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泉岳寺 [旅・場所]

泉岳寺一度も行ったことのなかった泉岳寺に先日出かけてみた。
これまで訪れたことがなかったのは、お出かけスポットとしての知名度がいまいちなく、あまり関心がわかなかったから。
徳川家康が創建した寺院で、交通の便がいいところにあり、国指定の史跡でもあるのだけど、規模がそれほど大きくなく参道が短いことも、訪問者がそれほど多くない理由なのかもしれない。
東京大空襲で多くは焼け落ちており、昭和20年以降に再建されたもの。

たびたび映画やTVドラマ、小説の題材とされた元禄赤穂事件の浅野長矩と赤穂浪士が葬られている場所。
江戸時代においては江戸三学寮の一つとして重きをなしていたようだが、現代では寺院としてよりも墓所としてのイメージが強い気がする。

大石内蔵助像元禄赤穂事件の直前、播磨国赤穂藩の筆頭家老だった大石内蔵助の銅像が泉岳寺入口の横にある。
大石内蔵助は茶屋遊びが好きでかなりの遊び人だったというのが通説。
ただ赤穂藩とり潰しの際には、適切な処置をしたようで、昼行燈と呼ばれていたものの有能だったらしい。
近くが住宅街ということもあり、わりと閑静な雰囲気がある場所。
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Photomatix Pro [ブログ・ネット]

Photomatix Pro 4Photomatix Proというツールをダウンロードしてみた。
HDR画像を作るためのソフトウェア。
HDRというのは、High Dynamic Rangeの略で、簡単に言うと、暗いところを明るくし、明るいところを暗くするツールのこと。もちろんただそれだけだと不自然になるので、滑らかな諧調計算を行って、白とびも黒つぶれもしていない、少し超現実的にも見えるようなデータに加工してくれるもの。上手に使うとより見栄えのする画像になる。
最近だと、スマホ用のアプリもあれこれ出ているのだけど、自分が使ってみたPhotomatix Proはパソコン用のソフトだ。
体験版は機能無制限で使えることや、日本語メニューにも対応していることもあって、なかなかとっつきやすい。
大きな画像を加工すると透かしマークが入るが、このブログにアップする程度の小さな画像なら透かしも入らない。

実際に使ってみた。
下は東海道新幹線内から撮った写真(RAWデータ)を、露出-1.0、露出±0.0、露出+1.0に現像したデータ。
東海道新幹線から見た富士山東海道新幹線から見た富士山東海道新幹線から見た富士山
東海道新幹線から見た富士山もともとの写真があまりよくない上に、ブログ用に小さくしているので、あまりいいできではないのだけど、加工すると左のような画像になる。
加工事例を分かりやすくするため、自然さは度外視してみた。


もう一例。
大阪中之島の夜景大阪中之島の夜景大阪中之島の夜景
大阪中之島の夜景大阪の中之島で撮ったビルの夜景。こちらも、写真(RAWデータ)を、露出-1.0、露出±0.0、露出+1.0に現像したデータを使った。
超現実的絵画調とか、ソフトトーンとか、いろいろなプリセットが用意されていて便利。

HDRは基本的には風景向きだと思う。暗い教会内や寺院をフラッシュなしで撮った写真とか、湖畔に映り込む木々やビルの写真とか。家具や自動車などの広告写真でももともとのデータをHDRで加工して作っている場合もわりとあるようだ。

自分が載せた事例は、HDRを分かりやすくするため、不自然に見えるほどHDRらしさを強調しているけど、自然な加工もできるので、興味のある人は調べてみるといい。

ゑべっさん [飲食・料理]

青葱と豚バラ そば横浜、大宮、錦糸町に3店舗ある、ゑべっさんに入ってみた。
三重県桑名市に本拠地を持つ歌行燈グループのうどん・そば料理屋さん。
初めて入店してメニューを見たが、チェーン店で言うと華屋与兵衛とか和食 さととかのメニュー構成に近い印象。

注文したのは、青葱と豚バラ そば。
大型商業施設内という場所にしては値段が比較的安いと思う。
店員さんを呼ぶコール音が、鳥の鳴き声だった。和食の店にあっていていい。
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New Balance MW869 [スポーツ]

New Balance MW869写真は、New Balance のトレイルウォーキングシューズ「MW869」。
秋になったから歩こうということではなく、オフィスのロッカーにいざという時用に置いておくつもりで買った。
東北地方太平洋沖地震が起こった際に、3時間くらい歩くことになったが、その時は普通の革靴だった。
自分の場合は、オフィスに座っている時間よりも外出している時間の方が多いので、オフィスにウォーキングシューズを置いていても役に立たない確率は結構高い。
そのうえ、首都圏の場合はむやみと動かないようにという指針が出ており、万が一大きな震災があると、歩いて移動すること自体が規制される可能性もある。
そういう意味では気休めに近い。

ないよりはあった方がマシという気持ちで選んだので、火事の熱にも強いとか、がれきの上も歩けるほど丈夫とか、落下物があっても守れる堅牢性とかは求めず、普通のウォーキングシューズを買った。
出番はほとんどなさそうだけど。(^^;
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すみだ水族館の水棲動物たち [旅・場所]

昨日に引き続き、すみだ水族館のこと。
昨日は小さな魚たちというタイトルだったが、今回は小さな魚以外。

クラゲとかカニとか。
水クラゲカニ

エビとか大きな熱帯魚(キイロハギ)とか。
エビキイロハギ

にょろにょろ(ニシキアナゴとチンアナゴ)とかペンギンとか。
チンアナゴとニシキアナゴペンギン

いろいろなクラゲを見ることができる水族館はわりと増えているが、チンアナゴとニシキアナゴがこれだけわらわらといるのは珍しいように思う。
いや、本当ににょろにょろだ。
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すみだ水族館の小さな魚たち [旅・場所]

すみだ水族館先日の三連休に、初めてすみだ水族館を訪れた。
商業施設全般、相変わらず混雑しているけど、比較的入場しやすい場所。
大人は1回2000円の入場料が発生するため、ツリーと合わせると家族連れにはちょっとキツイからなのかもしれない。
チケットを買って中へ。
新しい施設だけあって、何もかもが綺麗だ。

下の写真は中で撮った小さな魚たち。
魚魚
魚魚
魚明るい水槽ばかりではないが、見やすくなるように工夫されており、観察しやすい。
綺麗で工夫もされていてなかなかいい場所だ。
ちなみに、こういうものを撮るときは、明るいレンズと高速シャッター、フラッシュ・三脚・一脚不使用で撮るのが基本だ。細かいことを言えばISO感度調整とかもあるけど。

それなのにフラッシュを使ったコンパクトデジカメ撮影をしている入場者がいたのは気になった。
コンパクトデジカメ付属のフラッシュなんか使って撮ったって大して綺麗に撮れない。水棲生物に対してどのくらい悪影響があるのかはわからないが、少なくともいい影響があるわけではないことは確かだ。
間近で強く発光されてしまうと、じっくり観たいなと観賞している人にとって邪魔になる。
そもそも角度や効果を考えずにただフラッシュを使うと、光が水槽のアクリルやガラスに反射して手前が不自然に白とびしてしまうことが多いし、光が減衰して奥の方は結局暗くなり役に立たないケースもある。
綺麗に写真を撮れないリスクが高く、他の人や水棲生物に悪影響がある(ありそうな)マナー違反はメリットがほとんどないので止めてほしい。機械音痴だからとマニュアルも読まないで済ませ、フラッシュ禁止の設定があることすらも知らないからとか言う人もいそうだけど。

いかんいかん、癒された場所だったのに少し愚痴めいたことを書いてしまった。(苦笑)
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土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式 [飲食・料理]

20130924.jpgCOREDO室町に入っているラーメン屋、土佐の男が作ったとんこつらーめん 俺式に入ってみた。
店名通り豚骨ラーメン中心の店。
見た目、なかなか美味しそう。
麺も変な癖もなくいい。
ただスープはちょっとくどい印象。
ちょっと自分の好みには合わないかなぁ。
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浜離宮恩賜庭園のヒガンバナ [旅・場所]

20130923a.jpg浜離宮恩賜庭園でこの時期見られる花は、コスモス以外にもいくつかある。
キョウチクトウやシモツケなどのほかに、このヒガンバナも咲いている。
ヒガンバナには赤いもの以外に白い花をつけるものもあるが、自分が見てまわった限りにおいては、浜離宮恩賜庭園には赤いヒガンバナしかないようだ。
延遼館跡の松が植えられた場所に分かれて群生している。

ヒガンバナは独特な形状をしていて、花が咲いているときに葉を見ることはできない。
花が散った後に低い位置から細長い葉が広がる。
ちょっと例えとして的確かどうか微妙だが、ソメイヨシノみたいに花が先に咲くみたいな感じ。
そのソメイヨシノと同じく、DNAが同一のものしか日本で存在していないとか。
三倍体で種子ができないため、株分けの形で増やすしかないらしく。
ほほう。

もう少し近いところから撮ってみた。
ヒガンバナ
何度見ても独特な形だなあと思う。
英名のリコリスは、ギリシャ神話のリコリアスという金色の髪を持つニンフに由来するとか何とか。
女神と書かれているケースもあるが、神話的には妖精であって女神ではない模様。
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浜離宮恩賜庭園のコスモス [旅・場所]

浜離宮恩賜庭園の入り口先週の三連休は、かなりぐうたらと過ごしてしまったので、今週はアクティブに動くことにした。
それで昨日は、浜離宮恩賜庭園へ。
今年6月9日のブログで書いた通り、半年前にアジサイを見に行っている。
半年前もいい天気だったが、今回もいい天気。日射しは強く、暑い。
いい天気なのはうれしいが、写真が撮りづらいかもと思いながら、入場した。
大手門橋側からまっすぐ東へと歩くと、ほどなくコスモス畑が見えてくる。
9月中旬くらいまでが見ごろということで、もうそろそろ終わりらしい。

三連休で天気が良いことや、観光地として交通の便もいいことから、観光客が多かった。
カメラやスマホを使って写真撮影する人も多く、自分もその一人に。
コスモスは茎が細く、風が吹くとすぐに被写体ブレしてしまうため、手持ちでは撮りづらい。
下の写真は、そのコスモス畑で撮影したいろいろな品種のコスモス。
コスモス
コスモス
コスモス
コスモス
コスモス

コスモス、キバナコスモスのいろいろな品種が植えられているが、キバナコスモスの方が多く植えられているらしく、白系やピンク系のコスモスが少ない。
虫たちも花粉を求めてコスモスの周囲を飛び回っていた。
まあまあ綺麗に撮れた写真を二つほど。
コスモス
コスモス
たぶん、ハチはミツバチで、チョウはツマグロヒョウモンかと。
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麺屋 かんじん堂 [飲食・料理]

柚子切つけめん京都観光を一通り終えて、京都駅へ。
新幹線の予約状況を見ると、1時間以上先でないと窓際もしくは通路側の席がないということだったので、最短で乗れる新幹線の予約席をとって、地下街へ。
職場用と自分用の土産を物色した。
小腹が空いているので、土産を買った後、麺屋 かんじん堂へ入った。
柚子の風味をきかせた麺類の店らしい。
柚子切つけめんを注文。
スープは塩味。
やや塩味が強めだが、美味しい。
鶏ミンチと鶏ガラでとったスープに、柚子風味のつけめん。なかなか合う。
駅地下でたまたま見かけて入ったけど、美味であたりだった。

京都の一連の観光ブログはこれで完了。明日から通常のブログに戻る予定。
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東寺 [旅・場所]

東寺境内
次の観光地に選んだ場所が、東寺
世界遺産の一つ。
ここは京都駅からかなり近い場所なのに、やはり一度も訪れたことがなかった場所。
歩いて15分だが、あまりにも暑いので、少しでも近いだろうと、近鉄で一駅移動したところにある東寺駅で下車。
南門か西門か迷って西門から入ったが、これは失敗だった。
結局ぐるりと回って西門からすぐの場所にある拝観入口まで移動。
暑い中、歩く時間を節約したはずなのに、遠回りしてしまった。(苦笑)

東寺五重塔東寺講堂
暑い時期で平日だったためか、それほど観光客は多くない。
じっくり見て周れそう。
まずは、五重塔を目指す。
高さ55mの木造五重塔。木造建築としては日本で最も高いものだ。
国宝でもある。
雷や不審火などで何度か焼失していて、1644年(寛永21年)に徳川家光の寄進により再建したのが現在の五重塔だとか。
遠くからでも近づいても美しい。
装飾的な意味ではシンプルで、質実剛健な雰囲気がある。

五重塔の中には入れないので、木陰のベンチでボーっと眺める。
人が少ないので落ち着く。
しばらくして、国宝の金堂や重要文化財の講堂を見てまわった。
右上の写真は講堂の外観。
金堂講堂には、薬師如来、十二神将像、五智如来、五大菩薩、五大明王、四天王などが安置されている。
残念ながら写真撮影禁止なので、写真はない。
東寺ARガイド
この東寺が進んでいるなと思ったのが、ARガイドを販売していたこと。
スマートフォン(AndroidかiOS)のアプリをダウンロードして、ARマーカーを読みだすと、動画と音声でそれぞれを案内してくれる。
美術館などでよくある音声ガイドと違い、動画で紹介してくれるので分かりやすい。自分のスマートフォンとイヤフォンで再生できるので荷物にならないし、持って帰ったARガイドを持っていれば何度でも再生できることなどのメリットがある。

いろいろとよかったな。
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中秋の名月ということで [雑感]

中秋の名月
京都旅行記が続いているけど、中秋の名月は今日のブログの方がいいだろうということで、途中割り込む形で記事をアップ。
シーンモードを使って気軽にと考えていたが、試してみると夜景モードやスポーツモードなどでは光が入りすぎてしまう。
結局、シャッタースピード優先で撮影することに。
マニュアルフォーカスでピントを合わせ、シャッタースピード1/3200で手持ち撮影。レンズは35mm換算で120mm。
オートフォーカスだとピントが合わなかったのでマニュアルフォーカスモードにし、液晶モニターで拡大ピント合わせをしようとしたが月とかを確認するのは結構難しい。無限遠をワンタッチで設定できるといいのだけど。

左右上下の余分な空間をトリミングしたデータだし、若干コントラストを強調したものなので、実際に撮ったそのままの生データではない。
もっと大きなレンズがあるとでっかく撮れるのだけど、望遠は持っていないので、これが限界。(^^;
まあまあかな。

ちなみにスマホでも撮影してみたが、これだけ明るいと、露出を最大マイナスにしてISO感度を最小にしたくらいでは全然効果がない。
強制的に減光できるNDフィルタとかを使わないと、スマホで撮影するのは上手くいかないかも。
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ポータル カフェにて [飲食・料理]

オレンジレアチーズケーキとカフェラテ伏見稲荷大社を参拝した後は、再び電車に乗り、京都駅へ。
8月下旬なので、まだまだ暑い。この日もいい天気だったので、京都駅ビル内のカフェで小休止することにした。
中村藤吉京都店だと京都宇治のお茶が楽しめてよかったのだけど、すごい行列だったので諦め、ポータル カフェへ。
冷房がきいていて、快適。
オレンジレアチーズケーキとカフェラテを頼んでのんびり。
なかなかチーズケーキが美味い。

小休止したのち、再び移動を開始。
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千本鳥居へ [旅・場所]

祭場外拝殿、内拝殿、本殿と通り過ぎ、突き当たりに位置するのが、左の写真の祭場。
祭場の向こう側はもう山林に近い状態。傾斜もこのあたりから大きくなっていく。
伏見稲荷大社は稲荷山全体が神域としており、広い敷地を持つ。
稲荷神が農業の神ということで、五穀豊穰、商売繁盛、交通安全といったご利益があるとされているとか。

千本鳥居祭場の右手には鳥居が連なっている。
有名な千本鳥居の始まりとも言える場所。
江戸時代に始まったとされる、信者による鳥居の奉納で、随分と多くの鳥居がある。
千本鳥居ということで、1000本くらいを想像するが、実際には一桁多く、10000本くらいの鳥居があるそうだ。
山全体に多くの鳥居があるので、本当に全部数えてまわろうと思うと大変だ。(^^;

千本鳥居千本鳥居
千本鳥居千本鳥居の下をゆるゆると歩く。
最初の鳥居群は高さがあるが、途中で少し低い鳥居群になっていく。
思っていたよりも細い参道だ。
人とすれ違うことはできるが、それほど広くない。
木々の中に連なる鳥居の下を歩くと、ほどなく途中で二つに分かれるが、いずれの参道も奥社奉拝所に繋がっている。
朱色と黒色が美しい。
時代劇などでよく撮影される場所だが、確かにここは着物姿がとても映えるだろうなぁと思う。

山頂に向かっては朱塗りの鳥居が連なっていることしか分からないが、後ろを振り返ると、下の写真のように奉納者の名前が刻まれていることがわかる。
こちらはこちらでなかなか美しい光景。
千本鳥居

時間をかけて山頂の一ノ峰まで登っても良かったのだが、この後の予定もあるし、途中で引き返した。
非常に美しい場所で印象に残った。
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伏見稲荷大社へ [旅・場所]

伏見稲荷大社狐像
ホテルをチェックアウトし、地下鉄京都駅へ移動した後、JRで稲荷駅へ。
駅を降りたら、すぐの場所に伏見稲荷大社の鳥居と、狐の像が。
京都駅から近い場所にあるのに、実はここも一度も訪れたことがなかった。
全国に3万社ある稲荷神社の総本社で、非常に有名な場所。
初詣の参拝客は西日本一の数を誇り、全国でも四位に位置するとか。

鳥居と楼門鳥居をくぐり、緩やかな上り道の新表参道を歩く。
次の鳥居手前から撮った写真が左。
ここは世界遺産ではないが、拝観料不要なこと、朱塗りの美しい数々の鳥居や楼門が特徴的なこと、交通の便がいいこと、拝観時間に制限がないことなどで、参拝客が多いこともうなずける。
自分が参道を歩いている時も、周囲の3割くらいは外国人と思しき人々だった。
写真ではなるべく他の人を入れないように撮っているが、本当にそういう写真を撮りたければ、夏の日の出直後くらいに訪れた方がよさそう。

楼門
この写真は楼門。
朱塗りが美しい。
豊臣秀吉が造営したとされている。
この楼門手前側、左右に狐の像があり、それぞれ玉と鍵とを咥えている。
玉は稲荷大神の霊徳の象徴で、鍵はその霊を身につけようとする願望の象徴だとか。
鍵を咥えた狐像玉を咥えた狐像
どちらもなかなか凛々しく、迫力がある。
あちこちにある稲荷神社には、それぞれ狐の像があるが、かわいらしいものよりも、凛々しいものが多いのは、祀られる稲荷神の使いとか眷属という立場だからだろう。
楼門
こちらは別の角度から撮影した楼門。
日本の神社で最大規模だそうだ。

調べてみると、伏見稲荷大社は単立宗教団体で、神社本庁には属していない。
単立というのは、何らかの宗派や上位の組織に属していない存在のことで、単立神社とか単立寺院とかが特例的に存在するとか。
有名なところでは、栃木の日光東照宮、鎌倉の長谷寺あたりもそうらしい。


外拝殿伏見稲荷大社には拝殿が2つあり、一つが外拝殿(舞殿)、もう一つが内拝殿。
こちらの写真は楼門をくぐってすぐの場所にある外拝殿。
外拝殿は、朱塗りと白壁がとてもよく青空に映える。

写真が多く、まだ長くなりそうなので続きは次回に。
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伊右衛門サロン [飲食・料理]

ほうじ茶3日目の朝。
今日はもう観光を半日くらいしたところで東京へ戻る日。
少しのんびり起きて、朝ごはんをゆっくりと食べに行くことに。
向かうは、伊右衛門サロン
ペットボトルの伊右衛門と同じ意匠の店舗で、2008年6月に設立されたサロン。
ホテルからだと徒歩10分ちょっとくらいの場所にある。
朝8時~11時が朝食時間。
8時ちょうどに入店。
冷たいほうじ茶が運ばれてきた。美味しい。

薩摩赤玉の玉子かけごはん注文したのは、薩摩赤玉の玉子かけごはん、600円。
かまど炊きのごはん、味噌汁、きんぴら、漬物、海苔に、薩摩赤玉の生玉子のセット。
純和風の朝食だ。
IYEMONの朝ごはんというセットだと、海苔の代わりに魚のオーブン焼き、おぼろ豆腐~抹茶みそ~が付いてくる。ガッツリ食べたい人はこちらの方がいいかも?
まあ物足りなければ、佃煮や湯葉などを頼めるのだけど。

玉子かけごはん生玉子を割って、ご飯にのせ、しょうゆをかける。
うまそー。
久しく玉子かけご飯を食べていない。一年くらいは口にしていないはず。
2009年にTKGという略語(Tamago-Kake Gohan)でブームになったが、外食で食べる機会はそれほど増えていない。
玉子は鹿児島で黒麹菌を配合した飼料を与えられた鶏が産むブランドの薩摩赤玉を使っているとか。
かき混ぜて食べてみると、うん、普通に美味い。
日頃から食べていないので、差はよくわからないが、久しぶりの玉子かけごはんは美味かった。

紅茶食後に紅茶をいただき、朝食は終了。
ここはカウンター席もあり、一人で来ている女性も結構いたり。
店を出るころには、随分と人が増えていたが、平日だったおかげで、ゆったりと食べて出られた。

ここを出た後はホテルに戻り、チェックアウト。
3日目の観光に出発。

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