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伊豆シャボテン公園のサボテン [旅・場所]

ウチワサボテン
伊豆シャボテン公園は、その名の通り、さまざまなサボテンが植えられている。

太白丸
太白丸。サボテンの花って意外としっかりしたものが多い。

そして、見るだけでなく、買って帰ることもできる。
以下は売り場にて見かけたもの。

緋牡丹
緋牡丹。キャンドルサボテンとも呼ばれる。

金烏帽子
金烏帽子。ウチワサボテンの仲間だそうで。

柱サボテン
柱サボテン。

チョベリバ
チョベリバ。ハオルチアの一種だそうだ。誰だ、こんな名前つけたの。(笑)

どれも300円~1000円くらいで買いやすい値付けだった。
いくつも買って帰るお客さんも。
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伊豆シャボテン公園の鳥たち [旅・場所]

インドクジャクとホオジロカンムリヅル以外の鳥ももちろん飼育されている。

ベニイロフラミンゴ
ベニイロフラミンゴ。
独特な鮮やかな朱色で有名な鳥。

ホロホロチョウ
ホロホロチョウ。
アフリカの鳥だが、フランス料理などでよく使われる。

ミドリコンゴウインコ
ミドリコンゴウインコ。
中南米の鳥。乱獲で生息数は減っているそうだ。

メンフクロウ
メンフクロウ。
この和名は面をつけているかのようだからというのが理由。英語名ではBarn Owlと呼ばれる。納屋のフクロウ。人に近いフクロウらしい。

コキンメフクロウ
コキンメフクロウ。
ヨーロッパからユーラシアにかけて生息する鳥。
ペットとして人気があるが、夜だけでなく昼も活動するので、素人は気軽に飼わない方が良さそう。
ギリシア神話の女神アテナの使いとされているだけあって、賢そう。
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インドクジャクとホオジロカンムリヅル [旅・場所]

インドクジャク
伊豆シャボテン公園では鳥が身近だったりする。
インドクジャクは放し飼いだ。

インドクジャク
海外の大きな動物園ではこういった放し飼いは珍しくないが、日本だと限定的。
階段を下りていたら普通に階段の踊り場で寛いでいたりする。

インドクジャク
松の木の上にいたインドクジャク。
何となく地面が活動場所だと思っていたが、意外と高いところも問題ないようだ。

ホオジロカンムリヅル
ホオジロカンムリヅル。
昨年今ごろのブログに千葉市動物公園の記事でアップしたことがある鳥。(その記事はこちら)
つがいの雛がかえっていて、保護のために近づけないようになっていたこともあり、遠くから撮影。保護は大事。
今回は望遠レンズは持って行かなったので、その時のように大きくは撮れなかったが、何羽かいた雛の1羽と親鳥が撮れた。
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伊豆シャボテン公園のカピバラ [旅・場所]

伊豆シャボテン公園にはカピバラもいる。
歩行者ゲート入口すぐの場所と、歩行者ゲート入口から一番遠い場所との2ヶ所。

カピバラ
歩行者ゲートから一番遠いところにある「カピバラの露天風呂展示場」のカピバラ。
行った時は真夏だったので露天風呂ではなく単なる水たまりだったが、冬は暖かいお湯になっているようだ。

カピバラ
たらいに入っていたカピバラ。
餌をもらえそうだったので身を乗り出しているところを撮影。

カピバラ
カピバラの赤ちゃん。
かわいい。
飼育員さんが陰になる場所で世話をしていた。
許可を得て撮影。まだ小さいので表には出さないみたい。
もそもそと動く赤ちゃん。
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伊豆シャボテン公園に入ると [旅・場所]

伊豆シャボテン公園に歩行者ゲートから入ると、すぐの場所にミーアキャットが。

ミーアキャット
ミーアキャット。
とぼけた感じの様子を感じさせることで有名だが、じっくり見ると、なかなか野性味があったりもする。

ミーアキャット
一斉に頭上を警戒するミーアキャットたち。
この時、ちょうど上空をヘリコプターが通過したため、警戒感を露わに。
うん、これぞミーアキャット。
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大室山を下山して次の場所へ [旅・場所]

大室山を下山して少し歩く。
振り返って大室山を撮影。
大室山
形状的には、かなり円錐台形に近い。
富士山や桜島などの成層火山だと山裾が広がる形になるが、大室山のようなスコリア丘だといびつな形になるか、円錐台形のような形になるらしい。

さて、向かうのは伊豆シャボテン動物公園
大室山からすぐの場所に入り口がある。
伊豆シャボテン動物公園
伊豆シャボテン動物公園の入り口には夢の塔と名付けられた建物がある。
これは何の意味があるのだろう。

チケットを購入して中へ。
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富士山を眺めてから下山 [旅・場所]

大室山から眺めた富士山
火口縁を一周した。
大室山から眺めた富士山。
夏なので冠雪しているわけではないし、水蒸気が多くてくっきりと全体が見えるわけではないが、稜線はよく分かる。

一周してのんびりしたので、下山。
大室山登山リフト
大室山登山リフトを下りで撮影。
ちょうど人が切れたところで撮ってみた。
高所恐怖症の人は、風に揺れる下りの方がちょっと怖く感じるかもしれない。(^^;
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大室山火口縁を歩いてみる [旅・場所]

大室山火口縁
火口縁は1周約1km。
普通に歩けば15分くらいということになる。
意外と勾配があり、写真を撮ったり景色を眺めたりしていると、実際のところは20分~30分くらいで周る人が多いのではないかと思う。

リフトは北微東(北と北北東の間)あたりから、南微西(南と南南西の間)に向かって上がる感じになる。
地図で言えば、真上のちょっと右から真下のちょっと左に昇っていく感じ。
リフトから下りて、時計回りに周ると、北が出発地で東⇒南⇒西⇒北に戻ることになる。

大室山火口縁からの眺め
北~東あたりをパノラマモードで撮影したもの。(画像をクリックすると大きな画像が開きます。)
ちょっと雲が出ているが、なかなか美しい光景。
左側にシルエットで浮かんでいるのは富士山。
真下にあるゴルフ場はゴールド川奈カントリークラブ
右側にある温室周辺は伊豆シャボテン動物公園

大室山火口縁からの眺め
西~南あたりをパノラマモードで撮影したもの。(画像をクリックすると大きな画像が開きます。)
海の向こうに見えるのは伊豆大島
自分が泊まったホテルはほぼ真南に位置するので、この写真のどれかに写っているかもしれない。
こうしてみると、緑が多い。
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大室山火口を [旅・場所]

大室山は独特の形状をしている。
周囲に連なる山はなく独立峰であること、単成火山であること、毎年山焼きが行われており樹木がないこと、などだ。

大室山火口
火口前に立ってパノラマモードで写真を撮影してみた。
火口縁には遊歩道が整備されており、ぐるりと一周できるようになっている。
人が写っているが小さすぎてこの写真ではよく分からないかと。(^^;

大室山火口
大室山火口はアーチェリー場になっていて、遊ぶことができる。
この写真だと8つの白い物が奥に横並びで置いてあるが、これが的のようだ。
まずは一周歩いてみる。
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大室山登山リフトに乗って [旅・場所]

大室山登山リフト
大室山は徒歩で登ることやドローンを飛ばして撮影することが禁止されている。
山の形状を維持することや安全性確保が主な目的のようだ。

窓口で大室山登山リフトのチケットを購入する。
おとな1名往復500円。

大室山登山リフト
大室山登山リフトに乗ってみる。
なかなかの勾配。
リフトは9時から運行していて、自分が乗ったのは10時前。
降りてくる人もちらほらいるが、昇る人の方が多い。

大室山登山リフト
真横を撮ってみた。
なかなかの勾配であることがわかると思う。
この日はそれなりに風が強かった。
風が強いとそこそこ揺れそうなものだが、それほど大したことはなく。

到着。
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大室山へ [旅・場所]

朝食後は荷物を整理してホテルを出発。
バス停「高岡中央」停留所まで歩く。
そこからバスに乗って「シャボテン公園」停留所へと向かう。

大室山
バスの中から見えた大室山
ちなみに、このバスはSUICAなどのICカード支払いができないので、面倒。
小銭を使わなくてはならないバスなので、1000円札や硬貨を持って乗った方が良い。

十分ちょっとしたあたりで、到着。
大室山登山リフト乗車口へ。
大室山登山リフト乗車口
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伊豆で見た天の川 [旅・場所]

食後に部屋に戻り、カメラと三脚とをもってホテルの開けた場所へ。
星空を撮るコンディションとしてすごく良いわけではない。
伊豆はそれなりに光があるので。
ただ、月齢2~3くらいのタイミングで、しかも食後はもう月が没した後なので、その点は悪くない。

何点か撮影してみた。
ホテルの明かりや電線などに邪魔されないポイントが少なかったが、何とかまずまずのものが撮影できた。
ただ、昨夏に北海道で撮った時のようには当然見えず、下の写真はかなり増感加工している。
伊豆で見た天の川

東京近辺では8月に星が綺麗に見えることはほぼないので、肉眼である程度見ることができたのはやはり地方だからだと思う。
この日の東京は朝の天気通り曇りだったようなので、伊豆高原の夜が晴れてラッキーだったな。
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花の森クラリス [旅・場所]

野坂オートマタ美術館を出て西方面へ。
1kmくらい歩く。
これまた上り坂で標高差60m以上ある。
そして、花の森クラリスへ到着。
花の森クラリス
宿泊する伊豆高原にあるホテル。
受付でチェックインすると、別の建物に案内された。

花の森クラリス
途中にある庭園。
真夏よりは春や秋の方が花が多いのだと思う。

花の森クラリス
本館の玄関を入ったところ。

花の森クラリス
部屋の様子。

花の森クラリス
それぞれの客室専用の露天風呂。

この時点で17時くらい。
夕食は18時半からということで、外出して観光するにはちょっと時間的に厳しく、部屋でのんびりすることとした。
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伊豆高原美足の湯 [旅・場所]

伊豆テディベア・ミュージアムを後にして、再び伊豆高原駅へ歩いて戻る。
4つ前のブログで、伊豆高原駅から直線距離で最も近いミュージアムと書いたが、歩く距離としてはちょうど1kmくらい。それなりにアップダウンがあって、真夏の晴天下なので、暑い。(^^;

十数分歩いたところで、駅前ロータリーに到着。
コインロッカーで荷物を出す前に、伊豆高原美足の湯へ足をつけてみることにした。

伊豆高原美足の湯
無料でだれでも利用できる足湯場所。
この写真だと左上側に見えているのが、伊豆高原駅のプラットフォーム。
ちょうど駅を出入りする電車が見える。

足湯で寛いだらコインロッカーから荷物を出して、次の場所へと向かう。
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伊豆高原駅に到着 [旅・場所]

伊豆高原駅
伊豆高原駅に到着。
東京駅から一本で行けるので踊り子号だとその点は楽。
東京を出発する時はほとんど雲に覆われた感じの空だったのだけど、伊東あたりからは雲の少ない状態に。
天候には恵まれた模様。(^^)
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踊り子号からの眺め [旅・場所]

踊り子号はいくつか種類がある。
普通の踊り子号以外に、スーパービュー踊り子号、マリンエクスプレス踊り子号。
今回乗ったのは、普通の踊り子号だ。
一番本数が多くて3つの中では一番安いのが踊り子号。

東京駅から乗車し、1時間くらいしたところで小田原駅辺りを走り、それから少しすると、相模湾が見えてくる。
相模湾

車窓から見る海はとても美しい。
晴れていると夏の海の色合いがより鮮やかだ。

相模湾
都心に住んでいるので、海というと、基本的には台場あたりの海にしか縁がない。
地元の広島に戻っても市内の海はそれほど綺麗に見えることはなく、こういう光景には心が躍る。
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