's Operas』のチケットを手に入場。
団体なことが理由かどうか、各自は適度に散らされた。
自分は真正面のボックス席。
ボックス席はよしあしがあるけれど、自分は真正面で見れてよかった。
ボックス席からの眺めは以下のような感じ。(4枚の写真を合成したもの)
エステート劇場内
なかなかきらびやかで素敵な場所だ。

自分はオペラ初心者で、その質が高いとか低いとかは正直分からないが、楽しめた。
観光客向けにアレンジされているのかもしれないが、とっつきやすかった。
気になったのは、オペラの質や内容ではなく、他の観光客たちがフラッシュを使った撮影をパシャパシャとしていたこと。
ヨーロッパからかアメリカからかは不明だが、白人たち。フラッシュを使って撮影するなよ、演じている最中に。
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Bohemica Old Town Bar & Restaurantで夕食 [飲食・料理]

Barceló Old Town Prahaクトナー・ホラを出発して、またプラハへと逆戻り。
戻る道も同じくバスで1時間強の行程。
午前中のプラハは曇りだったが、クトナー・ホラは晴れていた。プラハも晴れているといいのだけど。

プラハに着くと、雲がほとんどなくなっていた。ラッキー。
Barceló Old Town Praha内のBohemica Old Town Bar & Restaurantで軽く夕食。
なかなかモダンなホテルとレストラン。
ここは観光するにはもってこいの場所にあり、利便性が高そう。

食事は以下の3品。
これまで、昼も夜もスープorサラダ+メイン+デザート形式だが、今回もそのパターン。
自分は食べる時は食べるが、平素は人並みでOKなのでこれで十分だが、食欲旺盛で若い人だと日本人でも足りないだろうな……。
スープ+メイン+デザート
メインは白身魚のソテー。
味はどれも普通。デザートのシャーベットが甘すぎず、美味しかったな。
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パラツキー広場と聖ヤコブ教会 [旅・場所]

パラツキー広場聖バルボラ教会を短時間見学したあと、歩いてパラツキー広場へ。
広場という語感から平地かと思いきや、パラツキー広場は緩やかな坂だったりする。
クトナー・ホラの人口は2万人ということで、規模的には小さい。
他の有名な観光地とは異なり、観光客と地元の人が広場にいっぱいということにはならないため、のんびり観光できそうな雰囲気。

ちなみに、このパラツキー広場からは、聖ヤコブ教会の塔が見える。
真下から撮った写真が右の写真。
聖ヤコブ教会上層部が修復中だったため、足場やシートが見えるが、聖バルボラ教会とは違い、シンプルな建物。

このパラツキー広場を見終わったあとは、再びプラハへと向かう。
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聖バルボラ教会 [旅・場所]

聖バルボラ教会正面
クトナー・ホラの観光で、外せない場所の一つが、この聖バルボラ教会
上の写真が、入り口に当たる真正面から撮影したもの。
教会の建築の歴史は1388年までさかのぼり、完成まで500年以上の期間をかけて建造されている。
様式としてはゴシック様式。
聖バルボラ教会側面例によって、フス戦争や資金難などで停滞していた時期があるため、余計に長引いていることもあるが、それにも関らず完成したということの方が驚きだ。
日本で500年以上かけて何かを建築することはなく、おそらくもっと早く建築してしまうか、諦めるかのどちらかのような気がする。
左の写真は側面から撮影したもので、真正面から見た時よりも、ゴシック様式の特徴の一つである細かな装飾の尖塔が多くみられる。

ちなみに、チェコの多くの観光場所や店ではユーロが使えるが、ここ聖バルボラ教会への入場は、チェコの通貨であるチェココルナしか使えない。
あらかじめ外貨両替をしておいて正解だった。

中に入ると、かなり暗い。
基本的な照明はステンドグラスから射しこむ太陽の光だから当然。
以下は、それぞれ教会内をそれぞれフラッシュなしで撮影したもの。
(この写真でも随分と明るく見えるかもしれないがカメラとレンズのおかげ。
聖バルボラ教会内聖バルボラ教会内
聖バルボラ教会内聖バルボラ教会内
祭壇や彫像などの数々。
上の写真の右下は、鉱夫の姿。
クトナー・ホラは銀鉱山で栄えた場所であり、この教会を建てる上でもその鉱夫たちからの寄付金があったこともあるのだろう。
聖バルボラ教会天井聖バルボラ教会天井
上を見上げると、天井も美しい造形。
豪華絢爛な装飾や大きな壁画はないが、幾何学的な構造が美しいと思う。

聖バルボラ教会の中で息をのむのが、ステンドグラス。
自分が撮影したのはここにある13枚だが、実際にはもっとある。
一部ということで、写真を並べておく。
聖バルボラ教会のステンドグラス
聖バルボラ教会のステンドグラス
聖バルボラ教会のステンドグラス
聖バルボラ教会のステンドグラス
聖バルボラ教会のステンドグラス
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クトナー・ホラへ [旅・場所]

麦畑プラハで昼食を取ったあとは、バスに乗って中距離を移動。
大体70kmくらい離れているクトナー・ホラへ向かう。
バスで1時間ちょっとの距離。
途中、麦畑と思われる畑が広がる地帯を通り過ぎる。
ずっと向こうまで畑。日本では北海道くらいでしか見られないが、ヨーロッパでは驚く光景ではない。

クトナー・ホラは10世紀以前から銀の産出で栄えた街。
豊富な銀の産出で、中世においてはプラハよりも、政治的・文化的にも栄えていたそうだ。
クトナー・ホラの街並み1991年を最後に銀山は完全に閉鎖され、今では観光業が主要な稼ぎになっているようだ。
銀の産出はかなり落ち込んでいたがゆえに、新規開発があまりなく、結果として古い街並みが維持され、世界遺産に指定されることになっている。

このあとは、主要な観光場所を短時間で巡る予定。
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鴻順大酒店 [飲食・料理]

鴻順大酒店の看板ヴァーツラフ広場沿いにある中華料理店でランチ。
鴻順大酒店という店で、他国のツアーの人たちもいたところを見ると、団体客中心の店なのかもしれない。
入り口は狭い路地から細い階段を上っていく感じになるのだけれど、中はわりと大きく、100人以上入れそうだった。

あらかじめコースが決まっているので、運ばれてくる品々を適当に取り分ける。
海苔のスープ、豚の角煮、白身魚の揚げ物、青野菜炒め、鶏の煮物、青梗菜のソテーなどなど。
パンにチーズとハムという生活でも全然平気なのだけど、久しぶりのアジア料理はこれはこれで美味しかった。
鴻順大酒店の料理の品々
満足。
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ヴァーツラフ広場 [旅・場所]

ヴァーツラフ広場旧市街広場を見た後は、バスでヴァーツラフ広場へと移動。
こちらは旧市街広場とは異なり、広場よりも大通りという感じに見える場所。
左右に大きな建物が立ち、中央に分離帯のようなものや公園のような場所がある。
北西から南東に700mほどの長さがある。
店も多く、少し昔の銀座の通りのような感じを受けた。
ヴァーツラフ広場の建物建物は右のような感じ。
重厚な欧州らしい建物。
ヴァーツラフ広場の建物の多くは19世紀後半~20世紀初めの頃に建てられたものとのことなので、日本で言うと、江戸末期~明治にかけて建てられた建物が中心と言うことになる。
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旧市街広場と天文時計 [旅・場所]

旧市街広場
プラハのカレル橋を渡ったあとに向かったのは、旧市街広場。
旧市街市庁舎、ティーン教会、聖ミクラーシュ教会、キンスキー宮殿、ヤン・フス記念碑などがある、プラハの主要な観光場所である。
写真のように人も多い。
基本的には、人が写っていない写真をブログにアップしたい派なのだけれど、今回の欧州旅行はいくつもの場所でそれはあきらめざるをえなかった。(笑)

天文時計この広場には左の写真のような天文時計のある建物がある。
この建物にある天文時計は、1410年頃に製作が開始され、何度か装飾が追加されており、時計そのものも修理されている。
天文時計
2つの丸い部分があるが、天文時計の上側が時計。
地球を中心に回る太陽と月などの天体の動きを示し、年月日と時間を示しながら一年かけて一周する仕組み。
下側は1870年に追加された暦表。

どちらもゴシックらしい装飾と凝った形で、印象的。
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カール4世像 [旅・場所]

カール4世像カレル橋を旧市街地側、橋塔のすぐそばにカール4世像がある。
カール4世は神聖ローマ皇帝ハインリヒ7世の孫にあたり、プラハで生まれている。
権力に近いものの常として、幼少時はさまざまな紆余曲折があったようで、7年間パリにいたこともあるとのこと。
プラハ大学(現在のカレル大学)を設立、選帝侯の仕組みを確定し導入するなど、当時の政治や文化に影響を与えた面は大きい。
チェコ語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ラテン語を使えたそうだ。

このカール4世像の向こう側の建物は、カレル橋博物館になっていて、ヨーロッパの古い橋がわかる地図、カレル橋の建設当時のジオラマ、カレル橋の歴史など、カレル橋の紹介を中心とした展示が見られるそうだ。
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カレル橋の橋塔 [旅・場所]

橋塔橋塔
カレル橋には立派な橋塔がある。
橋そのものを守るために造られており、全部で3つある。
城側に2つ、市街側に1つ。
上の写真は、いずれも市街側にある塔を、城側と街側からそれぞれ撮影したもの。
ゴシックヨーロッパの門で一番美しいものの1つと言われている。

この市街側の塔は70コルナ支払えば上ることもできるが、時間がなく上っていない。あいにくの曇り空だったので上っても良い眺めだったかどうかはわからない。
たまたま、この橋の塔に着いた時、ラッパを吹く人がいた。
パフォーマーによるものなのか、定例のものなのかは不明だが、中世風衣装を身に着けていたので、公認かそれに近いもののようだ。
ゴシックの塔を見ながらラッパの音を聞くと、「これは日本にはない」という感が強い。
日本だと、城を見ながら大太鼓の音を聞くようなものか?
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カレル橋の聖人像 [旅・場所]

聖ウィンケンティウス・フェレリウスとプロコプ像燭天使に守られた聖フランチェスコ像
聖フランシスコ・ザビエル像カレル橋には多くの聖人像があった。
左右それぞれに15ずつ、計30の像がある。
1つを除き、基本的に砂岩で造られているため、黒ずんでおり、こんな曇った日だと、陰影がわかりづらい。
(このため、写真では少しコントラストをいじってある。)

これらの写真は、それぞれ以下の通り。
左上:聖ウィンケンティウス・フェレリウスとプロコプ像。
右上:燭天使に守られた聖フランチェスコ像。
左下:聖フランシスコ・ザビエル像。

聖フランシスコ・ザビエル像は日本でもなじみがある、あのフランシスコ・ザビエル。歴史の教科書で安土桃山時代あたりに出てくる人だ。
彼はアジア方面での布教を行っていて、日本にも来ている。
昨年のブログで行ったマレーシアにも像があるし、フィリピンや中国にもザビエルの名前を冠した教会がある。

ブロンズの十字架キリスト像右の写真は十字架キリスト像。
両側には聖母と聖ヨハネの石像がある。
カレル橋のほとんどの聖人像が石像なのだけれど、この十字架キリスト像はブロンズで造られている。
この反対側には、石像の聖アンナ・聖母とみどり児像がある。

これらの聖人像は文化的な価値が高く、オリジナルは別の美術館に保存されているものもあるそうで、カレル橋にある像はレプリカのものも含まれていたりする。
それでも、無料で30体もの聖人像を見てまわれるので、美術的なものが好きな人には楽しい場所ではないかと思う。
すべての像が同じ彫刻家の手によるものではなく、彫刻家も素材も製作時期もいろいろ。
ちなみに、写真は撮っていないが、聖フィリップ・ボーシウス像は唯一大理石で作られているそうだ。

聖ヤン・ネポムツキー像
こちらが、この橋の中でもっとも人気のある像、聖ヤン・ネポムツキー像。
聖ヴィート大聖堂ブログの記事でも取り上げたが、14世紀ボヘミアの司祭である。
王の命により拷問を受けて落命してしまい、その後川に投げ捨てられたのだけれど、その場所がこのカレル橋からだった。
この像も聖ヴィート大聖堂にあった像と同じく、5つの星が配されている。

聖ヤン・ネポムツキー像の台座には、ブロンズで造られたプレートがある。
左側には、ネポムツキーに告解する王妃と残酷にふるまうヴァーツラフ4世とその猟犬のレリーフがある。
右側には、橋から投げ落とされるネポムツキーのありさまを示すレリーフがある。
レリーフをさわると、幸福が訪れるとか、加護を受けられるとかという言い伝えがあり、多くの人がさわっていく。
このため、色が一部かわっている。(^^;
聖ヤン・ネポムツキー像の台座左側レリーフ聖ヤン・ネポムツキー像の台座右側レリーフ
そういう自分もさわってみたり。(笑)
しかも両側とも!
聖ヤン・ネポムツキー像の台座左側レリーフ
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カレル橋の下から [旅・場所]

カレル橋.jpgプラハ城を見た後は、丘を歩いて下りる。
向かうのはカレル橋。
カレル橋はヨーロッパにある橋の中では、最古の石橋と言われている。
1400年に完成したということなので、14世紀の橋ということになる。
橋の長さは516mで、当時の橋としては群を抜いて長かったのではないだろうか。

流れる川はヴルタヴァ川。日本ではモルダウ川というドイツ語の呼び方が有名。
この川の大洪水で、カレル橋および周辺は何度も被害を受けている。
右下の写真は、洪水がどこまできたのかを示すもの。
カレル橋のすぐ脇にある建物に水の高さが示されている。
洪水の後を示すサイン
一番上の写真の石畳の道沿いにあり、すぐ近くなのだが、結構水位が高く、橋に被害が出たのもうなずける。
洪水は何度かあったようで、1432年、1784年、1845年、1890年、1940年、2002年と記録がある。
2002年の洪水は記録に残っている中では最も高く、2m以上の水位上昇だったらしい。
石橋だが完全破壊されることはなく、修復で済んできたことが、最古の石橋として残っている理由なのだろう。
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チェコで見かけた看板など [旅・場所]

チェコで見かけた看板
プラハ観光記を続けているが、今回は観光地の紹介ではなく、視点をちょっと変えてみる。
上の写真は、全部チェコの街中で見かけた、レストラン、カフェ、ジュエリーショップ、ホテル、パブなどの看板。
なかなか個性的。

どれもある程度一定の大きさだが、文字だけのもの、立体的なもの、シンプルなもの、カラフルなものと、さまざま。
本当はもっと面白いものや変わったもの、不思議なものなどもあったと思うのだけど、手元の写真で残っているのはこれだけ。
やっぱりじっくりまわりたかったなぁ。
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プラハ城からの眺め [旅・場所]

広場プラハ城の中をうろうろと歩き、衛兵さんも見たところで、坂を下り、城の衛兵さんがいるあたりで、プラハの街並みが見える場所があった。
この写真の広場から撮った写真が、下の写真。
赤い屋根が連なる、美しい街並み。
統一感があり、晴れた日の下で見るプラハの街の光景に、ため息が出た。
うるさい電柱や電線、けばけばしいネオン、自己主張だけの建物などがなく、すっきりしている。
アジアのごちゃごちゃした感じも嫌いではないけれど、こういった眺めを楽しめる街もまた素晴らしいと思う。

プラハ城からの眺め
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