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麺屋台 我馬 [飲食・料理]

我馬KONDITOREI CAFÉ BACKEN MOZARTでお茶した後は、広島駅へ向かって歩く。
予約した新幹線の時間まではまだ時間があるが、一方で市内へ出るほどではない。
どうするか考えながら広島駅近くへ。
自分が知らないビルが増えている。
その中に、ラーメン我馬があった。
懐かしい。
自分が知っているのは、三篠本店だけ。
たまに行っていたのだけど、もう十年以上前のこと。
自分が知らない間に広島に何店舗も展開するようになっているらしい。


白うままだ正午前で、席は半分くらいしか埋まっていなかった。カウンターに座り、赤うま、白うま、黒うまから白うまをチョイス。
他にも麺類はあるのだけど、久しぶりなので定番の中から選ぶということで。
白うまは豚骨スープのあっさり味。
もう十年以上前に食べた味なので、味や値段の変化はわからなかったが、美味い。
広島できちんと博多ラーメンを食べられる場所は意外と少ない。
偶然だったけど、入れてよかった。

新幹線の時間にちょうどよかったので、そのまますぐに広島駅へ向かい、土産物をいくつか買って乗車。
そのまま東京へ戻り、今回の帰省は終わり。
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KONDITOREI CAFÉ BACKEN MOZART [飲食・料理]

KONDITOREI CAFÉ BACKEN MOZART広島東照宮を参拝したあとは、広島駅方面へ。
もみじ饅頭を中心の和菓子屋、にしき堂へ行くことも考えたが、一度も行ったことのないホテル チューリッヒ東方2001の一階にあるKONDITOREI CAFÉ BACKEN MOZARTへ行ってみることにした。
和菓子と洋菓子とで悩んで、今回は洋菓子を選んだことになる。(笑)

ホテル チューリッヒ東方2001KONDITOREI CAFÉ BACKEN MOZARTバッケンモーツアルトが運営している。
バッケンモーツアルトは広島県発祥の洋菓子店。
これまでもバッケンモーツアルト自体は何度か取り上げているが、ここは初めてだ。
海外の旅行客が多く宿泊すると聞いたことがあるが、カフェにいるのも半数以上は外国人だった。


ケーキセットテーブルがいくつか空いていたので、そのうちの一つに着席。
メニューからケーキセットを注文。
紅茶もケーキも美味しい。
人が多すぎず、くつろげる。
のんびりとお茶をして、店を後に。
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広島東照宮 [旅・場所]

広島東照宮
夜の広島市内をぶらぶらした翌日。
昼には広島から東京へ向かうチケットをとっていた。
少し余裕のあった時間を使って、広島駅周辺をぶらりとすることに。
まず向かったのが、広島東照宮
ここを訪れるのは2回目だと思う。恐らく前回は10年以上前のことで、あまり記憶がない。

場所は広島駅から徒歩10分弱。
広島藩第二代藩主へ三次藩第三代藩主が寄贈した石鳥居が出迎えてくれる。
10時半頃だったが、すでに車を止めて参拝する人たちがいた。

広島東照宮拝殿公式ページによると、『徳川家康公薨去後33年忌に当る1648年(慶安元年)、当時の広島藩主浅野光晟公によって、広島東照宮は広島城の鬼門の方向に当たる二葉山の山麓に造営』されたとのこと。
ここも原爆の影響で倒壊しており、現在の本殿や右の写真の拝殿などは戦後に再建されたもの。
全部が灰燼に帰したわけではなく、上の石鳥居や唐門、本地堂など建築当時のまま残っているものもある。(当然解体修理などはされているが)

拝殿あたりには初宮詣と思われる家族連れや、観光で訪れたと思われる外国人など、思ったよりも人が多かった。
ちょうど戌の日だったこともあるのかもしれない。


広島東照宮唐門からの眺め右の写真は、唐門からの眺め。
広島の市街地が見える。
ほぼ真正面にある横長の建物が広島駅。
から近く、観光や出張で訪れた際に立ち寄りやすい場所なので、興味がある人は訪れてみてもいいと思う。
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夜の広島平和記念公園 [旅・場所]

原爆ドームの横を川下側へと歩き、元安橋のあたりで一枚撮影。
元安橋

昨日のブログで取り上げた原爆ドーム広島平和記念公園の敷地にあるのだけど、この元安橋を渡った、元安川の西側に施設が多い。
平和記念公園を夜にゆっくりと歩くこともこれまでなかったと思う。
静かで厳かな空間が広がる。
原爆死没者慰霊碑
毎年平和記念式典に多くの人が参列する場所となっている。

原爆死没者慰霊碑。
原爆死没者慰霊碑
先に見えるのが平和の灯、そしてその先が原爆ドーム

平和記念公園の中には、様々な慰霊碑、慰霊塔がある。
原爆の子の像右の写真は原爆の子の像
2歳で被爆し12歳に白血病となって亡くなった佐々木禎子さんの死をきっかけとして、この像が建立された。

しばらく平和記念公園を歩いてまわり、時間も遅くなってきたので実家へと向かった。
何だか久しぶりに平和記念公園をゆっくりと見た気がする。
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夜の原爆ドーム [旅・場所]

パセーラは営業時間が終了していたので、横を抜けて相生橋方面へ。
以前に広島市民球場があった場所を通り抜ける。
更地にされた後、イベントスペースとして利用されているようで、5月上旬は『世界のビールとグルメスタジアム2015』と銘打たれたイベントをやっていた。
興味はあったが、それなりに混雑している様子だったのと、お腹がいっぱいだったので結局中へ立ち入ることなく、ここも素通り。
後から調べてみると、昨年もやったらしく、10日間で114,000人が訪れたとか。
ほ~。

で、ビールにはやや心惹かれつつも、向かったのは原爆ドーム
ここも夜に訪れて写真を撮ったことはなかったと思う。

原爆ドーム
間近な場所から撮影したもの。
川沿いで風が涼しい。
この時間でも世界遺産ということもあって、外国からと思われる旅行客がちらほら。

川を渡った側からも1枚撮影。
原爆ドーム
広島平和記念資料館を見学した人は知っていると思うが、原爆投下直後のこの辺りは一瞬で生き物が存在しない場所となった。
ほぼ真上で原爆がさく裂したが故に建物だけが奇跡的に残った。

原爆ドームは長い年月風雨にさらされ、倒壊の可能性が何度も指摘されたが、様々な方法を使って往時の姿を残している。
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夜のパセーラ [旅・場所]

広島城の敷地から出てそのまま紙屋町方面へ。
毛利博物館所蔵「毛利家の国宝・至宝」展をやっているひろしま美術館を過ぎ、通りかかった場所、パセーラ
パセーラ
1994年に開業している商業施設で20年以上経っているが、古びた感じはない。
広島市内に住んでいる人で訪れたことがないという人はほとんどいないと思う。

広島市内で飲む時は、もう少し東側にある本通とか堀川とか流川とかになることが多く、このあたりはどちらかというと買い物やバスセンターを利用する人の方が多い。
夜にきちんと写真を撮ったことがなかったので撮影してみた。
昼に撮った写真は3年前のブログにアップしていた。(その時のブログはこちら)

20時過ぎるとエスカレータが動かず上に上がれなくなっているあたりは、やはり地方の商業施設らしい。
丸ノ内や六本木あたりの感覚で夜出歩くと飲食店以外の多くは閉まっていることが多いので、観光で訪れるなら、そのあたりは注意した方がいいかな。
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夜の広島護國神社 [旅・場所]

広島護國神社
広島城を外から撮影したあとは、広島城の敷地内にある広島護国神社へ。
ここも柵で入れなくなっていたりはせず、境内の中へ入ることができる。
大らかというか地方ならではというか。

広島護國神社
さすがに20時過ぎている時間だし、初詣の時期でもないので、参拝する人はいない。
こういう、人のいない光景がわりと好きなので、何枚か写真を撮った。
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ライトアップされた広島城 [旅・場所]

実家に帰省し、食事を済ませた後、ぶらりと広島中心地へ向かってみることにした。
子供時代は夜の街へ出ることはそれほどなかったし、その機会があっても昔の話でずいぶんと景色が変わっている。
まず向かったのが、広島城
ライトアップされた広島城
昼に訪れたことは何度もあるが、夜のライトアップを見たことがなかった。
遠目に見ると、なかなか美しい。
この広島城、写真を撮る上ではいろいろと制約の多い場所。
どの方角に向けて撮影しても、必ず現代建築がフレームの中に入ってしまう。
それを避けるためには、近づいて見上げるように撮るか、木々や植え込みなどでそれらを隠すようにフレーミングするかしかない。
平城で市街地すぐそばにあるため、しょうがないと言えばしょうがないのだけど。

別名「鯉城(りじょう」。
原爆により焼失している天守閣は、戦後に建て直されたもので、昔ながらの造りではない。いわゆる鉄筋コンクリート造り。
外観はそれなりに忠実に作られているとのことだが、完全ではないようだ。

ライトアップされた広島城
表御門あたり。1989年に改修されたもので、ここも新しい。
夜は敷地を閉じられるのかと思っていたが、開放されていた。
ここから中へ。

ライトアップされた広島城
表御門前の橋から撮影。
広島城は日本百名城に入っているし、毛利元就の孫であり豊臣五大老の毛利輝元による築城ということで、それなりに目立ってもいいような気もするが、それほどの知名度や訪問者がいない。
大きな戦の舞台にならなかったことや、規模はともかく特徴がそれほどないせいなのかもしれない。

周囲にビルが多く、日中はそれらが目立つので、写真を撮るなら夜の方がいいかもしれない。土日でも夜は非常にすいているし。
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みずほN700系指定席に乗車 [交通]

新幹線みずほN700系先日、新幹線みずほN700系に乗車した。
一度乗ったこともあるのだけど、そのときは自由席だった。(昨年記事にも書いている)
今回は、初めて指定席を使用。
今回まで知らなかったのだけど、新幹線みずほN700系は普通席が1列5席、指定席とグリーン席が1列4席になっている。
指定席で2席+2席の配置になっているのは珍しいような気がする。
JR西日本はJR東海ほど乗客数が多くないので、わりとゆったりさせているのは知ってはいたけど、それはひかりやこだまが中心だと思っていた。


新幹線みずほN700系車内中は、写真の通りゆったりしている。
グリーン席並のスペースなわけで。
これだと3席の真ん中で窮屈ということもないし、仕事にしろ睡眠にしろ落ち着いて過ごせる。
こういうのに乗ってしまうと、新幹線のすばらしさや魅力を飛行機よりも感じてしまう。
新幹線ならホームに発車3分前に着いてもいいが、飛行機はそうはいかない。
まず、飛行機の座席は狭いし、新幹線よりも揺れる。
天候悪化や機材トラブルなどで飛行機の方が時間が読みづらい。面倒な携行品チェックもある。
空港は大体不便な場所にあって、乗る時も降りる時も移動に時間を要する。乗降も出口が少ないため時間がかかる。
以上のことから、東京からだと移動時間がそれほど大きく差がない場所もわりとあって、飛行機を使う機会がますます減ってしまいそう。
もちろん空港の近くに用事がある場所や、新幹線がそもそも通っていない場所もあるので、そういう場合は飛行機を使うが、そもそも出張にせよ帰省にせよ、新幹線のある場所ばかりだしな……。
おかげで国内移動が中心の自分は、一向にマイレージがたまらない。(苦笑)

新大阪から西へ移動するときは、のぞみではなくみずほを使うことにしようっと。
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すみだ まち処 茶屋にて [飲食・料理]

ゆずはちみつソーダ今日でちょうど東京ソラマチ開業から丸三年が経った。
相変わらず、休日の東京ソラマチは混雑している。
作られた商業施設がだんだんと勢いを失って、入場者数が減ったり、どこにでもある店ばかりになったりするところもあるが、ここはこの3年間を見る限り上手く運営されているように思う。

それだけ混雑している東京ソラマチだと、気軽に屋内で寛げる場所は少ない。そもそも並ばないと座れなかったりするところが多い。
そういった中でわりと穴場なのが、産業観光プラザ まち処の中にある茶屋
長時間居座るような場所ではなく、歩き疲れて小休止という場合にはぴったり。
それなりに席があいていることが多い。

今回頼んだのは、ゆずはちみつソーダ。
温かいゆずはちみつもあるが、もうそろそろ冷たいものが欲しい時期。
穏やかな甘さでサッパリとしていていい。
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北陸新幹線の車窓から [旅・場所]

北陸新幹線での出張は日帰り。
夜の飲みなどはもちろん時間が作れず。
というか帰りの新幹線車中でも仕事をしていた……。

行きの席がイマイチだったのと、仕事をしていた関係もあり、車窓からの写真は大して撮れなかった。
北陸新幹線の車窓から
こちらが行きの時の写真。富山過ぎて金沢に向かっている最中のころ。

北陸新幹線の車窓から
帰りの時の写真。富山過ぎて長野に向かっている最中のあたり。

やっぱり事前に休みをとって、きちんと観光で向かいたいなー。
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料理旅館金沢茶屋の割烹つづみでランチ [飲食・料理]

料理旅館金沢茶屋金沢駅に着いて、どこでランチを食べるか全く考えていなかったのだけど、「もてなしドーム」がある方側の駅周辺を少し歩いてみた。
料理旅館金沢茶屋という、何だか目立つ建物を発見。
外に出ているランチメニューを見ると、割烹つづみという食事処があり、2700円~5400円の5種類のランチが用意されている。
そもそも時間的余裕が1時間くらいしかなかったので、店をいろいろ探す暇もないし、滅多に訪れられない金沢なので、入ることに。
店の人に聞くと、空いているとのこと。
テーブル席へと通された。
他にもカウンター席や個室もあるらしい。

料理旅館金沢茶屋の割烹つづみ内装は右の写真のような感じ。
落ち着いた雰囲気で、加賀友禅と思われる生地が装飾につかわれていたり、金沢と名前を付けた店らしい印象。
このときは同僚もいて2人だったが、1人だったらカウンターへ案内されたのかも?
店の人に40分くらいで食事を終えられそうなメニューはどれですかと質問したら、つづみ御膳なら大丈夫ではとのことだったので、それをオーダー。
造里、油物、組肴、温物、酢肴、食事、甘味がセットになっているもの。
価格はなかなかいい値段。


つづみ御膳
運ばれてきた状態が上の写真。
三段になった重箱で、一番上は和紙でふわっと蓋がされているのが特徴的。

つづみ御膳
それぞれを展開したのが、上の写真。
少しずついろいろな料理が食べられる。
それらも美味しかったが、漬け物と味噌汁が好みの味で特に美味しかった。

天ぷらソラマメのアイスクリーム
左は天ぷら。
右はソラマメのアイスクリーム。金箔が載っている。

ちょうどいい時間に食べ終わり、会計をして外へ。
もう少し時間的余裕があれば、中にある土産物を見たりできたが、仕事で出張している以上、仕事優先にしないと。(笑)
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金沢駅 [旅・場所]

金沢駅金沢駅で下車したことは2度ある。
いずれも昔の話で、1度目は20年以上前、2度目でも15年くらい前の話。
新しく綺麗になった金沢駅で下りるのは初めて。
もちろん、テレビなどの報道や、インターネット上の画像などで見たことはあるが、自分自身がその場にいるというのは、また別の話。


金沢駅
東口正面にあるガラスを多用した「もてなしドーム」。
これは10年くらい前に完成した。

金沢駅
木製の「鼓門」で、これも「もてなしドーム」と同時期に完成したもの。
独特な形状。

物見遊山に来たわけではないが、時間が少しあるので、駅前をぶらついて、適当なところで食事することに。
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新幹線かがやきE7系・W7系 [交通]

新幹線かがやきE7系・W7系
北陸新幹線かがやきに先日乗車した。
E7系・W7系車両はなかなかカッコいい。
仕事で乗車したので旅行気分ではないし、全席指定席なのだけど予約が3席の真ん中しか空いていないので窮屈なことは想像できたしで、それほどテンションが高いわけではなかったが、この車両はいい。
面白味のない東海道・山陽新幹線の車両デザインよりも惹かれる。
中の設備も東海道・山陽新幹線よりもいい。
コンセントは1席1つあるし、座席のヘッドレストを自分で好きな高さに調整できるし、カラーリングもなかなかいい。
進行方向前方側の3席真ん中に座っていたので、外の景色を撮ったり、じっくりと車輌を見渡したりはできなかったのが残念。
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緑茶処 両国茶ら良 [飲食・料理]

二色のわらび餅(抹茶・きなこ)江戸東京博物館で展覧会を見た後は、緑茶処 両国茶ら良で休憩することにした。
テーブル席だけでなくカウンター席があるので、一人とか二人でも入りやすい。
うどんなどもあるが、それほどお腹は減っていなかったので、甘味で。
メニューから、二色のわらび餅(抹茶・きなこ)をチョイス。ほうじ茶は無料。
なかなか美味しい。
たまたま入った時間が良かったのか、回転率が高いせいか、それなりの混雑具合で居心地がよく、いい休憩ができた。(^^)
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大関ヶ原展を見に [美術・娯楽]

東京都江戸東京博物館GW4日目は大関ヶ原展を見に、東京都江戸東京博物館へと向かった。
東京都江戸東京博物館での展示は5月17日までなので、GW中に見ておこうと思って。

例によって事前にチケットを買っていないため、当日券を買わないと中へは入れない。
開場時間くらいには着いていたが、それなりの列ができていた。
15分くらい並んで購入し、特別展となる大関ヶ原展のあるフロアへ。
全面的に撮影禁止だったので、その時の写真はない。
ちなみに自分は東軍より西軍びいきというか徳川方が好きではないので、そのつもりで見ている(笑)が、それはそれとして、関ヶ原戦陣図屏風や甲冑などをじっくりと眺められていい機会だった。

この展覧会に、戦国無双信長の野望などのゲームを製作販売しているコーエーテクモゲームスが協力しているとあり、なるほどと思った。

大関ヶ原展を見た後は、常設展リニューアル記念企画展「広重『名所江戸百景』展」(5/10までなので既に終了している)をゆっくりと見てまわった。
こちらは大関ヶ原展ほど混雑していない。

東京都江戸東京博物館内常設展東京都江戸東京博物館内常設展
東京都江戸東京博物館内常設展東京都江戸東京博物館内常設展
東京都江戸東京博物館内常設展左上の画像は、常設展の一部で、主に模型を撮ったもの。

それら以外にも当時の出版事情や暮らしぶりの説明パネルがあるほか、千両箱や魚売りの棒手振りの重さなどを体験できたり、玉川上水の工事内容の詳細が読めたり、なかなか充実している。
江戸時代だけでなく、明治時代から昭和時代にかけての暮らしぶりについての展示もあり、常設展も質が高いと思う。
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