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スーパービュー踊り子号からの眺め、再び [旅・場所]

スーパービュー踊り子号から相模湾あたりの写真を撮ってみた。

スーパービュー踊り子号からの眺め
8月下旬の時よりも天気が良い。
水平線方面がわりあいクッキリしている。

スーパービュー踊り子号からの眺め
川奈港あたり(だと思う)。
12月1日にアップした写真と比べると空気の透明度が違うことがよく分かる。(その時のブログはこちら)

スーパービュー踊り子号からの眺め
長浜海水浴場。
さすがに10月下旬なので海水浴をしている人はいないが、海がとても綺麗。
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クイーンズスクエア横浜のクリスマスツリー2017 [旅・場所]

クイーンズスクエア横浜のクリスマスツリー2017
写真は、クイーンズスクエア横浜のクリスマスツリー。
2017年は昨年と同様、11月7日(火)~12月25日(月)の期間、飾られている。
49日間。長いな~。7週間前からの飾りつけって他にはない気がする。

ちなみに、今年は東急グループとディズニーがコラボした企画らしく、ツリーの前やツリーの中にミッキーマウスやドナルドダックなどの飾りつけがある。
企画は『TOKYU CHRISTMAS WONDERLAND 2017-Disney DREAM MOMENTS』というもので、東急電鉄沿線のあちこちにツリーやオーナメントが見られるようだ。
自分はその沿線にはあまり縁がないので、おそらく今回限りだけど、興味ある人や沿線の人は行ってみると良いかもしれない。
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クリスマスカラーに [旅・場所]

東京スカイツリー
あちこちでクリスマスツリーが飾られ、イルミネーションで街路樹が彩るようになった。
東京スカイツリーも定番のグリーンのシャンパンツリーや赤いキャンドルツリーに。
今日は17:30~22:00がシャンパンツリー。
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伊豆高原から東京へ [旅・場所]

スーパービュー踊り子号
少し遅めの昼食をとり、土産物などを購入して、ホームへ。
伊豆へ移動する時は踊り子号だった。
これまで踊り子号は1~2回乗ったことがあったが、スーパービュー踊り子号に乗るのは初めて。

スーパービュー踊り子号
車内は広い。
グリーン席は3列なのか。
見晴らしも良いので、天気が良い時は、グリーン席の窓側がお勧め。
基本的にずっと晴れだったが、帰る時も良い天気だった。
この間、8月下旬の東京はずっと曇りで、伊豆でずいぶんと夏らしさを感じられてラッキーだったと思う。

スーパービュー踊り子号からの眺め
途中で写真を撮影。海も空も碧い。
後で調べると、この写真の右側に写っている建物は、どうやらステンドグラス美術館のようだ。
(往路でもこの場所を撮影していた。視界が開けて海がしっかり見えるポイントだからか。)

スーパービュー踊り子号からの眺め
ここは川奈港と川奈いるか浜。
奥に写っている島は初島だ。

小田原あたりから雲が多くなり、横浜から東京都心にかけては曇天だった。
避暑ならぬ避雲の旅行、楽しかった。
これにて2017年夏の伊豆旅行はおしまい。
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蓮着寺 [旅・場所]

伊豆四季の花公園を後にして、次に向かったのが蓮着寺。
蓮着寺
蓮着寺は法華宗陣門流の霊跡別院。
法華宗宗祖の日蓮上人が伊豆へ流罪となり、その所縁にちなんで建てられた。

ここには、国の天然記念物に指定されているヤマモモがある。
日本最大だとか。
ヤマモモ
奥に写っている大きな樹木がヤマモモ。
手前に写っているのは日蓮上人の俎岩上尊像。

蓮着寺
蓮着寺は広い敷地を持つ。
観光客はほとんどおらず、静かな雰囲気。
夏の波音とセミの音を背に参拝し、蓮着寺を後にした。

伊豆四季の花公園の入り口にあるバス停まで戻り、バスへ。
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伊豆四季の花公園のポーチュラカ [旅・場所]

伊豆四季の花公園のつなきり岬の看板のすぐ手前には、ポーチュラカの花畑が広がっている。
春がネモフィラ、夏がポーチュラカ、冬はナノハナなのだとか。秋はそういう手ごろな花がないのだろうか?

ポーチュラカの花畑
白、ピンク、赤、オレンジ、黄のポーチュラカが帯状に植えられていてなかなか綺麗。
春のネモフィラは青一色、冬のナノハナは黄一色なので、夏だけカラフルな感じになるわけだ。
ちなみにポーチュラカはハナスベリヒユの学名だそうで。

ポーチュラカの花畑
真夏の土曜日、昼前というわりにあまり人がおらず、のんびり歩くことができた。

ポーチュラカの花畑
海の方を向って花畑を撮影。
なかなかいい眺め。
快晴で水蒸気が少ないタイミングだと、三浦半島や伊豆大島を見ることもできるそうだが、今回はちょっと水蒸気が多くて、それは叶わなかった。
ナノハナと冬の海も綺麗だと思うので、冬に訪れることがあったら、立ち寄ってみたい。
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伊豆四季の花公園へ [旅・場所]

ホテルをチェックアウトしてバスで向かったのが、伊豆四季の花公園
ネットで調べると、ここは泳ぐつもりがないなら、夏よりも春や秋の方が良いらしい。
電車やバスの時間を考慮するとここが一番良さそうだったので、とりあえず行ってみた。
受付で500円を支払い、園内へ。
海に面した場所に位置する公園で、すぐ隣に伊豆海洋公園ダイビングセンターがある。

公園の見晴らしのいい場所にある、つなきり岬へ。
伊豆四季の花公園のつなきり岬
城ヶ崎海岸や相模灘が一望できる。

伊豆四季の花公園のつなきり岬からの眺め
日蓮岬方面。
鎌倉幕府執権の北条家や仏教他派と揉めることになり伊豆に流された日蓮上人が、この日蓮岬の沖にある俎岩に置き去りにされたと伝えられている。

伊豆四季の花公園のつなきり岬からの眺め
門脇灯台方面。
ここまで海沿いを歩いていくことができる。
途中には門脇吊橋と呼ばれる48mの橋があり、観光スポットとして有名らしい。

靄がかかっているものの、天気が良くて海を眺めるにコンディションとしてはなかなか良かった。
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花の森クラリスの夜の庭 [旅・場所]

花の森クラリスの夜の庭
食後に、ちょっとだけ夜の庭を歩いてみた。
それほど広くないのだけど、ライトアップされていてなかなか綺麗。

花の森クラリスの夜の庭
椅子やテーブルもある。
高原とは言え、夏場は蚊がいるので、写真を撮ったらさくっと部屋へと戻った。
虫よけ持って行っていなかったので。(^^;
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さくらの里 [旅・場所]

20171123a.jpg
伊豆シャボテン公園を後にして、次に向かったのが、600mくらい離れたところにある、さくらの里
もちろん、この時期はサクラは咲いていないが、なかなか広くて綺麗な公園のようだったので、行ってみることに。
8月下旬のことなので、600mとはいえ、歩くと暑い。(^^;

さくらの里
到着。
緑がいっぱい。
公園の手入れをしている作業者の人たちがいた。

さくらの里
大室山の山麓に、いろいろなサクラが植えられている。
ジュウガツザクラ、カンザクラ、オオカンザクラ、ソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラなどなど。
10月あたりから5月くらいまでサクラの花が楽しめる場所らしい。広いので花見客も多そうだ。

パンパスグラス
パンパスグラス。
他にも、ラベンダーやマツなどが植えられていた。

歩いてバス停まで戻り、バスに乗ってホテルへ。
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伊豆シャボテン公園の小動物など [旅・場所]

伊豆シャボテン公園は動物園としてみた場合は、それほど大きくはない。半日~1日滞在する人は少ない気がする。
自分の場合は昼食時間込みで3時間くらいいたけど、食事なしだと2時間ちょっといた感じかな?
望遠レンズを持っていたら、もう少し長くいたかもしれない。
なかなか楽しかったので、1度は訪れてみても良いと思う。

望遠レンズを持っていなかったので、屋外の動物たちは良い写真が撮れていないのだけど、屋内のいくつかの写真からピックアップ。

ヨツユビハリネズミ
ヨツユビハリネズミ。アフリカ中部に生息。
ピグミーヘッジホッグとも呼ばれる。手のひらにギリギリ乗るくらいのサイズでペットとしても人気がある。

フェネックギツネ
フェネックギツネ。アフリカ北部に生息。
耳がかなり大きい。主に寒暖差の激しい沙漠に住み、穴掘りが大好きなのだとか。

パンパステンジクネズミ
パンパステンジクネズミ。中南部に生息。
体長が25cm以上になる、中型のモルモット。

クロミミマーモセット
クロミミマーモセット。南米南東部に生息。
コモンマーモセットと似ているが別種。ちなみにシロミミマーモセットという種もいる。

ワオキツネザル
ワオキツネザル。マダガスカル南部に生息。
しっぽが身体より長い。
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伊豆シャボテン公園のサボテン [旅・場所]

ウチワサボテン
伊豆シャボテン公園は、その名の通り、さまざまなサボテンが植えられている。

太白丸
太白丸。サボテンの花って意外としっかりしたものが多い。

そして、見るだけでなく、買って帰ることもできる。
以下は売り場にて見かけたもの。

緋牡丹
緋牡丹。キャンドルサボテンとも呼ばれる。

金烏帽子
金烏帽子。ウチワサボテンの仲間だそうで。

柱サボテン
柱サボテン。

チョベリバ
チョベリバ。ハオルチアの一種だそうだ。誰だ、こんな名前つけたの。(笑)

どれも300円~1000円くらいで買いやすい値付けだった。
いくつも買って帰るお客さんも。
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伊豆シャボテン公園の鳥たち [旅・場所]

インドクジャクとホオジロカンムリヅル以外の鳥ももちろん飼育されている。

ベニイロフラミンゴ
ベニイロフラミンゴ。
独特な鮮やかな朱色で有名な鳥。

ホロホロチョウ
ホロホロチョウ。
アフリカの鳥だが、フランス料理などでよく使われる。

ミドリコンゴウインコ
ミドリコンゴウインコ。
中南米の鳥。乱獲で生息数は減っているそうだ。

メンフクロウ
メンフクロウ。
この和名は面をつけているかのようだからというのが理由。英語名ではBarn Owlと呼ばれる。納屋のフクロウ。人に近いフクロウらしい。

コキンメフクロウ
コキンメフクロウ。
ヨーロッパからユーラシアにかけて生息する鳥。
ペットとして人気があるが、夜だけでなく昼も活動するので、素人は気軽に飼わない方が良さそう。
ギリシア神話の女神アテナの使いとされているだけあって、賢そう。
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インドクジャクとホオジロカンムリヅル [旅・場所]

インドクジャク
伊豆シャボテン公園では鳥が身近だったりする。
インドクジャクは放し飼いだ。

インドクジャク
海外の大きな動物園ではこういった放し飼いは珍しくないが、日本だと限定的。
階段を下りていたら普通に階段の踊り場で寛いでいたりする。

インドクジャク
松の木の上にいたインドクジャク。
何となく地面が活動場所だと思っていたが、意外と高いところも問題ないようだ。

ホオジロカンムリヅル
ホオジロカンムリヅル。
昨年今ごろのブログに千葉市動物公園の記事でアップしたことがある鳥。(その記事はこちら)
つがいの雛がかえっていて、保護のために近づけないようになっていたこともあり、遠くから撮影。保護は大事。
今回は望遠レンズは持って行かなったので、その時のように大きくは撮れなかったが、何羽かいた雛の1羽と親鳥が撮れた。
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伊豆シャボテン公園のカピバラ [旅・場所]

伊豆シャボテン公園にはカピバラもいる。
歩行者ゲート入口すぐの場所と、歩行者ゲート入口から一番遠い場所との2ヶ所。

カピバラ
歩行者ゲートから一番遠いところにある「カピバラの露天風呂展示場」のカピバラ。
行った時は真夏だったので露天風呂ではなく単なる水たまりだったが、冬は暖かいお湯になっているようだ。

カピバラ
たらいに入っていたカピバラ。
餌をもらえそうだったので身を乗り出しているところを撮影。

カピバラ
カピバラの赤ちゃん。
かわいい。
飼育員さんが陰になる場所で世話をしていた。
許可を得て撮影。まだ小さいので表には出さないみたい。
もそもそと動く赤ちゃん。
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伊豆シャボテン公園に入ると [旅・場所]

伊豆シャボテン公園に歩行者ゲートから入ると、すぐの場所にミーアキャットが。

ミーアキャット
ミーアキャット。
とぼけた感じの様子を感じさせることで有名だが、じっくり見ると、なかなか野性味があったりもする。

ミーアキャット
一斉に頭上を警戒するミーアキャットたち。
この時、ちょうど上空をヘリコプターが通過したため、警戒感を露わに。
うん、これぞミーアキャット。
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大室山を下山して次の場所へ [旅・場所]

大室山を下山して少し歩く。
振り返って大室山を撮影。
大室山
形状的には、かなり円錐台形に近い。
富士山や桜島などの成層火山だと山裾が広がる形になるが、大室山のようなスコリア丘だといびつな形になるか、円錐台形のような形になるらしい。

さて、向かうのは伊豆シャボテン動物公園
大室山からすぐの場所に入り口がある。
伊豆シャボテン動物公園
伊豆シャボテン動物公園の入り口には夢の塔と名付けられた建物がある。
これは何の意味があるのだろう。

チケットを購入して中へ。
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