So-net無料ブログ作成

突然の指示に-5 [雑感]

さらにモノローグ風。
【前回までのあらすじ】
海外の取引先への急な出張を命じられたkou。出張日が刻々と近づいている中、残り時間がわずかなことを知る。全米が泣いた。


金曜日の夜に戸籍謄本を受け取ったという状況であれば、パスポートの申請は翌週の月曜日が最短のタイミングとなる。
しかし私は月曜日にパスポートの申請には行けなさそうだった。
月曜日は朝9:30に出席しなければならない会議があり、午後も13:00から自分が中心のミーティングがあり、16:00に訪問の予定が1件あったのだ。しかもその夜は既に別の予定が入っていた。
結局私はパスポートセンターに足を運ぶことはなかった。

火曜日の午後は何の予定も入っていなかったので午後休みを取り、パスポートセンターへと向かった。
証明写真

証明写真を準備し、指定された用紙に必要事項を記入し、私は自分の順番が来るのを待った。
座席が一杯で混雑している様子から待つことは覚悟したが、その予測通り1時間以上経ってから私の名前がやっと呼ばれた。
用意した書類を提示し、いくつかの質問に答えると、担当の人が引換証をくれた。
その書類を見ると、来週の火曜日にできあがることがわかった。

部下の出張は火曜日出発予定となっていた。つまり私も同行するのであれば、火曜日にはパスポートがなければならない。
宿とか航空券とか予約していいのかどうか不安に感じる日付が指定されたことになる。予約するのかしないのか。 (つづく)

次回、完結。
nice!(15)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感