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ブライダルセレクトギフト [書物・音楽]

ブライダルセレクトギフト先日、会社の部下の結婚披露宴に出た。
教会式の結婚式に参列したのも初めてなら、乾杯の音頭をすることになったのも初めてで、いろいろと緊張した。(^^;

引き出物などと一緒に入っていたのが、写真のカタログ。
最近はカタログが多い。
いろいろ意見はあるが、自分としてはこうやって軽量化してくれるのはありがたい。
地方と違って都心では車やタクシーではなく、鉄道やバスを利用して移動する。
重い物を公共交通機関を使って持ち歩くのは大変。
カタログなら薄いし、自分で選べるし、自分としてはこれは賛成。

ちなみに今回は洋菓子を注文した。

東京防災 [書物・音楽]

東京防災もう1ヶ月以上前になるが、東京防災という本が送られてきた。
関東ではニュースでも取り上げられたので、東京在住者でなくても関東圏の人なら知っているかもしれない。
中を見てみたが、当たり前のことが多いとはいえ、よくまとまっていると感じた。
本を作成し配布しとコストはかかっていると思うが、こういう形で啓蒙をしていかないと、自らきちんと考える人が少数派な現状では、必要なコストだと思う。
日常備蓄とか災害情報サービスの利用法確認とかは金をかけずにすぐにできること。
日本は火山、地震、津波、台風、河川氾濫など、災害の多い国なので、個人個人がある程度学んでいく必要がある。
ちょうど衣替えとかの季節でもあるし、貴重品の場所確認とか、備蓄品の賞味期限確認とか、模様替えで耐震性を上げたりとか、やっていこうと思う。

Amazonがマンガ雑誌配信サービスを開始 [書物・音楽]

AmazonAmzaonがマンガ雑誌配信サービスを開始した。
無料。
サービス名は『Kindle無料マンガ雑誌』で、一昨日から始まっている。
これまでも、フリーペーパーはいろいろとあったが、電子版で複数の漫画が電子データで無料というのはなかなかない。
しかし、こういうのはどうやって投資分を回収するのだろう。

今のところ、評判は散々だ。
漫画そのものではなく、電子データにされた価値がないような作りが大不評なようだ。
Amzaonのタブレットのみ、目次を使ってジャンプしたりできるようだが、他のデバイスだと、1ページから順番に読まないといけないらしく、確かにうーんという感じ。
サービス投入を急いだせいなのか、無料だからこんなものなのかはわからないけど。

MASTERキートン Reマスター [書物・音楽]

MASTERキートン ReマスターMASTERキートン Reマスターを発売日に購入した。
不定期連載をしていたことは知っていたのだけど、単行本として発売される日は知らなかった。発売日にリュカさんがメッセージをくれて、その日に購入。(^^)

1994年に連載が終了した本編の続編となる位置づけ。
登場人物は本編終了時点から20年後が舞台。
まあ20年くらい経っていないと現実のことが描けないから当然の選択なのかもしれない。

買った日に全部読んだがどれも面白かった。
主人公は年齢が上がっており、より大人の色合いが増えたように思うが、一方で冒険活劇的な要素は減った。
これをどう感じるかは人それぞれだが、当時に読んでいた人が当時のままを期待するかどうかによるような気がする。
砂漠のカーリマンのような話はもう読めないのだろうなという点がちょっと残念、(^^;

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

MASTERキートン Reマスター (ビッグ コミックス)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/11/28
  • メディア: コミック

ひと箱売却 [書物・音楽]

書籍類書棚に入りきらない小説やコミックがいい加減増えてきたので、大きな段ボールひと箱分をまとめて、ブックオフに送った。
これまでにも何度か販売して、全然金にならないことは知っていたけど、普通に捨てるよりはいいかなと思い。
今回は全部で140冊。
90冊強の文庫本と50冊弱のコミックス。
メールで査定結果が返ってきた。2000円ちょっと。
1冊平均15円くらいだったことになる。(10冊は値段が付かなかったもの)
7万円くらいの購入費用だったはずだが、売れば2000円くらいのリターン。
自分はほぼ常に新刊で買うタイプで惜しくないけど、それはそれとしてこの差は何だろうと思わなくもない。(笑)

リストを見ると、シリーズものの1巻あたりは5円くらいなのに、最終巻あたりは100円超えしていたりするのが面白い。
最初の方で飽きて売ってしまった人がいて在庫がだぶついているとか、普通に買っていたけど新刊で買うほど入れ込まなかった人とか、いろいろな要因があるのだろうなぁ。
シリーズものかどうかに関係なく、今回販売したもので一番安いのは1円、一番高いのは165円だった。(値段が付かなったものがあるので実際には一番安いのは0円だけど)

実は140冊処分してもまだ書棚に入りきらない状態。
今年の夏くらいにはまた売らなくてはならなくなりそうだ……。(^^;

枯葉色グッドバイ [書物・音楽]

小説をそれなりに読んできたけど、置き場所に困ることもあり、いくつか制約を自らに課している。
(1)原則として文庫本のみ購入する。(ハードカバーや単行本が出ても耐えて待つ(笑))
(2)作家によっては出版社縛りをつける。(この作家は○○社のものだけ買うとか)
(3)書棚が一杯になってきたら再読しないものから古本屋に売る。

これまで自分のブログで小説をいくつか取り上げてきた。コミックとか雑誌とかも取り上げているけど、文庫本の小説だけに限定して数えてみたら以下の14作のようだ。(ゴヤは小説というか伝記みたいな感じだけど。)
それぞれの記事を取り上げた順番に並べてみた。(年月日は各記事にリンク)
2006/02/01 冲方 丁『マルドゥック・スクランブル』
2008/09/15 藤原 伊織『テロリストのパラソル』
2008/09/29 ディーン・クーンツ『ライトニング』
2008/10/15 上橋 菜穂子『精霊の守り人』
2008/10/26 ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』
2009/05/27 楡 周平『異端の大義』
2009/09/23 東野 圭吾『卒業―雪月花殺人ゲーム』
2009/11/10 宮部 みゆき『模倣犯』
2010/02/19 有川 浩『塩の街』
2010/11/12 宮部 みゆき『ICO-霧の城-』
2010/12/23 涌井 学『SPACE BATTLESHIP ヤマト』
2012/02/02 堀田 善衛『ゴヤ』
2012/03/17 野尻 抱介『南極点のピアピア動画』
2014/01/27 筒井 康隆『夢の木坂分岐点』

読んでいるとか言っているわりに少ない!(笑)
一作品も取り上げてない年もあるから、自分のマメさ加減の問題だけど。
15記事目として取り上げるのは樋口有介氏の作品『枯葉色グッドバイ』。

枯葉色グッドバイ小説の紹介文はこう。
『「誰もがなりたくないと思い、それでいて誰もがなれてしまう。そこがホームレスの面倒なところだな」。代々木公園のホームレスで元刑事の椎葉明郎は、女性刑事、吹石夕子に日当二千円で雇われ、一家惨殺事件の推理に乗り出す。考えるホームレス、椎葉の求めた幸せとは? ハートウォーミングな長篇ミステリ。』

設定だけを見ると、自分が以前に取り上げた『テロリストのパラソル』にやや近いものもある。
もちろん違う著者であり、違う作品であり、どちらも面白い。
2003年に単行本で発売された作品で、今から10年以上前。社会や経済情勢がその後変わったこともあり、やや描写が現実とそぐわない部分もないわけではないが、ストーリー展開を損なうほど違和感があるものではない。

樋口有介氏の作品は、柚木草平や木野塚佐平などの探偵物シリーズを除くと、主人公が10代から20代の学生であるケースが多いが、単発物としてはわりと珍しく大人が主人公なのがこの作品。
世間的には、ドラマ化された柚木草平シリーズとかの方がメジャーだと思うし、そちらもかなり好きなのだけど、あえて取り上げるならこれかなぁと思って取り上げてみた。
この人の作品はとにかく語り口に引き込まれることが多い。
ミステリー系の話にはいろいろなものがあるが、パズル的な密室トリックとか鉄道のダイヤを使ったトリックがどうとかという作品と違って、自分はこういう会話やストーリーが重視される方が好みのようだ。

枯葉色グッドバイ (文春文庫)

枯葉色グッドバイ (文春文庫)

  • 作者: 樋口 有介
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 文庫

MASTER KEATON [書物・音楽]

MASTER KEATON 1巻1988年からコミック誌での連載が開始され、1989年1月に最初の単行本が発売されたMASTER KEATON。
1988年と言えば、まだ東西冷戦が続いていた時代。ドイツのベルリンの壁が崩れたのが1989年11月。
東西陣営のにらみ合いが続いていたころだ。
そんな時代を背景に描かれた作品が、このMASTER KEATONだ。
主人公は平賀=キートン・太一。オックスフォード大学を卒業した考古学者だが、軍隊に入りサバイバル技術を学ぶものの退役、現在は非常勤の考古学の講師をしながら、ロイズの保険調査員をしているという、非常に型破りな人物。
自分の考古学者としての夢があり、発掘費用を稼ぐために、さまざまな調査や依頼をこなしていくが、身の危険にさらされることが多い。

一つ一つの話がとても面白く、全18巻(単行本の場合)あるが、たまに読み返している。
1980年以前に生まれた人でないと1990年ころの空気感がわからないと思うので、少なくとも30歳以上の人の方がリアリティを感じやすい気がする。
ただ、東西冷戦だけの話だけではなく、人情的な話や考古学の話なども出てきて、20代以下の人でも楽しめると思う。
自分が好きな話はいくつもあるけど、この主人公の多面性がよく出ていると思うのが、1巻に入っているタクラマカン砂漠が舞台の「黒と白の熱砂」~「砂漠のカーリマン」。
ネタバレになるので詳細は書かないが、考古学、サバイバル術、保険調査員の要素がすべて入っていて、感動する話になっている。

地上波と衛星放送とでテレビアニメ化もされていて、原作に忠実だったのでとても面白く見た記憶がある。
この作品は今となっては時代背景があわないところはあるけど、おすすめ。

MASTERキートン 1 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

MASTERキートン 1 完全版 (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/08/30
  • メディア: コミック

夢の木坂分岐点 [書物・音楽]

夢の木坂分岐点筒井康隆という作家がいる。
作家そのものの知名度も高いし、いくつかは小説タイトルが非常によく知られている。
小説そのものを読んだことをなくても、何度も実写映画・アニメ映画になった『時をかける少女』はとても有名だし、アニメ化された『パプリカ』、ドラマ化された『家族八景』や『富豪刑事』を知っている人もいると思う。
自分が最初に買った作品が何だったか、はっきりとした記憶はないが、『旅のラゴス』あたりだったような気がする。

どれか一冊を選ぶとするとどれかなと悩んだが、今回はこの『夢の木坂分岐点』で。
1987年に書かれた作品。
どういう話かというのはとても実は紹介しづらい話で、しかも万人向けの作品では決してない。
ずーっと以前に取り上げた別の作家の『アルジャーノンに花束を』とか『テロリストのパラソル』などはエンターテインメント作品としてはわりと勧めやすかったけど、これはなかなか難しい作品だ。筒井康隆の作品でも『旅のラゴス』とか『愛のひだりがわ』とかの方が圧倒的に入りやすい。
この作品は谷崎潤一郎賞を受賞しているが、人を選ぶ気がする。初筒井康隆の人は、この作品から入るべきではないとも思う。
それくらい難しい作品だと感じる。けれど心に残った。
これを最初に読んだとき、とても衝撃的だった記憶があり、その後何度も読んで何度も衝撃を受けた。(笑)
最終行で鳥肌が立った数少ない作品。
もうかれこれ5年くらいは読んでいない気がするが、またその内再読しようと思う。

夢の木坂分岐点 (新潮文庫)

夢の木坂分岐点 (新潮文庫)

  • 作者: 筒井 康隆
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1990/04/27
  • メディア: 文庫

XBA-C10 [書物・音楽]

XBA-C10密閉型インナーイヤーレシーバー(と言うらしい)を買った。
4年前に購入したウォークマンNW-E044付属のイヤーピースを紛失してしまったので。
高いものを買うのであれば、ネット通販とかの方が安いしレビューも見ることができるので、Amazonなどで購入するのだけど、5000円しないものを買うならそれほど差額もないし、たまたま通りかかった家電量販店で購入。
レビューなどを見ると、なかなか評判がいいようだ。
オーディオ関係は上を見ればきりがなく、下は1000円切るようなものもあり、どういう用途向けにどのくらいこだわるかで値段の幅が大きくなる。
自分が聴くのは128~192kbpsのMP3で、しかも電車の通勤時のみ。
夜中の静かな寝室やオーディオルームでハイレゾ音源を聴くならともかく、電車の音が響く場所では高価なイヤホンでも効果が乏しいと思う。
そう思って実売3000円くらいのXBA-C10を購入。
早速繋いで聞いてみたけど、耳へのフィット感がよく遮音性が高い。
無理した重低音強調型でもなく、聴きやすい。
なかなかいい買い物だったな。

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック XBA-C10/B

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー ブラック XBA-C10/B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス

2013年のカラオケランキングに [書物・音楽]

2013年のカラオケランキング
上の画像は、エクシング(JOY SOUND)と第一興商(DAM)が発表した、2013年カラオケランキングをまとめたもの。
それぞれ元のページはこちら。 ⇒JOY SOUND ⇒DAM

カラオケは握手券とかライブチケットとかとは無関係(笑)なので、単純にリクエストの多かった順ということになる。
こうしてみると、ジャニーズ系がゼロ。CD売上ランキング上位のAKB系も数曲しか入っていない。
大御所のB’zやドリカム、サザンも入っていない。
一方で、アニメ曲やボーカロイド関連は複数曲入っている。
コンサート動員数、CD売上数、有線リクエスト数とかとは、かなり異なる結果ではないかと思う。

忘年会や歓送迎会などの二次会でカラオケに行くことがたまにあるのだけど、歌える最近の曲が少なくて実は困っている。(苦笑)
でも、こうしてみると、古い曲もそれなりにランクインしているようなので、気にしなくてもいいのかもしれない。と自己弁護。(笑)

六本木シンフォニーサロンにて [書物・音楽]

六本木シンフォニーサロン先日、六本木シンフォニーサロンで行われたミニコンサートを聴いてきた。
演奏者の人からお誘いをもらって。
六本木シンフォニーサロンはその名の通り六本木にある。
サロンそのものはもちろん初めてで、六本木も久しぶり。

開演時間の20分くらい前に着いたので、中で待たせてもらった。
小さい場所なので、本当は外で時間をつぶした方がよかったと思うのだけど、最寄りのカフェは全部向かい側で往復するだけで5分以上かかりそうだったので。

開演時間となり、部屋に入る。
小さいスペースで大体60人が座れるくらいの部屋。
少し迷ったけど、一番前に座った。せっかく早く来たことだし。
六本木シンフォニーサロン
演奏前の時間で一枚写真を撮らせてもらった。
ピアノ、ヴァイオリン、ハープの楽器3人+歌1人の4人のコンサート。
プログラムは、ピアノ+ヴァイオリンだったり、ハープ+歌だったり。
よく知っている曲ばかりだったこともあり、とても楽しく聴けた。
アットホームなコンサートで、楽器までの距離2m未満の迫力。
非常識な安物コンビニ袋を持っている人や演奏中に飴をがさがさと開ける人もいなかったし。
とっても良い時間を過ごせて満足満足。(^^)

moraがハイレゾ音源配信開始 [書物・音楽]

moramoraが「ハイレゾ音源」の音楽配信を今日から開始したというニュースを目にした。
「ハイレゾ音源」というのは、ハイレゾリューション音源=高分解能音源、要は音データが非常にきめ細かいもののこと。
CDを超える情報量を持つ高音質音源のため、一般的にはよりリアルさや生々しさを感じ取れるとされている。
もちろんCD以上のデータとなるため、古いプレーヤーなどでは再生できない。

世界のすべてのデータは、どんどん細かくなっていくとは思う。
ただ、40型くらいのTVであれば4K以上はもういらないような気もするし、音楽の分解能もそんなに細かくしても分かるのかなとも思う。
大きなボリュームで高価なスピーカやヘッドフォンで聴くなら別だが、通勤中の電車内とかバス内で聴いている分にはその良さを十分に享受することはできないのではないかと感じるためだ。

MP3とかWMAとか圧縮方式とか圧縮率とか知らない人がわりと多い中で、そんな高品質音源って普及するのだろうか。
聴いてみるとやっぱり違うなぁと思うかもしれないけど、そもそも聴く機会がないしなぁ。

古事記物語 [書物・音楽]

古事記Google Playには、ゲームやアプリだけでなく、映画や書籍も用意されている。
ゲームやアプリと同じく、それらにも無料なものと有料なものとがある。
書籍の無料コンテンツは、青空文庫をベースにしたものが多い。
画像はその中の一つ、古事記物語
先日ダウンロードしてみたが、まだ読んでいない。
近々目を通してみようと思う。

ちなみに今日は古事記が完成し、元明天皇に献上された日だとか。
712年ということなので、301年前の今日。

虎ノ門タワーズオフィス クリスマスコンサート [書物・音楽]

虎ノ門タワーズオフィス クリスマスコンサート虎ノ門タワーズオフィスで、クリスマスコンサートがあるということを知り、行ってみた。
新日本フィルハーモニー交響楽団に属する、弦楽器家の女性たちによる、弦楽四重奏。
新日本フィルハーモニー交響楽団員一覧にも記載のある、堀内麻貴氏(第1ヴァイオリン)、宇野沢美緒氏(第2ヴァイオリン)、木村恵子氏(ヴィオラ)、矢野晶子氏(チェロ)の4人。

スタートが18:10と早かったことと上手く仕事を切り上げられなかったことで、途中からとなったが、とても美しい音色を楽しめた。
オフィスロビーの一角を使って行われているため、専用のホールなどと比べれば、音響環境は悪いのだけれど、少し後ろの方で人の歩く足音などが聞こえる中だと、静かすぎなくてかえってゆったり聴けてよかった。
1時間のミニコンサートだったが、すばらしかった。

ハープの種類 [書物・音楽]

ハープ小中学校のころ、2~3年間、吹奏楽部に属していたことがある。
転校などで途中で辞めてしまったが、一応楽譜は読める。
学校の吹奏楽部だと、一通りの楽器を触る、あるいは間近で見る機会があるのだけど、それほど大きな学校でなかったこともあり、またオーケストラ部ではないので、いくつかの楽器とは無縁だった。
その一つがハープ。
場所も取るし、結構高い楽器だし、学校の吹奏楽部では置いていないと思う。
社会人になってから間近で見る機会があったが、それもグランドハープと言われる、40弦以上弦数がありペダルのついたタイプだけだった。
それしかないのかと思っていたが、ペダルがない40弦未満のレバーハープがあることを最近知った。
写真はそのレバーハープの一つで、かなり小さいタイプ。
弦を弾かせてもらったが、音がなかなか美しくて、よかった。

Newton 5月号 臨時増刊 [書物・音楽]

Newton 5月号 臨時増刊Newton 5月号 臨時増刊を書店で見かけて購入した。
新聞やインターネットなどで知っている情報が多いが、もともとこういった雑誌は好きなので、内容的には満足。
日食を安全に観察することができる「ビクセン日食メガネ」が付いた臨時増刊号で、3月28日に刊行されたもの。
5月に入ってからの購入なので、ずいぶんと遅い方かも。(^^;

ところが、今朝窓の外を眺めてみると、どうやら金環日食の時間帯は、少し遠くにある高層マンションに遮られてしまい、太陽が見えなくなってしまうようだ。
うーむ。
朝7時過ぎから、見える場所に行って、眺めるしかなさそうだ。。。

Newton (ニュートン) 臨時増刊 金環日食2012 2012年 05月号 [雑誌]

Newton (ニュートン) 臨時増刊 金環日食2012 2012年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ニュートンプレス
  • 発売日: 2012/03/28
  • メディア: 雑誌

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