So-net無料ブログ作成
検索選択

秋バラの季節だけど [雑感]

カリフォルニア・ドリーミング
この時期は、毎年毎年仕事が忙しくなる。
自分の同じ部門のメンバーも飛び石連休中に何人か出社しているし、自分のように家に持ち帰ってパソコンで仕事をしていたりするメンバーもいる。
秋のバラやコスモスを見に行きたいところだが、この連休中は出かけられそうにもない。

ちなみにこの写真は昨年の秋に撮ったバラ『カリフォルニア・ドリーミング』。
名前にカリフォルニアとあるが、作出国はフランスだったりする。

MAX COFFEE [飲食・料理]

MAX COFFEE写真はMAX COFFEE
1975年に千葉と茨城で発売され始めた缶コーヒー。
練乳が多く入っており、甘い。
その後、栃木など関東に販売流通先が広がり、やがて全国へ。
千葉で生まれ育った人にとっては馴染みのあるブランドだと思うが、西日本などでは10年も経っていない地域もあり、全国の人が知っている缶コーヒーではなかったりする。
自分も、これを最初に飲んだのはいつだったか記憶していないが、せいぜい10年経っているかどうか。

これはかなり甘いのでダイエットしている人には不向き。(苦笑)
いわゆる昔ながらのコーヒー牛乳に練乳を混ぜたような感じ。
子供は好きそう。

カップヌードル シンガポール風ラクサ [飲食・料理]

カップヌードル シンガポール風ラクサ新発売のカップヌードル シンガポール風ラクサを買って食べてみた。
このシリーズには他にもトムヤムクンもあるのだけど、どちらも日本人に合うようにアレンジされつつ、その本場の雰囲気を残しているように思う。
アジアンテイストな風味が好きなら、合うかもしれない。
このラクサはそれほど癖がないし、わりと食べやすかった。

松本城内 [旅・場所]

松本城内松本城内
松本城内松本城内は昔ながらの造りのため、広い場所は少ない。
その少ない場所を使って、松本城や江戸時代に関連したものの展示がされている。
これらの写真はそういった展示品を撮ったもの。
合戦の様子を描いたもの、鉄砲や鎧などの武具、薬箱や食器など、さまざまなものが置かれている。


下の写真は二層あたり。
板張りの空間と外に見える庭園の木々の光景が、どことなく禅寺のような雰囲気を漂わせていて良かった。
松本城内

松本城の中へ [旅・場所]

松本城内松本城の中へ。
ここでは靴を脱ぎ袋にいれ持ち歩く。
ここも海外からの旅行客が多い。
日本の城は中が狭く、行き来がしづらくなっている。
本来は防衛の目的で作られている城なので、やむをえないが、すれ違いづらい。
しかも階段はほとんど梯子状態。(笑)
左の写真の通り、足腰の弱い人はここを登るのも一苦労。
タイやメキシコの神殿などと同じような感じ。

途中にいくつか展示がある。
それは別のブログに譲るとして、ここからの眺めについて。
天守閣の最上階まで上ったのだけど、途中からの眺めもなかなかいい。
個人的には下の写真の場所からの眺めがよかった。
松本城内から本丸庭園内の眺め
本丸庭園の様子がうかがえ、城の壁や瓦も見ることができる。
写真の通り、庭園内は紅葉が始まっていた。
この写真は、珍しく、観光客が途切れた瞬間に撮れたもので、人があまり写っていない。人を写したくない自分にはよいタイイングだった。(^^)

松本城へ [旅・場所]

仕事での出張とは言うものの、少し早く移動したのは目的があったから。
本当ならもう1本か2本遅くても良かったのだけど、せっかくの信州だし、松本城へ行ってみようということで。
駅から徒歩15分程度で到着。
暑くもなく寒くもなく良い天気、と言いたいところだが、この日はスーツの上着を着たまま歩くには少し暑かった。(^^;
五重六階の天守として今も残っている城の中では日本最古。しかも国宝。
なかなか美しい。

松本城
ここを訪れるのは3回目。1回目は学生時代、2回目は10年近く前。
学生時代の記憶はほとんどないが、社会人になってから訪れた時のことは記憶にある。
ただ、こんなに綺麗な青空ではなかったような気がするが、天候については覚えていない。

松本城
別の角度から。
ヨーロッパ系、アジア系を問わず、観光客が多くてびっくりした。
秋の行楽シーズンなので日本人が多いのはあまり不思議ではないのだけど。

松本城
金を払って本丸庭園内へ。
そこから撮った写真。
人が多いので、人を写さないように撮るのは至難の業だ。(^^;

スーパーあずさに乗って [交通]

スーパーあずさ先日、出張のため、スーパーあずさに乗車した。
東京都から長野方面に向かう場合、松本ならあずさ、上田なら新幹線の方が早い。
今回は安曇野への出張だったので、あずさで。
スーパーあずさにしろ、あずさにしろ、都内を抜けるまではそれほど速度が出ないこともあり、移動時間は特急の恩恵をすごく受けるということはない。
甲府あたりでは、ブドウ畑が広がる様が見られる。
富士山は残念ながら靄が出ていてはっきりとは見えず。


松本駅終点の松本駅で下車。

サンシャインシティ59階からの眺め [旅・場所]

サンシャインシティ59階からの眺め
食事を終えたところで、外の写真を撮ってみた。
ガラス越しであることと、やや靄があるため、透明度が落ちるが、それなりに遠くまで見えるコンディション。
東京スカイツリーが意外と近くに見える。
現在、ここの60階は改装中のため、眺望を楽しみたければ、59階のどこかのレストランで食事をするしかない。
良い眺めを楽しみながら食事をしたければ、ここのレストランフロアはおススメ。

AUXAMIS59にてランチ [飲食・料理]

生ビール池袋に出て、古代オリエント博物館で美術展を見た後、そろそろランチタイムが始まるくらいだったので、サンシャインシティ内のレストランに入ることにした。
58階~59階のスカイレストランの適当な店を物色。
何となくで、AUXAMIS59へ入ってみることに。
以前に、同じ系列のAUXAMIS TOKYOにも入ったことをブログに書いている。(そのブログはこちら)
もう3年半くらい前なので、結構前の話だったり。(^^;

13時まででよければ窓側に案内すると言われ、まったく問題ないのでお願いすると、見晴らしのいい窓際の席へと案内された。
それが右上のビールの写真。
こういう眺めのいいところだと、何だかワインやシャンパンよりもビールという感じがしてしまうのはビヤガーデンとかの印象が自分に残っているせいだろうか。(笑)

ランチタイムにもいくつかコースがあったが、前菜2種+メイン+デザートのコースにすることに。
北海道産ホタテとキノコのテリーヌ トマトのムースとセロリラブのクーリ鹿児島県産若しゃものガランティーヌ 生ハムのコンソメとパースニップのソース
前菜は、この2種。
冷前菜で北海道産ホタテとキノコのテリーヌ トマトのムースとセロリラブのクーリ。
温前菜で鹿児島県産若しゃものガランティーヌ 生ハムのコンソメとパースニップのソース。
いずれも美味。パースニップのソースが鶏肉によく合う。

本日の鮮魚料理本日のデザート
メインディッシュは本日の鮮魚料理。スズキとオマールエビとで選べたので、オマールエビを。これはソースのコクと身のプリプリ感とががよく合っていて美味しかった。
本日のデザートはチョコレートタルト。甘すぎず、コーヒーにも紅茶にも合う。
それなりの値段がするが、見晴らしと美味しい料理なので、満足。

ギリシア考古学の父シュリーマン [美術・娯楽]

ギリシア考古学の父シュリーマンの入場チケット先日、古代オリエント博物館へ初めて行った。
ギリシア考古学の父シュリーマンという美術展が目的。
自分にしては珍しく、美術展の出だしでもなく終盤でもなく。この美術展は9月19日(土)~11月8日(日)が会期。

朝早く行ったので、人がほとんどおらず、のんびりと見てまわれた。
やっぱり美術館や博物館は、ある程度すいていないと、充実感がないなーと実感。
満員電車かよという行列についてまわると、疲労感は増え、充実感が減るように思う。

それにしても、池袋駅を下りて街を歩くのなんて年に1度あるかどうかだったので、この界隈そのものが久しぶりだったなー。

パティスリー・サダハルアオキ・パリにて [飲食・料理]

バンブー
1ヶ月以上前の休日、久しぶりにパティスリー・サダハルアオキ・パリに入った。
自分は日比谷にある店舗に入ったが、他にも何店舗かある。
洒落た空間で、女性客が多いが、男性が入りづらいという感じではない。
ショーケースに色鮮やかなマカロンやケーキが並ぶ。

今回はバンブーと抹茶オレをチョイス。
テーブルには緑色の鉢植えが用意されていたので、緑一色。
バンブーはアルコールが入っていて、少し大人っぽい感じ。
抹茶オレはちょっと甘いかな。もう少し抑え目だともっとうれしいのだけど。

ここは人気の店で自分が寛いでいる間も、持ち帰りで買い求める人が多かった。
値段は少々高めだけど、この界隈は意外と落ち着ける場所が多くなくて、たまに使っている。

ブライダルセレクトギフト [書物・音楽]

ブライダルセレクトギフト先日、会社の部下の結婚披露宴に出た。
教会式の結婚式に参列したのも初めてなら、乾杯の音頭をすることになったのも初めてで、いろいろと緊張した。(^^;

引き出物などと一緒に入っていたのが、写真のカタログ。
最近はカタログが多い。
いろいろ意見はあるが、自分としてはこうやって軽量化してくれるのはありがたい。
地方と違って都心では車やタクシーではなく、鉄道やバスを利用して移動する。
重い物を公共交通機関を使って持ち歩くのは大変。
カタログなら薄いし、自分で選べるし、自分としてはこれは賛成。

ちなみに今回は洋菓子を注文した。

上着いらなかったか [雑感]

青空今日の東京は最高気温24℃まで上昇した。
昼食時にスーツの上着を着用して出かけたが、暑いくらいで、上着は要らなかった。(^^;
通勤中でも、半袖の人もいれば、コートを着ている人もいたり。
仕事帰りに近所の顔見知りの人と立ち話をしたが「この季節は衣替えのタイミングが難しい」という結論で一致。

大阪さくさくワッフル [飲食・料理]

大阪さくさくワッフル大阪出張時に買って帰った土産「大阪さくさくワッフル」。
大阪と地名が入っているが、例によって大阪で作られたものではない。
住んでいたこともあるし大阪は好きな場所だが、残念ながら本当に土産物に乏しい土地だ。

この大阪さくさくワッフルはなかなか美味しかった。
その名前の通りサクサクしていて、甘さも適度。
他のブランドでもいろいろと展開しているようで、東京のものもあるようだ。今度買ってみようかな。

松屋 浅草のライトアップ [旅・場所]

松屋 浅草先日、浅草あたりを夜に歩く機会があり、松屋 浅草のライトアップを撮ってみた。
外観のリニューアル工事は3年前に行われているので、何度か見て知っていたが、夜にマジマジと見たことはなかった。
1931年建設当時の外観ということで、重厚な感じがある。
なかなか美しい。

伊豆栄でうな重 [飲食・料理]

伊豆栄先日、伊豆栄へ初めて行った。
江戸中期に創業した鰻割烹。
上野以外にもいくつか店舗があるようだ。
自分は上野にある店の前を通ることしかなかったが、大体いつも混んでいるような気がする。

実際に自分が訪れた時も人が並んでいた。
30分くらい待っていたあたりで名前を呼ばれて入店。
メニューを見ると、いろいろとあるが、やはりここはまずうな重かなと。
松が2700円、竹が3780円、梅が4860円。
迷うことなく松をオーダー。

うな重(松)
ほどなくして運ばれてきた。
国産のウナギを使っているそうで、なかなかふっくらと焼き上げられていた。
いまやウナギはぜいたく品。
これくらいの値段を払ってウナギを食べるのは、年に1回か2回という自分。
久しぶりにきちんとうな重を食べた気がするなー。