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富士山を眺めてから下山 [旅・場所]

大室山から眺めた富士山
火口縁を一周した。
大室山から眺めた富士山。
夏なので冠雪しているわけではないし、水蒸気が多くてくっきりと全体が見えるわけではないが、稜線はよく分かる。

一周してのんびりしたので、下山。
大室山登山リフト
大室山登山リフトを下りで撮影。
ちょうど人が切れたところで撮ってみた。
高所恐怖症の人は、風に揺れる下りの方がちょっと怖く感じるかもしれない。(^^;
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大室山火口縁を歩いてみる [旅・場所]

大室山火口縁
火口縁は1周約1km。
普通に歩けば15分くらいということになる。
意外と勾配があり、写真を撮ったり景色を眺めたりしていると、実際のところは20分~30分くらいで周る人が多いのではないかと思う。

リフトは北微東(北と北北東の間)あたりから、南微西(南と南南西の間)に向かって上がる感じになる。
地図で言えば、真上のちょっと右から真下のちょっと左に昇っていく感じ。
リフトから下りて、時計回りに周ると、北が出発地で東⇒南⇒西⇒北に戻ることになる。

大室山火口縁からの眺め
北~東あたりをパノラマモードで撮影したもの。(画像をクリックすると大きな画像が開きます。)
ちょっと雲が出ているが、なかなか美しい光景。
左側にシルエットで浮かんでいるのは富士山。
真下にあるゴルフ場はゴールド川奈カントリークラブ
右側にある温室周辺は伊豆シャボテン動物公園

大室山火口縁からの眺め
西~南あたりをパノラマモードで撮影したもの。(画像をクリックすると大きな画像が開きます。)
海の向こうに見えるのは伊豆大島
自分が泊まったホテルはほぼ真南に位置するので、この写真のどれかに写っているかもしれない。
こうしてみると、緑が多い。
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大室山火口を [旅・場所]

大室山は独特の形状をしている。
周囲に連なる山はなく独立峰であること、単成火山であること、毎年山焼きが行われており樹木がないこと、などだ。

大室山火口
火口前に立ってパノラマモードで写真を撮影してみた。
火口縁には遊歩道が整備されており、ぐるりと一周できるようになっている。
人が写っているが小さすぎてこの写真ではよく分からないかと。(^^;

大室山火口
大室山火口はアーチェリー場になっていて、遊ぶことができる。
この写真だと8つの白い物が奥に横並びで置いてあるが、これが的のようだ。
まずは一周歩いてみる。
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大室山登山リフトに乗って [旅・場所]

大室山登山リフト
大室山は徒歩で登ることやドローンを飛ばして撮影することが禁止されている。
山の形状を維持することや安全性確保が主な目的のようだ。

窓口で大室山登山リフトのチケットを購入する。
おとな1名往復500円。

大室山登山リフト
大室山登山リフトに乗ってみる。
なかなかの勾配。
リフトは9時から運行していて、自分が乗ったのは10時前。
降りてくる人もちらほらいるが、昇る人の方が多い。

大室山登山リフト
真横を撮ってみた。
なかなかの勾配であることがわかると思う。
この日はそれなりに風が強かった。
風が強いとそこそこ揺れそうなものだが、それほど大したことはなく。

到着。
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大室山へ [旅・場所]

朝食後は荷物を整理してホテルを出発。
バス停「高岡中央」停留所まで歩く。
そこからバスに乗って「シャボテン公園」停留所へと向かう。

大室山
バスの中から見えた大室山
ちなみに、このバスはSUICAなどのICカード支払いができないので、面倒。
小銭を使わなくてはならないバスなので、1000円札や硬貨を持って乗った方が良い。

十分ちょっとしたあたりで、到着。
大室山登山リフト乗車口へ。
大室山登山リフト乗車口
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伊豆で見た天の川 [旅・場所]

食後に部屋に戻り、カメラと三脚とをもってホテルの開けた場所へ。
星空を撮るコンディションとしてすごく良いわけではない。
伊豆はそれなりに光があるので。
ただ、月齢2~3くらいのタイミングで、しかも食後はもう月が没した後なので、その点は悪くない。

何点か撮影してみた。
ホテルの明かりや電線などに邪魔されないポイントが少なかったが、何とかまずまずのものが撮影できた。
ただ、昨夏に北海道で撮った時のようには当然見えず、下の写真はかなり増感加工している。
伊豆で見た天の川

東京近辺では8月に星が綺麗に見えることはほぼないので、肉眼である程度見ることができたのはやはり地方だからだと思う。
この日の東京は朝の天気通り曇りだったようなので、伊豆高原の夜が晴れてラッキーだったな。
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花の森クラリス [旅・場所]

野坂オートマタ美術館を出て西方面へ。
1kmくらい歩く。
これまた上り坂で標高差60m以上ある。
そして、花の森クラリスへ到着。
花の森クラリス
宿泊する伊豆高原にあるホテル。
受付でチェックインすると、別の建物に案内された。

花の森クラリス
途中にある庭園。
真夏よりは春や秋の方が花が多いのだと思う。

花の森クラリス
本館の玄関を入ったところ。

花の森クラリス
部屋の様子。

花の森クラリス
それぞれの客室専用の露天風呂。

この時点で17時くらい。
夕食は18時半からということで、外出して観光するにはちょっと時間的に厳しく、部屋でのんびりすることとした。
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伊豆高原美足の湯 [旅・場所]

伊豆テディベア・ミュージアムを後にして、再び伊豆高原駅へ歩いて戻る。
4つ前のブログで、伊豆高原駅から直線距離で最も近いミュージアムと書いたが、歩く距離としてはちょうど1kmくらい。それなりにアップダウンがあって、真夏の晴天下なので、暑い。(^^;

十数分歩いたところで、駅前ロータリーに到着。
コインロッカーで荷物を出す前に、伊豆高原美足の湯へ足をつけてみることにした。

伊豆高原美足の湯
無料でだれでも利用できる足湯場所。
この写真だと左上側に見えているのが、伊豆高原駅のプラットフォーム。
ちょうど駅を出入りする電車が見える。

足湯で寛いだらコインロッカーから荷物を出して、次の場所へと向かう。
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伊豆高原駅に到着 [旅・場所]

伊豆高原駅
伊豆高原駅に到着。
東京駅から一本で行けるので踊り子号だとその点は楽。
東京を出発する時はほとんど雲に覆われた感じの空だったのだけど、伊東あたりからは雲の少ない状態に。
天候には恵まれた模様。(^^)
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踊り子号からの眺め [旅・場所]

踊り子号はいくつか種類がある。
普通の踊り子号以外に、スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号。
今回乗ったのは、普通の踊り子号だ。
一番本数が多くて3つの中では一番安いのが踊り子号。

東京駅から乗車し、1時間くらいしたところで小田原駅辺りを走り、それから少しすると、相模湾が見えてくる。
相模湾

車窓から見る海はとても美しい。
晴れていると夏の海の色合いがより鮮やかだ。

相模湾
都心に住んでいるので、海というと、基本的には台場あたりの海にしか縁がない。
地元の広島に戻っても市内の海はそれほど綺麗に見えることはなく、こういう光景には心が躍る。
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向島百花園の10月初旬の果実2017 [旅・場所]

2日続けて向島百花園の花を取り上げたけど、今回が最後。
花ではなく、実の方。

ウツギ
ウツギの実。
白く可憐な花をつけるが、まとまって咲くため全体としてはなかなかゴージャスなウツギ。
実は花と違ってかなり地味な感じ。ちょっと独楽のような形をしている。

ザクロ
ザクロの実。
ここ10年以上ザクロを食べた記憶がない。
久しぶりに食べてみようかなと思ったり。ただ、日本のスーパーに並んでいるのは日本産ではないものが多いようだ。

アケビ
アケビの実。
ザクロと同じく甘い果実。
ただ都会に住んでいる人では食べたことがないという人がほとんどではないかと思う。
かくいう自分も食べたことはない。

カリン
カリンの実。
果実として生のまま食べることはほとんどなく、カリン酒や砂糖漬けなどに加工されることが多い。

今回で向島百花園の記事は一旦終わり。
次に行くとしたら冬かな?
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向島百花園の10月初旬の赤系以外の花2017 [旅・場所]

向島百花園の花の写真の続き。

シロバナタンポポ
シロバナタンポポ。
白いタンポポは何種類かあり、シロバナタンポポではないかもしれない。

ススキ
向島百花園でも目立つ存在のススキ。
最近はほとんど見ないが、昔の農家の屋根の材料として使われた茅はこのススキが原材料だ。

ダンギク
ダンギク。
真上から撮ってみた。ちょっと独特な花のつき方をする。

マツムラソウ
マツムラソウ。
絶滅危惧種に指定されている。
日本において、野生では西表島と石垣島にのみ分布しているのだとか。

ワレモコウ
赤系なので昨日の記事にアップすべきだったのだけどアップ漏れだった、ワレモコウ。
漢字だと、吾亦紅などと書くようだ。

向島百花園には年に数回訪れているけど、今回は何だかとても人が多かった気がする。
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向島百花園の10月初旬の赤系の花2017 [旅・場所]

向島百花園
この3連休は何ヶ所か出かけたのだけど、最終日は向島百花園へ行った。
天気が良く、長袖は不要な陽気だった。
風も穏やかで撮影日和だろうと、単焦点マクロレンズを装着してそれのみで出かけた。

入口で150円払って入場。
ここは何度もブログで取り上げていて、何度も書いていることなのだけど、比較的小さい植物園で周るだけならすぐに終わってしまう。
ゆっくり周るのがお勧め。
今回は撮った写真の中から赤系の花をいくつかピックアップ。

ミヤギノハギ
ミヤギノハギ。
ハギのトンネルはもうかなり見ごろが終わっていたが、手遅れという感じではなく、ところどころ赤いハギの花が目を楽しませてくれた。

アザミ"
アザミ。
以前にもこの時期に訪れたことがあるのだけど、こんなにアザミが生えていたっけと思うほど、アザミがあちこちで花開いていて驚いた。

メイゲツソウ
メイゲツソウ。
独特の形状の花。
名前の由来は、お月見の時分に花をつけるところからだそうだ。

サクラタデ
サクラタデ。
小さい花で5mm程度。
ほんの少しの風に揺れると被写体ブレやピンボケしてしまって、今回撮影が一番難しかった花。

アザミの綿毛
番外編ということで、アザミの綿毛。
ふわっふわだ。
ケサランパサランはこれだという説もある。

他の花や実は別記事で。
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東京スカイツリーの真下から [旅・場所]

東京スカイツリー
東京スカイツリーの展望台に昇ることはなくても近くまで行く観光客の人は多いと思う。
東京タワーだと緩やかに凹んだ四角錐のような形なので、どこから取ってもあまり違和感はないのだけど、東京スカイツリーは三角錐から円錐に変化した形状なので、真下から撮るなら、それを注意して撮った方が良いと思う。

東京スカイツリー左の図は設計プロジェクトのサイトを参照させてもらった図。
グレーの点線が基底部あたりで、緑色がその途中。これがだんだん上に向かうにしたがって丸くなっていく。
もしも写真を真下から撮るなら、3角形の頂点の真正面(垂直二等分線の頂点側)からか、3辺の真ん中(垂直二等分線の辺側)に立つのが良い。
カメラレンズの広角度合いとかにもよるけど、個人的に楽ちんだと思うのは、スカイアリーナ(4F)の正面エントランスから少し下がったあたり。それが一番上の写真。
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河口湖畔にて [旅・場所]

笛吹川フルーツ公園には結局2時間弱いた。
ここで戻っても、まだ電車は動く時間ではない。
かと言って、ここで粘っても雲が多くて写真はあまり撮れそうにない。
後輩たちと話し合って、ダメ元で河口湖畔の方へ向かうことに。

河口湖畔に着くと、雲があることはあるがそれなりに撮れそうなコンディション。
大石公園で車を停めて撮影してみることに。

河口湖と星
あいにくの雲で富士山は見えないし、御殿場方面を撮影。
白い反射光は御殿場や箱根のあたりの光を雲が受けているのだと思う。

河口湖畔で撮った星
1枚目の写真にも写っているオリオン座を少しズームして撮影してみた。
ちょうど雲の切れ間で全体が入って良かった。

9月とは言え深夜3時頃の外気は冷える。
30分くらい撮影した後、東京方面へと戻って突発の撮影会は終了。
始発電車に乗って帰宅。
またいつかこのメンバーで撮影に行こう。
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夜の笛吹川フルーツ公園 [旅・場所]

笛吹川フルーツ公園
笛吹川フルーツ公園は山梨で人気の夜景観賞スポットなのだそうだ。
自分たちが訪れた時は、深夜1時頃だったのだけど、車が10台くらい止まっていた。
みんなそのあたりを散策しながら夜景を見たり、話をしたりしているようだ。

せっかくなので星空以外も撮ってみた。
笛吹川フルーツ公園から見た夜景
確かになかなか美しい。

笛吹川フルーツ公園から見た夜景と星空
星空も頑張って入れてみようとしたが、広角度合いが足りず、雲が多くで、いまいち。
もう少し雲がなければな~。
月は完全に隠れていた時間帯なので、晴れていたらもっと綺麗に撮れたと思う。
いつか再チャレンジしたい。
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