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龍安寺本堂へ [旅・場所]

龍安寺
時間となり、拝観券を購入して、龍安寺境内の中へ。

龍安寺境内
雨が降りそうな天気。
寺院の境内はこういう空気感も合う。

龍安寺境内
境内はかなり広い。
東側の緩やかな坂道をまっすぐのぼっていく。

龍安寺境内
本堂のある手前の階段。

龍安寺
龍安寺本堂へ到着。
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龍安寺駅で下車して [旅・場所]

龍安寺駅で下車して、まっすぐ北へ歩く。
休日の朝7:45頃。
ほとんど人を見かけない。
龍安寺駅近くの道
京都という著名な観光地。休日の朝とはいえ、これだけ人がいないのは普通なのだろうか?

ネコ
民家の玄関前にちょこんと座っていたネコ。
かわいい。
首輪をしているのでそのお宅で飼われているネコだと思うが、何を見ているのか。

龍安寺への参道
参道と思しき場所からさらに北へ。

龍安寺
龍安寺に到着。
拝観は朝8時から。
5分前なので、山門からまだ入ることはできない。
門の前には数人の観光客がいた。思ったより多くないみたいで、早く来た甲斐があったようだ。
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ホテル エムズ・プラス四条大宮 [旅・場所]

奈良駅から向かった先は京都駅。
今回の旅行はここで終わりではない。
ホテルを1泊だけとって、京都を少しだけまわることにしていたのだ。

京都駅から地下鉄と私鉄で大宮駅へ向かい、予約していたホテル エムズ・プラス四条大宮にチェックインした。
ホテル エムズ・プラス四条大宮
2017年2月にオープンしたばかりということで、これまで泊まったことはない。
1泊だけだったのであまり真剣に探さなかったのだけど、新しいし翌日の観光にアクセスも良さそうだったので。

ホテル エムズ・プラス四条大宮
部屋自体は小さめだが、旅館と違って清潔である程度の静穏性があれば、その点はどうでも良い。
新しいので清潔感はあるし、遮音性も良さそう。

この日は外へ観光に出かけるつもりはなく、荷物を片づけたり、写真を整理したりして過ごした。
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法隆寺 大講堂と夢殿 [旅・場所]

法隆寺 大講堂
法隆寺大講堂
これも国宝だ。
西院伽藍にある建物。

法隆寺 廻廊
廻廊。国宝。
ヨーロッパの教会や城の廻廊とはまた異なった雰囲気。
廻廊には妙に心惹かれるものがある。

このあと、大宝蔵院へ行って安置されている美術品の数々を見て周った。
写真撮影が禁止されているので、写真はなし。

夢殿
東院伽藍にある夢殿
一般的には、法隆寺では五重塔とこの夢殿がよく知られているのではないかと思う。
国宝。

それにしても暑い。
かなりの日射しを浴びながら、法隆寺を後に。
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法隆寺 五重塔と金堂 [旅・場所]

法隆寺
奈良駅のコインロッカーに荷物を預けて電車とバスを乗り継いで向かったのは法隆寺
法隆寺は学生時代に何度も訪れたことがある場所だが、ずいぶんと昔のこと。
正直、境内の構造もほとんど覚えていない状態。(^^;

法隆寺手水舎
中門前にある手水舎。
法隆寺はわりとあちこちに手水舎がある。

法隆寺 五重塔と金堂
法隆寺というと五重塔を抜きには語れない。
国宝に指定されている。
日本における最古の五重塔としても有名。
隣の建物は金堂
こちらも国宝。

法隆寺 五重塔と金堂
金堂を手前に、五重塔と合わせて撮影。

この金堂五重塔のある西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群であり、世界遺産にも指定されている。
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宿をチェックアウト [旅・場所]

よく歩いたので、露天風呂に入り、わりと早い時間に就寝した。
翌朝は前日のように朝4時とかに目を覚ましたりせず、普通に起床。(笑)
朝食と朝風呂を済ませてチェックアウト。

最後に部屋の中から眺めを一枚撮影。
飛鳥荘からの眺め

荷物を持っていざ奈良観光へと出発。
まず向かったのは奈良駅。
奈良駅
手前のちょっと独特な形状の茶色い建物は、二代目奈良駅舎。
1934年に完成し、2003年まで使われていたものを、曳家という手法で18mほど移動して保存、再利用しているそうだ。
現在の奈良駅はその奥側にある建物。駅ビルなどが全面開業したのは2012年でまだ5年しか経っていない新しい建物だ。
ここからJRに乗って次の場所へ。
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平城京第一次太極殿 [旅・場所]

平城京第一次太極殿
第一次太極殿の近くから建物を撮影。
東西の長さが約44m 、南北の長さが約20m、高さが約27m(基壇を含む)で、当時の木造の建造物としてはかなりの大きさだ。(東大寺はこれよりも大きい)

平城京第一次太極殿
斜めから撮ったもの。

中に入ると、復興に関する説明書きや、祭壇などが置かれている。
平城京第一次太極殿平城京第一次太極殿
壁には動物の絵が描かれていた。

平城京第一次太極殿
第一次太極殿から朱雀門を眺める。
大体ここから800m南にある。

平城京跡を後に。
バス停で旅館へと向かう。
ちなみにバス停は周囲の光景になじむよう、復興された第一次太極殿と似た感じの造りになっていた。
第一次太極殿
こういう場所は少ないので、もっと電車やバスの会社もそういう遊び心を持って対応する場所を増やして欲しいなぁ。
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平城京跡地を歩く [旅・場所]

朱雀門を北方面へと歩く。
線路とその電線がなければ古き時代を偲ぶような場所だ。
少し歩いてから線路の手前くらいで振り返り、朱雀門を撮影してみた。
平城京朱雀門
電線も看板もない光景はやはり良いな。

第一次太極殿
線路を渡って北方面を撮影。
遠くに見えるのは、第一次太極殿
1982年に復元計画における初案が作られ、竣工は2010年。
案が作られるまでの期間も考えると30年を超える期間がかけられたわけだ。

朝堂院跡地
朝堂院跡地から北方面を撮影。
朝堂院というのは、当時の重要な庁舎であり、さまざまな儀式や宴会などが催されたところだ。
かなり広い。
第一次太極殿の手前左側に茶色い細長い建物が見える。
これはこの地区の復元作業をするための作業場や資材置き場になっているようだ。
まずはそのあたりまでまっすぐ北へ歩く。

第一次大極殿
途中で、第一次太極殿を撮影。
ずっと砂地が続いているように見えるが、雑草で覆われないようにゴム張り加工されている。
草ぼうぼうだと復元作業に支障が出るからだと思うが、見栄えとしてもその方が良いのだろう。

第一次太極殿
真正面から第一次太極殿を撮影。
当時平城宮に入れたのはごく一部の人たち。
ここを歩いたのは多くが貴族階級だったのだろう。
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朱雀門 [旅・場所]

唐招提寺を後にして、最寄りのバス停である唐招提寺東口停留所へ。
ここから北方面へ向かうバスに乗り、三条大路四丁目停留所で下車。
徒歩10分弱で、朱雀大路跡へ到着。

ここは平城京跡地だ。
整備事業をしているようで、朱雀大路あたりが一部綺麗になっており、一部はまだ工事中だった。
まっすぐ進むと見えてきたのが、朱雀門
朱雀門

これは平城京当時そのままの朱雀門ではなく、復元されたもの。
時代考証や近隣の寺社を参考に時間をかけて検討されたものだそうだ。

朱雀門
もう少し近づいたところで撮影。
空は少し雲が出てきているが、梅雨時なのでこれでも恵まれた方かな。
そのまま進み、朱雀門の真下へ。

ここで写真撮影をしていたら、ボランティアの年配の女性が近づいてきて、あれこれと教えてくれた。
整備事業をやっていることや、当時の門の位置づけなど。
関西弁で面白おかしく話してくれて楽しかった。(^^)

朱雀門の真下から真北にあたる平城宮方面を撮影。
朱雀門からの眺め
途中に鉄道が通っている。これを地下化してはというプランもあるらしいが、ボランティアの女性曰く、「金のない近鉄にそんなことができるとは思えまへん」とのことだった。
うん、それはそうかも。
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唐招提寺 [旅・場所]

ランチ後は、東側にある駐車場のバス停へ。
ここからバスで移動。
停留所数個分で歩いて移動できる距離だけど、若干遠回りで道も細いのでバスで移動することにした。
向かったのは唐招提寺

唐招提寺
ここも奈良にある著名な寺院で、世界遺産に登録されている。

唐招提寺金堂
唐招提寺金堂。国宝だ。
この建物が一般には一番知られていると思う。
綺麗な形をしている。

唐招提寺金堂
金堂の真下から。

唐招提寺鼓楼と唐招提寺講堂
鼓楼講堂。手前の二階建ての建物が鼓楼で、奥の長い建物が講堂だ。いずれも国宝。
一番手前の屋根しか写っていない建物は礼堂で、重要文化財に指定されている。

唐招提寺宝蔵
手前が宝蔵で、奥に少しだけ見えている建物が経蔵。こちらもいずれも国宝だ。

唐招提寺は奈良時代や鎌倉時代に建てられたまま残っている建物が多く、その多くが国宝や重要文化財となっている。
伽藍の中も、木々が多く、古き時代の雰囲気を感じられる場所だと思う。
(自分のような観光客が多いことは多いけど。)
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薬師寺 [旅・場所]

薬師寺の北受付で拝観料を支払い、白鳳伽藍へ。

薬師寺東僧坊
東僧坊。
すごく良い天気なので、朱色が映える。

薬師寺大講堂
大講堂
ここは国宝の仏足石を見ることができる。
祀られている仏像は、弥勒三尊像。重要文化財に指定されている。
建物の中は撮影禁止なので写真はなし。

薬師寺大講堂
大講堂を角度を変えて撮影。
伽藍最大の建造物であることがよく分かる。

薬師寺大講堂
大講堂を真正面から。

薬師寺金堂
金堂。1976年に白鳳時代様式として再建されている。
金堂に祀られているのは薬師三尊像。国宝に指定されている。
建物の中は撮影禁止なのでこちらも写真はなし。

薬師寺西塔
一般の人に一番有名な建物が、この西塔だろう。
鮮やかな色と、三重の屋根に裳階(小さな屋根)のある形状に目を奪われる。
1981年に復興されている。

残念ながら東塔は現在修復中。
覆屋に覆われていて、まったく見ることがかなわない。
瓦、木部、基壇などを全て解体し、地下の発掘調査をも行う大規模な調査と修繕を行うため、まだあと数年は見ることができない。

薬師寺南門
南門を出たところで振り返る。
こんな感じ。
左側が西塔で、右側の覆屋に囲まれているのが東塔

南門を出たタイミングで時計を見ると、12時過ぎ。
次の観光に行く前に昼食をとりたいところだ。
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春日大社国宝殿を見た後は [旅・場所]

春日大社国宝殿を出て、どうするか少し悩む。
すぐ目の前のバス停を見ると、奈良交通70系統のバスが止まっていた。
本殿は見ずに、そのままそちら方面へ向かうことにした。
バスは1時間に2本。ちょうど良かった。

バスに揺られて30分。
降りた場所は薬師寺停留所。
徒歩数分で與樂門の前へ到着。
薬師寺 與樂門
薬師寺 與樂門

ここから少し歩いて北受付へと向かう。
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春日大社国宝殿 [旅・場所]

昨年10月にリニューアルオープンした春日大社国宝殿へ。

春日大社国宝殿春日大社国宝殿

ここは2階建てになっており、1階部分は写真撮影が可能。
2階は撮影禁止なので、1階の様子を数枚ほど。
春日大社国宝殿1階
入ってすぐの場所は、展示室 神垣と名付けられた場所。
椅子に座って光と音のインスタレーションを楽しめる。
そこそこ歩いていたので休めてちょうどいい。

春日大社国宝殿1階
こちらの表現もなかなか美しい。

春日大社国宝殿1階
鼉太鼓ホール。
高さ6.5mある日本最大の鼉太鼓が展示されている。

2階は大展示室と小展示室とがあり、国宝や重要文化財となっている、鎧や刀剣が展示されている。
自分が訪れた時は、『開館記念特別展Ⅲ 究極の鎧に出会う』というテーマだった。

立派な鎧や兜を見て周り、外へ。
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春日大社へ [旅・場所]

二月堂から南南東方面に春日大社がある。
地図で見ると1kmくらいの距離にあり、わざわざバスを待ったり、タクシーを拾ったりする必要はないだろうということで、歩いて向かうことにした。
それにしても日射しが強い。

10分くらい歩いたところで吉城川にぶつかった。
吉城川
ここを渡るとあと300mくらいで春日大社の境内に着く。

木々が生い茂った道を歩き、清浄門に到着。ぐるりと西廻廊を回り込むと、春日大社南門が見えた。
春日大社南門

南門をくぐると、すぐの場所に幣殿・舞殿がある。
幣殿・舞殿
この右手から奥が本殿へと続く道になる。

ここの先は特別参拝受付で初穂料を納める必要がある。
少々暑くて、涼しいところへ行きたかったこともあり、一旦下って春日大社国宝殿を見に行ってみることに。

春日大社
その途中にあった石碑が上の写真。
人がここまで写っていないが、かなりの人出。やはり世界遺産だけあって観光客が多い。
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二月堂・三月堂・四月堂 [旅・場所]

早朝に散歩したルートを同じように歩く。
大仏殿を後にして訪れた次の場所が、二月堂
二月堂
二月堂は、建物が国宝に指定されている。
24時間参拝可能で、朝も上がってみた。
眺めが良いのだけど、早朝は空の色がいま一つだった。
日が十分に上った後なので、見晴らしがよい。
二月堂からの眺め

三月堂
二月堂の隣にある建物が三月堂。正式には法華堂と呼ばれる。
東大寺建築のなかでは最も古い建物だそうだ。他の建物は、戦火や失火などで損なわれ、後に再建されている。

四月堂
四月堂、または三昧堂。
ここは三月堂の斜め向かい側に位置する。

このまま北側の道を歩いて戻ると、早朝と全く同じルートになるので、ここからは違う場所へと向かう。
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東大寺大仏殿へ [旅・場所]

早朝(朝5時頃)の散歩では大仏殿には入ることができなかった。
夏季は朝7:30から入れるのだけど、時間は9:40頃。
すっかり観光客でいっぱいに。
東大寺大仏殿
梅雨時だったのに、よく晴れている。ありがたい。

大仏殿の中へ。
東大寺盧舎那仏像
入ってすぐの場所に東大寺盧舎那仏像が安置されている。
奈良の大仏と呼ばれるのがこの東大寺盧舎那仏像だ。

東大寺盧舎那仏像東大寺盧舎那仏像
違う角度から、盧舎那仏像を撮ってみた。
大仏殿も盧舎那仏像も戦火や大風などで何度か焼失したり欠損したりしている。
現在の大仏殿は1709年に再建されたものだが、それでも300年以上経っていることになる。

虚空蔵菩薩如意輪観音
虚空蔵菩薩と如意輪観音。

廣目天多聞天
廣目天と多聞天。

東大寺大仏殿
東廻廊から大仏殿を撮影。
木がなければなー。

この大仏殿は珍しく、外も中も撮影可だ。
フラッシュを使ったり、三脚を使用したりはNGだけど、国宝や重要文化財のある日本の宗教施設としては珍しい気がする。
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