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新宿のコクーンタワー [旅・場所]

モード学園コクーンタワー新宿駅の西側を歩くと、写真の特徴的なビルを目にすることになる。
コクーンタワーと呼ばれているが、正式名称は『モード学園コクーンタワー』。
その名のとおり、モード学園が建てたビル。
高さは203.65m。日本における、学校法人が所有する建造物としては、一番高いそうだ。

残念ながら自分は中に入ったことはないが、地上50階地下3階の53フロアがあり、本屋とカフェ、コンビニを除くと、すべて学校として使われている。
2008年10月竣工らしいので、もう4年近く経っているらしい。
このあたり、営業で通りかかることもあるので、一度本屋にでも入ってみようかな。
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カップヌードルGOLD金のゴマ入りチキンソルト味 [飲食・料理]

カップヌードルGOLD金のゴマ入りチキンソルト味コンビニで、見慣れないカップ麺が並んでいたので、買ってみた。
写真のカップヌードルGOLD金のゴマ入りチキンソルト味
ロンドンオリンピックの日本代表応援商品とのこと。
ワールドカップやオリンピックなどのスポーツイベントにちなんだ商品は多いが、これもその一つのようだ。
鶏塩系の味なので、わりと食べやすい。
普通に美味しいかも。
でも、こういうのはイベント時期だけなので、定着はしないしさせないのだろうな。
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出かける気にならない。。。 [雑感]

空と雲あまりにも暑く、出かける気にならなかった。
午前中、壊れたスーツケースを引き取りに来てもらうように手配していたため、まったく予定を立てていなかった。
暑い正午あたりから遠出するという気が、まったくわき起こらず。
結局、近場のファーストフード店でカフェがてら涼んで、本屋とスーパーに出かけただけだった。
この調子だと、今年の夏は、ブログの記事になりそうな外出がなくなってしまいそう。(^^;
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隅田川花火大会と東京スカイツリー [旅・場所]

隅田川花火大会の花火今日は日中ずっと暑かった。
仕事があったので休日出社。
その後、用事を済ませて、帰宅の途に。
浴衣姿が目に付く。
今日は都内だけでも数か所で花火大会があるからだろう。

夕暮れ時から、隅田川花火大会の花火を眺めた。
今回は東京スカイツリーが完成してから初めての花火大会ということで、花火とツリーとを一緒にカメラに収める人が多いのではないかと思う。
写真にばっちりというような、絶好のスポットはおそらく大混雑だろうなあ。

ちなみに左上の写真は、今回打ち上げられた花火を撮影した写真を何枚か重ね合わせているので、本当にこんな風に見えたわけではない。
花火を撮る技術は大してないので、そういう合成物でご容赦を。(手持ち撮影なのでそもそも綺麗に撮れる写真も少ない……)
実物を見て、音を楽しむのが一番だし。(^^;

東京スカイツリーは、花火が行われている時間はライトアップされていたが、終了と同時にライトアップされなくなった。
運行は通常の時間通りで、ライトアップだけ止めたようだ。
(下の写真左と右)
東京スカイツリー東京スカイツリー
左の写真のビルに写っているピンク色部分は、夜空に上がった花火が写りこんだもの。
こんなにも反射するものなのか~。
ガラスを多用した高層ビルを探してみると、写りこみ花火とツリーの重ね合わせとか、いろいろと撮影の楽しみもありそうだ。
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久しぶりに謝朋殿で [飲食・料理]

旬の前菜三種盛り合わせ海老と季節野菜の炒め-豆腐餻味
久しぶりに謝朋殿へ入った。
自分のブログを見てみると2年前の10月に記事を書いているので、20ヶ月ぶりくらいになるということか。
まず運ばれてきたのが、旬の前菜三種盛り合わせ。
続いて、海老と季節野菜の炒め-豆腐餻味。
どちらも味がしっかりしていて、美味しい。ビールによく合う。

点心二種中国野菜の炒め塩麹風味
写真は点心二種と中国野菜の炒め塩麹風味。
最近塩麹がブームで、よく見かけるが、野菜炒めなどにもよく合うと思う。

トマトたっぷりサンラータンメン白きくらげの美肌デザート
サンラータンメンはトマトがたっぷり入っており、あっさりとした味わい。
最後は白きくらげのデザートと中国茶で締め。
なかなかどれも美味かった。
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Microsoftアカウント [ブログ・ネット]

Microsoft アカウント ログイン画面Windows Liveのページからログインしようとすると、左の画面に推移する。
これまでは、Windows Liveだったが、今後は、Microsoftアカウントに移行していくらしい。Windows8をより利用しやすくという意図があるのだろう。
変更になったのは昨日からの模様だ。
自分も使っている、SkyDriveHotmailなども今後は、Microsoftアカウントという名称に統一していくようだ。
Googleもそうだし、Sonyもそうで、統一サービス、統一インタフェース、統一IDで運用していく流れになりつつある。
利便性は上がるが、これまで以上にパスワードの管理には注意が必要になっていくということでもある。

暑いけれどクールビズで [雑感]

松の木営業していると、客先で暑くなりましたねと言われることが多い。
実際に、蒸し暑い。
けれど、クールビズが浸透し、ノータイ、ノージャケットが普通となり、半袖シャツで営業できるようになったため、数年前よりは断然楽になった。
あと、節電のためもあり、冷房温度が低くなりすぎることも少なくなったので、外と中の気温差も小さくなり、冷房病のような症状も出にくくなった。
このまま、ノータイ、ノージャケットが普通になってほしいものだ。
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Trattoria Bisogno [飲食・料理]

Trattoria Bisogno店内6月のことになるが、年に数回の集まりに参加した。
幹事がいつも美味しい店を探して日程を決めて会を開いてくれていて、毎度楽しみに参加している。
今回は、恵比寿にある、Trattoria Bisogno
Bisognoはビゾーニョと読む。
イタリア語で『必要』という意味らしい。
恵比寿駅から徒歩10分くらいの場所にある。
このあたりは、何度か通ったことがあるが、小ぶりなイタリアンやフレンチなどの飲食店が結構ある。
最近、恵比寿界隈はあまり行っていなかったが、店に向かう途中にも面白そうな店がいくつかあった。
到着してみると一番乗り。この会で一番乗りは初めてかも。……店を間違っていないよなと少し不安になる。(予約客であることを伝えて案内してもらったので間違っているはすはないのだけど(笑))
生ビール
ほどなくメンバーが集まり、スタート時間になると7人全員が席についていた。
「久しぶり~」と乾杯。
自分はヱビスビールで。
呑みながらいろいろと話を聞いたり話したり。
自分はインド旅行関係の話をさらりと。
幹事もインドへ行ったことがあり、一人旅とツアー旅の違いとかがちょっと興味深かった。
タブレットを持ってきていた人が2人。
時代だなぁ。
観光旅行の写真とか見せるなら、スマホよりもタブレットの方が見やすくていいなと、改めて実感。
それ以外の使い道があれば、買いたいのだけど、そうそう写真を見せて回るわけでもなく。(苦笑)

サラダテリーヌ
コースなので、メニューはドリンクだけチェック。
オーガニック野菜を使ったサラダや豆を使ったテリーヌがまずは登場。
ここは、産地直送の魚介と伊豆の菜園で栽培されたオーガニック野菜を使った料理が特徴らしい。
いずれも美味。
ビールが進む。

生ハムとチーズのフリットイカ墨のガレット
続いて、生ハムとチーズのフリット、イカ墨のガレットが運ばれてきた。
どちらとも美味い。
イカ墨のガレットは、写真だけで見ると、焼き過ぎたみたいに見えるが、墨の色合いのせい。中は蟹とクリームが詰められていて、あまい。女性陣にもかなり好評だった。
ビールをおかわり。

カラスミのスパゲティーニ鴨のラグーのペンネ
続いて、パスタ2種。
カラスミを使ったスパゲティーと、ラグーソースのペンネ。
味わいの違う2種なので、飽きない。

コーヒー品数としては6種類なので、それほど多い感じはしないが、女性が半分くらいいたこともあるし、ビールやワインを飲みながらだと、これくらいでちょうどいい。
締めに、コーヒーか紅茶かということで、コーヒーをオーダー。
この店は、テーブル席は12名までで、あとはカウンターが主体。
カウンターはゆったりで、席数も多く、ぶらりと1人や2人で入るのにもちょうどいい。
テーブル席は奥まっているので、カウンターとは切り離された感じで、いずれも寛げるレイアウトになっていると思う。

女性たちはデザートメニューもジェラートとケーキをオーダーして食べ分けていた。
写真をとりあえず撮り、一口ずつもらった。
ジェラートケーキ
美味。

久しぶりの集まりだけど、やっぱり楽しかった。
旅行とか仕事とかカメラとかの話題であっという間に終了。
次回も楽しみ。
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夕暮れ時の表情 [雑感]

夕空夕暮れ時、雲の位置や湿度、などによって、空の色合いがピンク色に染まることがある。
晴れていれば確実というわけでもないし、夕焼けのときは絶対になるというものでもない。
雲の位置関係によるのだろう。

このピンク色の空模様の時は、少し高い位置から街を見下ろすと、街もピンク色に染まる。
なかなか美しい瞬間なのだけど、短い時間しか見られない。
ちなみに、この空は3週間くらい前に撮ったもの。
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ポカリスエット スクイズボトル [スポーツ]

ポカリスエット スクイズボトルテニスをする時は、かなり汗をかく。
この時期は蒸し暑いので、特に水分補給を心がけるようにしている。
これまでは、ポカリスエットをペットボトルで毎回買って飲むことが多かったのだけど、ちょっともったいない気もしたので、ポカリスエット スクイズボトルと、1L用粉末とを購入してみた。
このままだと保冷機能がないので、スクイズボトル用のキャリージャケットも買っておけばよかったかも。
(スクイズボトルを店頭で見かけたので買ったのだが、キャリージャケットは見当たらなかった)

スポーツ飲料はいくつもあるが、ポカリスエットと双璧がアクエリアス
個人的には、ポカリスエットの方が好きなので、アクエリアスは買うことは稀。
味というか風味が、ポカリスエットの方が自然に感じるせいかも。
ポカリスエットステビアもわりと好きだったのだけど、こちらは2007年に発売を終了している。
ステビアに発癌性があるとか妊娠しづらくなるとかという噂(結局科学的に否定された)があったりもしたせいなのかもしれない。カロリー低め、甘味抑えめでよかったのだけどな。

ポカリスエット スクイズボトルスポーツキャップ

ポカリスエット スクイズボトルスポーツキャップ

  • 出版社/メーカー: 大塚
  • メディア: その他
ポカリスエット スクイズボトルキャリージャケット

ポカリスエット スクイズボトルキャリージャケット

  • 出版社/メーカー: 大塚
  • メディア: その他

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『大阪の恋人』と『通天閣の恋人』 [飲食・料理]

『大阪の恋人』と『通天閣の恋人』長らくインド観光旅行の記事ばかりだったが、そんなに長く滞在したわけもなく、6月から7月にかけて、それなりに仕事があったり飲み会があったりした。
出張もいくつかあり、大阪へ行く機会も。
仕事の時間の都合上、飲み食いをする余裕はあまりなかったのだけど、土産物くらいはなにか買って帰るかと駅の売店で物色。
写真の『大阪の恋人』と『通天閣の恋人』を購入してみた。
これ、商標侵害で訴えられた『面白い恋人』と同じく、パロディ系の菓子。
新大阪駅では、この2つしか見当たらなかったが、『奈良の恋人』とか『和歌山の恋人』とかもあるらしい。
相変わらずネタ好きな土地だなぁ。
『大阪の恋人』と『通天閣の恋人』
中身は右のような感じ。
ラングドシャ。
大阪の方がホワイトチョコ、通天閣の方がストロベリーチョコが挟まれているものの、個別包装のパッケージは同じ。
味はまあ普通のラングドシャだ。
皿に並べて出すと、どこの土産か全然わからないな。(笑)
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インドで買った写真立て [小物・雑貨]

大理石の写真立てインドではほとんど買い物をしなかった。
インドと言うと、カレーか紅茶ということで、紅茶は買って帰ったくらい。
ブランド品や宝飾品には興味がなく、インド名産の、トパーズ、スタールビーと言った宝石はもちろん、インドシルクを使った服や牛革製品などにもそれほど関心はないし。
例外というか、一つくらい何か置けるものを買って帰るかということで買ったのが、写真立て。
大理石を削って作った板に、ラピスラズリ(瑠璃)、マラカイト(孔雀石)、カーネリアン(紅玉髄)による象嵌細工が施されている。
中に飾れる写真サイズは、2L(127mm×178mm)+αくらい。

日本の職人さんが作る一級品などと比べると、大理石の縁の処理や象嵌のはめ込み部の隙間のバラツキなどが見られるが、手元で使うものでもないし、ちょっと離れれば十分に美しい。
象嵌細工は手間暇がかかるし、貴石または半貴石を用いていることから、それなりのお値段。

大きな写真立てを持っていなかったからちょうど良かった。
旅行の写真をどれか1枚、大判印刷して中に入れて飾っておこうと思う。
(まだ旅行の写真は印刷してないので、写真立てに入れたのは雑誌から切り抜いた適当な物)

長かったインド観光旅行がらみのネタもここでいったん終了。明日から通常モードに。

インドの水事情 [雑感]

ミネラルウォーターインドの水事情はよくない。
日本人にとってはかなりよくない、と言える。
外務省の在外公館医務官情報のページには、こうある。
『インドは水事情が悪く、上水道は1日に数時間程度しか供給されません。そのため多くの家庭ではタンクを設けて水をためています。水道水は水道管の破損のために汚染されていることが多く、タンクも汚染されやすいため蛇口から出る水をそのまま飲用に供することはできません。また、地域によっては水道管と下水管が併走していることがあり、どちらの管も破損しているため下水が水道水に混入することがあります。このためコレラや腸チフスなどが流行するという事例もしばしば発生しています。
ニューデリーやムンバイといった都市部では自動車などの排気ガスによる大気汚染が著しく、喘息などの呼吸器系疾患の誘因となっています。
レストランは不衛生なところが多いので、サラダなどの生ものは食中毒の危険性があります。フルーツジュースも同様です。また、水はボトルの水を注文するようにしてください。』

自分がお腹を壊さなかったのは、体調が悪くなかったこともあるだろうし、運もよかったのだと思うが、以下のような気の遣い方をしていた。
・飲み水はもちろん、うがいも歯磨きもミネラルウォーターを使用する。
・歯ブラシは使い捨て用を持参し1回で破棄する。
・ジュースは缶入りか瓶入りを飲む。
・生野菜、生フルーツは口にしない。
・80℃以上になるチャイや紅茶やコーヒーは飲む。
・カレーは香辛料と油が多いので調子に乗って食べ過ぎない。
・カレー以外も、内臓を休めるため、抑えめに食べ、アルコール類を飲みすぎないようにする。
・寝る前にうがい薬+ミネラルウォーターでうがいをする。
・食事前には除菌シートで手を拭き、フォークやスプーンも除菌する。
・洗面所のコップは使わないで持参した使い捨て紙コップを使用し、破棄する。

正直、ここまでやっても、暑さなどで体調を崩すこともありそうだし、これが完璧というわけではない。
インドらしい楽しみ方とは、ある意味程遠いし、ここまでしなくても平気な人もいっぱいいる。
まあとにかく、こんな感じなので、ミネラルウォーターの消費量は多かった。
ツアーなので、バスの中でも買えるし、ホテルでも部屋にサービスで付いていたので、幸い水不足にはならなかったが、個人旅行だと常にストックしておいた方がいいかもしれない。
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インド・ルピー [雑感]

インド・ルピー紙幣インドの観光旅行は、昨日までのブログで終わり。
残っている写真などから、いくつかのネタについてアップ予定。
今回は、インド・ルピーについて。
インド・ルピーは、基本的に日本で外貨両替することはできない。
このため、インドに着いてルピーに外貨両替を行い、インドで使い切るか再び円への外貨両替を行うしかない。

ルピー紙幣としては、5ルピー、10ルピー、20ルピー、50ルピー、100ルピー、500ルピー、1000ルピーの7種類がある。
写真は、そのうちの、10ルピー、50ルピー、100ルピー、500ルピーの紙幣。
ベッドメイクやポーターなどへのチップや、トイレの使用料などのために、10ルピーを多用することになるので、せっせと100ルピーや500ルピーはレストランの飲み物オーダーなどで崩した。
ドル紙幣も使えるので、手持ちの1ドル紙幣数十枚を持って行ったが、小額紙幣がない時に重宝した。

現在、インド・ルピーは下落傾向にあるが、あまり買い物をしなかったので、恩恵はそれほど受けなかったかも。(^^;
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JALの機内食に [飲食・料理]

機内で出たおつまみ30分以上遅れて離陸。
JALで日本行きなので、日本人の乗客も多いがインド人もけっこう乗っている。
前はインド人2人組。
鬱陶しいほど背もたれを下げてくる。

2時間後にスチュワーデスたちがおつまみを配り始めた。
一つ一つ丁寧に配っている。
それはいいことではあるが、ちょっとゆっくりすぎないか?
新しいJAL787-8の機材の電子コミックでも読んで機内食を待つ。
電子コミックは、読みやすくラインナップもあれこれとあり、思っていたよりもよかった。

さらに1時間が経過。時刻は23時。
機内食ここでようやく機内食を配布。
Vegi用を先に配布していたのだけど、機内食運搬車を使わず手で配布していた。
機内食を食べる時は背もたれを上げてくださいと前のインド人にスチュワーデスが言っていたが、Non-Vegi用が来るのが遅く、Vegi用配布後30分が経過。
結局自分の所に機内食が来た時には、インド人はとっくに食べ終わり、背もたれはガッツリ倒されていた。
なにをしたいのか、よくわからんオペレーションだ……。
水やお茶の配布も手際が悪く、表面的な丁寧さはあるものの、ハッキリ言って、トロい。
インドと日本のフライトは8時間強。
夕食と朝食を出すのに、3時間半後と6時間半後って、どうなんだろう。他の便でもこんなものなのかな?

機内食機内食は、まあまあ。
夕食も朝食もそれなり。
ただ、3時間しか経っていないので、朝食は残した。
この時も、丁寧というかノロい対応。
あまり、自分には合わないな、JAL

たまたま、先日に日経ビジネスの『空の道を巡るパワーゲーム エアライン満足度ランキング』を雑誌の方で読んだ(ビジネスマンによる投票ランキング)が、日系航空会社は上位から脱落しつつあるという記事だった。
なんとなく実感。日系は航空券そのものも高いしなぁ。
確かにランキング上位のエミレーツとかの方がよかった。
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JALで帰国の途に [旅・場所]

JAL787-8いよいよインドから日本へと帰国。
タージ・マハルを観光した後は、アーグラ市内でランチ、途中で土産物屋やドライブインに寄って、アーグラからデリーへと移動。
インディラ・ガンディー国際空港へは18時前に到着。
長旅だった。
行きも5時間半~6時間かかったが、帰りも当然同じくらいバスに揺られることになった。

空港で手続き。特にトラブルもなく、搭乗。
帰国便は、写真のとおり、JAL787-8
最新鋭の機材ということで、期待して搭乗。
確かにテーブルは広く、座り心地もいい。
室内ライティングはLED導入と言うことだが、間接照明を使っていてなかなか。
10.6インチの液晶モニターは上下の視野角はそれほどよくないが、まずまず。
電子コミックスが用意されていて、映画や音楽に飽きると、漫画が読める。

19:35発だったが機材搬入遅れとかで、20時過ぎてから離陸。
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