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早朝、ガンジス川に向かって [旅・場所]

朝5時にホテルを出発。はやっ。
ベナレス市内をバスで行けるところまで移動する。
ガンジス川近くは、深夜から早朝にかけてはバスが乗り入れられるため、昨夜と異なり、サイクルリクシャーに頼る必要はない。
バスを降りて、ガンジス川に向かって歩く。

路地に寝そべる牛たち路地に寝そべる牛たち
インドは、いたるところで牛を見かける。
暑い時期のせいなのか、歩いているよりも、日陰で寝そべっている方が多い気がする。
崇めるという感じよりも、放置しているという感じ。
また、インドでは、牛以外にもいろいろと動物を見かける。(道端や街路樹などで)
荷を運ぶ馬家のひさしに座る猿
ここまでで、哺乳類だけでも、牛、豚、猿、犬、ヤギ、ラクダ、リスを見た。
なぜか猫は見かけないが、野良猫には厳しい環境らしい。
草が少ないので、昆虫も少なそうだし。
花売りの女性ちなみに、野良牛や野良犬は道に捨てられているゴミを漁る。(ゴミはふんだんに街中いたるところにある!)
バナナの皮とか、捨てられた果物の残りとか。

途中、朝早いのに、いろいろと売る人々がいる。
右の写真は、花売りだが、他にも果物を売っていたり、小さな素焼きの壺や器を売っていたり。
花は、お供え用らしい。
なかなかカラフル。
実際には、インドで花々が咲き乱れるというような場所は見かけなかった。
南国はどこも意外と花が少ない。
供え物向けの花は、どこで育てて、誰が摘んでいるのだろう?

チャイ屋チャイ
インドの朝、もっとも人が多く集まるのはチャイ屋。
写真左のように人が集まり、やかんから注いでもらう形。
チャイは数ルピー程度。1ルピー1.5円として、3円~5円というところか。
素焼きの器に入れてくれたが、これはツアーや希望者向け、または値段に違いがあるのかも。
プラスチックやガラスの器に入れているところもある。
チャイは、それぞれの場所、店で味が異なる。
スパイスを使っているので、その配合の違いによるものだと思う。
紅茶葉に、カルダモン、シナモン、ショウガ、クローブと水を加えて沸騰させ、ミルクと砂糖で煮込むのが、インドのチャイ。
なかなか美味い。
果物売り
しかし、バラナシの朝は早い。
日の出頃に沐浴をする人が多いからだと思うが、外国人相手の物売りも相変わらずで、わらわらとツアー客をめがけて子供たちが寄ってくる。
写真を買えとか、花を買えとか、笛を買えとか、首飾りを買えとか、雑貨を買えとか。
大体狙われるのは、年配の人。
自分は背が高く、視線を合わせないせいか、ほとんど寄ってこない。(笑)
カンボジアでも中国でも、観光地にはそういう物売りはいたが、インドは物売りの数が多く、しつこいというかたくましいというか。

チャイ休憩も含めて15分くらいでガンジス川岸に到着。
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Hotel Ideal Tower [旅・場所]

Hotel Ideal Towerインド2泊目は、Hotel Ideal Tower
基本的に、インドのそれなりのホテルは、水が1人1本付くようだ。
カンボジアも同じだったので、かなり暑い国のまずまずのホテルだと、水が付くのは基本なのかもしれない。

ちなみに、ここも21時くらいに戻ってきて、翌朝4時過ぎモーニングコール、5時には出発で、ほぼ荷物整理とシャワーと寝るだけという感じ。
一級旅館や五つ星ホテルというわけではないので、きちんとしたベッドで寝られればそれでいいけど。インドだし。
相変わらず、遅い時間まで、道路で鳴らされるクラクションが聞こえてくる。
ホテルの防音がどうこうとかいうのではなく、風習みたいなものなので、これは慣れるしかない。(笑)
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夜のガンジス川へ [旅・場所]

プージャの会場サイクルリクシャーを下りて、徒歩10分弱。
プージャの礼拝場が見えてきた。
プージャとは、ヒンドゥー教による祈りの儀式のこと。(他の宗教にも似たようなものがある)
本来、サンスクリット語では「供養」のことを指す。
日没後に行われるため、夕方以降に訪れないと、プージャを見ることはできない。

バラナシはヒンドゥー教最大の聖地であり、インド国民の80%が信仰しているため、ここを訪れる人は大変多い。
また、ヒンドゥー教ではバラナシのガンジス川から、遺灰を流してもらうことが敬愛を示すことであるとされており、それを望む人も多いことから、このプージャの礼拝場の少し下流側に火葬場があり、一日中火葬が行われている。

ガンジス川に浮かぶボートガンジス川
写真のように、プージャを見るため、ボートに乗り込む人々が多くいる。
プージャは川を背にするだけでなく、川に向かっても行われるため、一番上の写真のように必ずしも川と離れた側からだけでなく、川の上からもその様子を見ることができるからだ。
ツアー一同でボートに乗り、川岸を離れる。
まだプージャが行われる時間ではないのに、すでにボートに乗っている人も多い。
こういうボートの上を伝い歩き、お構いなしに、写真や花を売ろうとする子供たちもいる。
こちらは、緩やかに下流に向かってボートが進む。
ある程度他のボートが見当たらなくなりそうな場所で、物売りの子供は別のボートに移っていった。

ガンジス川の上からガンジス川の上から
途中、夜にもかかわらず、ボートへ泳いで近寄ってくる子供たちがいた。
聖なる沐浴をする場ではあるが、子供たちにとっては格好の遊び場なのかもしれない。
日が落ちた川の上は、それなりに涼しいが、Tシャツでちょうどいいくらい。
少し離れた場所で、ここから先は写真を撮らないようにと現地ガイドから注意を受ける。
火葬場があるからだ。
悼む光景を撮影することは禁じられているわけだ。こちらも撮影するつもりはなく、その様子を、少し離れた場所から眺めた。
火の数は12か13あった。炉などは用いず、石床の上で薪や油を使って火葬される。
それぞれ火の近くに、遺族たちが集まっている。
夜に浮かぶ火の光は美しいが、火葬の光。

やがて、川の流れに逆らうように上流へと戻り始める。
エンジンがあるわけではなく、手漕ぎ。年を聞いたら17歳だった。若い。
ボートに乗り込んだ場所に戻ってみると、プージャが始まっていた。

プージャの様子プージャの様子プージャの様子
プージャの様子音楽が流れ、礼拝僧が火を掲げる儀式。
時間にして2時間くらいだそうだが、なにも知らずに通りかかったとしたら、礼拝とか儀式というよりも、お祭りとか大道芸とか、そういう風に見えるかもしれない。
川岸近くに戻ってきたため、また別の物売りの子供たちがやってくる。
ツアーの何人かが川に浮かべる蝋燭つきの花皿を買っていたが、風が強く、火をつけてもすぐに消えてしまう。

音楽はどことなく単調なもので、やや物悲しい音色が使われている。
儀式としては、いくつか意味合いがあるようだが、知らなくてもあまり問題はない。
1時間くらい見た後、混雑を避けるために、少し早めにプージャの礼拝場を後にする。
ちょっと不思議な儀式だったな。
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サイクルリクシャーに乗って [旅・場所]

バラナシの街バラナシ市内に戻り、ホテルに荷物を置いて、外へと出る。
それにしても、人が多い。
道が太かろうが細かろうが、車もバイクもオートリクシャーもサイクルリクシャーもやたらといる。
オートリクシャーは左上写真の黄色い屋根、緑色の本体の、自動三輪車。
インドのどこでも見かける。
サイクルリクシャーは左上の写真真ん中や、右下の写真真ん中を走る、自転車型の三輪車。

途中までバスで、途中からサイクルリクシャーに乗って、次のポイントへと向かう。
ツアーで用意されているので、サイクルリクシャーの値段交渉をしなくていいのが楽。
さまざまなブログや旅行記を読むと、吹っ掛けられたとか、途中までしか運んでくれなかったとか、外国人だとそういうトラブルも多いらしい。
なぜ最後までバスで行かないかというと、これから向かう場所は、途中からバスでは入れないためであり、歩くとかなり時間がかかるから。
バラナシの街サイクルリクシャーをこぐのは、50歳くらいのおじさん。
湿度が低く夕方の時間帯とはいえ、気温はまだまだ高い。40℃近くある。
あっという間に、おじさんの背中に汗がにじみでていく。

バイクもオートリクシャーもサイクルリクシャーもお互い譲り合いという精神はまったくなく、マイペースでクラクション、ブザー、ベルを鳴らしまくる。
おもしろい、というか、インド人は唯我独尊を実感。
空気は悪い。
乾季は空気が乾燥し、土埃が舞い上がる。旅行者は排気ガスと土埃で咽喉をやられる人も多いと聞いた。
咽喉が弱い人、風邪をひいている人は、ここでは使い捨てマスクをした方がいいかも。
その辺りには、牛が寝そべり、牛糞が落ちており、ゴミが散乱し、道路はあちこち陥没している。
それらを避けて走るものだから、逆走もしばしば。すげぃな。
さすがインド。
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シルクショップへ [旅・場所]

シルクショップ店内ツアーにつきものの、土産物屋へ。
インドシルク中心の店。
なかなか悪くない。
ツアーは女性の方が多く、結構喜んで買っていた。
確かに、日本で買うと、同じような柄で同じような大きさだと倍はするだろうという値段。
シルク製の、スカーフやベッドシーツ、テーブルクロスなど品もさまざま。
男性ものもあり、ネクタイとかシャツとかあった。
ただ、正直、日本ではクールビズの季節に入っていて、ネクタイを買う気にもならず。(^^;
サリーも売っていたが、これを買う人はいなかった。まあ着ていく場所があまりないだろうしな……。
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サルナート観光 [旅・場所]

考古学博物館空港から向かったのはサルナートという街。
実際には途中で昼食がてらレストランへ入っているが、こうも観光地でない記事ばかりだと、自分も飽きるので、レストランはまた別の機会にでも書く予定。

レストランで昼食を取った後、最初に訪れた場所が、左の写真の考古学博物館
ここにはカメラの持ち込みは禁止。ポシェットくらいの荷物しか持ち込めない。当然撮影もできない。
わりと立派な建物だが、欧米の博物館とはやや趣きが異なる。
温湿度の管理はまったくされていないし、展示の説明書きは小さく読みづらい。
ミュージアムショップもカフェもない。
ただ、仏像や神像が数多く飾られており、点数は充実している。仏像や神像が好きな人にはいい。砂岩を掘られたものが多く、鼻が欠損したものが中心なのが残念。
ここで一番の見ものは、正面入ってすぐの場所にある、アショーカ王の柱。
四体のライオンが背中合わせになった特徴的な彫刻。かなり大きい。
(詳しく知りたい人はWikipediaの『Sarnath Museum』を参照いただければ(英文))

ムルガンダ・クティ寺院サルナートは、バラナシの北方10km程度に位置している。
釈迦が悟りを開いた後、初めて説法を説いた地(いわゆる初転法輪の地)とされており、仏教の聖地。
その様子が内壁に描かれた建物が、このムルガンダ・クティ寺院。
1931年に建てられており、寺院の正面には黄金色の初転法輪仏が置かれている。仏像としてことさら感銘を受けるほどではないが、内側四面の壁に描かれた絵画は見もの。
ここの絵画は、日本人画家の野生司香雪が描いている。
インド仏教の寺院であるのに、インド人ではなく日本人に依頼することについては、かなり異論もあったらしい。
野生司香雪はアジャンター石窟群の研究に関与するなどインドとの縁があり、紆余曲折の上、インドに渡り、壁画を描いたとのこと。
支援者が途中で亡くなり、灼熱のインドで資金不足に陥るなど、かなり苦労したようだ。
ここは写真は撮れるが撮影には金がいるということで、眺めるにとどめた。それほど高い金額ではないが、絵は撮るよりも見る方が大事だし。
ダメーク・ストゥーパ
もう1ヶ所訪れたのが、ダメーク・ストゥーパ。
いわゆる仏舎利塔。
釈迦の遺骨が安置されたこのダメーク・ストゥーパは、直径約28m、高さ13mの円柱の上に、約39mの高さの円塔が乗る構造。
6世紀頃に造られたもので、円塔部分には彫刻が刻まれている。
この周辺は遺跡公園になっており、よく手入れがされている。
仏教の聖地であり、釈迦の遺骨が安置された場所ということで、仏教に所縁のある人が多く訪れる場所とのこと。
しかし、実際にはインドの多くがヒンドゥー教。インド国民の約8割が信仰しており、仏教はごくわずか。
世界三大宗教というと、キリスト教、イスラム教、仏教が挙げられるが、信者の数でいけば、仏教のかわりにヒンドゥー教が入るそうだ。
ダメーク・ストゥーパの壁面
右の写真は、ダメーク・ストゥーパの外壁面の彫刻の一部を撮影したもの。
なかなか細やかな文様が刻まれている。
砂岩なので、ところどころ文様が薄くなっていたり。
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ラール・バハードゥル・シャーストリー空港に到着 [旅・場所]

ラール・バハードゥル・シャーストリー空港フライトして1時間ちょっとで、ラール・バハードゥル・シャーストリー空港へ到着。
バラナシの市内から18kmくらい離れた場所にある。
プライベートで訪れていた場合は、ここからタクシーやオートリクシャに乗っていくことになるが、今回はツアーなので、ツアーバスで移動。
それにしても暑い。
正午過ぎの時点で、外気温42℃だ。

成田国際空港で出国手続きをしてから、もうそろそろ28時間が経過しているが、いまだにインドの寺院にも店にも入っていない。
このあと、ようやく観光地へ向かう。
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10時間もしないうちに [旅・場所]

インディラ・ガンディー国際空港ホテルを出発し、向かったのは、9時間くらい前にいた、インディラ・ガンディー国際空港
あわただしい旅程。これもそれもエア・インディアのストライキのせい。
日本で報道されている情報を見る限り、既得権益をただただ守りたい機長たちが、法外な要求をしているだけのように見える。公営系のもっともダメな見本として最適な事例だったりして。

まあ、それはそれとして、空港の中へ。
空港の中は、2つ前のブログにもあったように、宗教的なオブジェもあるのだけど、右の写真のように、象の像もあったりする。
20120623b.jpg象が使われているのは、インドの神話で世界を支える存在として描かれているほど、インドにとって大事な存在だからだろう。
ヒンドゥー教では、ゾウの頭を持つガネーシャと呼ばれる神様がいて、日本でもインドカレーの店などでは飾られている。
仏教の守護神の歓喜天として、仏教でも象には縁がある。
もっとも、ここに飾られているのは、あくまでも動物としての象のようだ。

エア・インディアの機体航空券を受け取り、搭乗ゲート付近で待機。
これから乗るのは、ストライキ中のエア・インディア
満席でツアー客はバラバラに。
右隣には手ぶらで乗ってきたインド人が。
これが落ち着きがない。
毛布を頭からかぶってみたり、テーブルを離陸前から下ろしてみたり。
ひじかけは両方自分のものという使い方をして、貧乏ゆすりするし、迷惑な存在。
1時間ちょっとのフライトでよかった。

離陸はアバウトだったが、着陸もぶつけるように目的地の空港に着地。
よくもわるくもインド的~。
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Premier Inn New Delhiで一泊 [旅・場所]

20120622a.jpg26時過ぎにホテルへ到着。
本来は、エア・インディアで行くはずだったのだが、ストライキが長引いてしまい、成田便は減便、結果としてアシアナ航空で行くことになった。
エア・インディアで予定通りに出ていれば、22時には眠れていたはずだが、乗継ぎ便となり遅い時間になってしまった。

泊まるホテルはPremier Inn New Delhi Shalimar Bagh
2010年にオープンしたばかりということで、外観も内装も古びた感じはない。
荷物をほどき、シャワーを浴びる。最初に赤錆らしいものが出た。まあこれは他国のホテルでもあった。昨年欧州旅行でもあったし、驚くことではない。
しかし……お湯が出ない。
事前に調べていた情報では、インド人は通常朝にシャワーを浴びることが多く、夜はホテルによってはボイラーを止めてしまうとあった。
まあ外は暑いので、水でもかまわない。
翌朝6時起きなので、3時間半くらいしか寝られない。。。 仮眠くらいだな。(^^;
歯を磨いて就寝。

モーニングコールで目を覚ますと、出発するための荷物を取りまとめる。
試しにシャワーの栓をひねると、お湯が出てきた。やはり夜中はボイラーを止めてしまうのか、それともたまたま不調だったのか不明だが、朝シャワーにした方がインドでは無難なのだなと思った。
Premier Inn New Delhiの朝食
朝はホテルで朝食バイキング。
インドは冷房が強いところが多いと聞いていたが、このホテルは確かに強め。
このレストランもガンガンに効いている。
置いてある品々はわりと普通。インドっぽい品も何点かある。
紅茶はTWININGSのティーバッグだが種類は充実していた。アッサム、ダージリン、イングリッシュブレックファースト、ピュアミント、グリーンティー、アールグレイ、レモン&ジンジャーなどなど。

朝食を済ませて部屋に戻り、チップを置いて荷物をまとめてロビーへ。
チェックアウト。6時間もいなかったので、単なる仮眠所みたいな感じ。(苦笑)
Premier Inn New Delhiバスが来たので乗り込む。
ちなみに左の写真はホテル入口のロゴ。
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インディラ・ガンディー国際空港へ [旅・場所]

インド上空ソウルを発って、向かったのはニューデリー。
そう、今回の目的地はインド。
学生でもなく、それほど長期の休みも取っていなかったので、今回の旅行はツアープログラム通りの添乗員付きでフリータイムはほとんどないパターンにした。
一応英語圏とはいえ、現地の交通事情や衛生面などを考慮すると、航空チケットだけとかホテル予約だけとかで渡るほどの度胸もなく。(笑)

インドは約12億人の人口がいるとされ、日本のおよそ10倍。ただこれはインド国籍を持った人だけで、ジプシーなどは考慮されていないとのことだ。
面積は日本の8倍。
通貨はルピーで、日本では外貨交換できない。
左上の写真はインド上空で撮ったもの。日本のような白い光よりも、欧州のような黄色い光が強い。

インディラ・ガンディー国際空港内インディラ・ガンディー国際空港に到着。
もうすでに翌日になっており、遅い時間。
2010年7月に開業したばかりのターミナル3は新しく綺麗。
だが、遅い時間なので空港内に人はまばら。
エスカレーターで下りる際に、有名な仏像の手のオブジェを発見。様々な意味を持たせているらしい。
この仏像のオブジェ、国際線だけでなく、国内線もある。(ちなみに写真は国内線側のもの)

預けていた荷物を、受け取るため、荷物受け取り場へ。
荷物受け取り航空機内はほぼ満席だったので、荷物が出てくるまでかなりかかる。
同じツアーの人たちの荷物が行きわたるまで、ちょいとトイレへ。
インドはとにかく綺麗なトイレがあれば行っておいた方がいいからだ。
空港の中には、やたらとPEPSIの自動販売機がある。
インドでは、Coca-Colaも売られているが、どうやらPEPSIの方が浸透しているようだ。

荷物を受け取り、タグを確認したうえで、空港の外へ。
あ、あつい。
もう25時ころなのに、気温は30℃以上とか。
6月~9月は雨季とされているが、さいわい降っていないので、蒸し暑い感じではない。
事前に調べていたので、驚きはしないが、やはり暑いな。
空港外のバス待ち合いの場所でバスを待つ。
インディラ・ガンディー国際空港
右の写真はインディラ・ガンディー国際空港外のバス待ち合い場で撮ったもの。
やはり光が白っぽくなく、黄色っぽい。蛍光灯よりも白熱電球的な色合いに近い。
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アシアナ航空の機内食 [飲食・料理]

アシアナ航空の機内食アシアナ航空の機内食
アシアナ航空の機内食は今回の旅行で2回食べた。
ソウルまでとソウルからとの2回。
機内食そのものは普通という感じ。
左側はトンカツ風だがあんかけ風でちょっとよくわからない組み合わせ。(^^;
右側は鶏胸肉のカツ風。アシアナ航空は揚げ物好きなのか?
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仁川国際空港を出発 [旅・場所]

仁川国際空港写真は、夜の仁川国際空港
なぜこんな時間まで空港内にいるかというと、乗継ぎ便を待っていたため。
もともとは直行便で向かうはずだったが、代替便がアシアナ航空となり、ソウル経由で向かうことになったのだ。
夜の仁川国際空港はガラス中心の建物が美しく、昼とは違った趣き。

フライト時間となり、ゲートをくぐって搭乗。
仁川国際空港までの便は座席前にディスプレイがないタイプだったが、今回の機体は1座席に1つ付いている。
映画や音楽のメニュー表がないので、離陸後に画面操作で一つ一つチェック。
ゲームはまずまずあるが、映画は選択肢があまりない。
コメディ系のショートフィルムを見た後、ゲームをいくつかやってみた。
Bejeweled写真は定番のBejeweled
リモコン側の問題だと思うが、操作しにくく、反応もあまりよくないので、数回遊んで、眠りに就いた。
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仁川国際空港にて [旅・場所]

仁川国際空港仁川国際空港に到着。
2001年3月に運用が開始されており、11年と数ヶ月の歴史があるが、比較的新しい空港。
滑走路3本を持つ。
1994年9月に開港した関西国際空港の方が6年半も先に運用を開始しているが、サービスや空港使用料など様々な面で仁川国際空港の方が優位性が高くなっている。
成田国際空港を含めて、日本はいろいろと空港関係が全般的に遅れている気がする。

仁川国際空港の中は広く、日本で見かけない光景やイベントなども見られた。
下の写真左側は、電話。韓国の電話は、キーボードがついているのか。
下の写真右側は、何かイベントでもあったのか、民族衣装らしきものを身にまとった人たちが。人だかりができていて、みんな写真を撮っていた。
韓国の電話朝鮮民族衣装

のどが渇いたので、空港内でお茶することに。
20120618d.jpg20120618e.jpg
Caribou COFFEEの売店が気軽に買えそうだったので、店へ。
かわいい売り子さんが、アンニョンハセヨ!(안녕하세요!)と言ってきたので、そう返す。というかそれしか知らない。(^^;
つたない英語でHotのMochaを注文。
そうしたら、「チョコレートの種類は3つありますがどうされますか?」と流暢な日本語で。こちらの英語力を見たのか、顔立ちからか、とにかく日本人だと思ったらしい。
うーむ、綺麗な日本語だ。
それに引き換え、自分の語学力のなさに泣きそう。(苦笑)

仁川国際空港の中には、韓国文化博物館や、インターネット・ラウンジ、韓国エステなどの施設もある。
結構充実している印象を受けた。
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旅行の出発の時点で [旅・場所]

前回の記事は、搭乗口付近よりスマホで写真を撮り、スマホで画像のトリミングと縮小をし、スマホから記事をアップした。
ここからは、通常の形で写真と記事をアップしていく予定。

成田国際空港前回の写真のとおり、基本的に搭乗そのものは問題なくできたのだけど、出発前から今回の旅行についてはいくつかアクシデントがあった。
当初予定していた航空便がフライトしないことが確実となり、少し遅い時間の別の便を使うことになったというのも、その1つ。
それはまあしょうがない。

もう1つは、自分のうっかりミスなのだけど、出発時にスマホを持っていくつもりが、家に置き忘れたというもの。
今回1週間近く仕事を休むので、旅行の間に数回程度メールチェックする予定にしていた。
昨年のヨーロッパ旅行ではノートPCを持って行ったが、今回はスマホだけが頼り。
家を出発して30分くらい経ったところで気づき、家に逆戻り。
外はあいにくの雨だし、予定していた航空便は使えないし、スマホは忘れるし、出だしはイマイチだ。(^^;

急いで家に戻ってスマホを手に、再び成田国際空港へと向かう。
余裕を持って早めに出ていたのが幸いし、出国審査場を過ぎる際には、おおむね当初の予定していた時間だったので、よかった。(家の最寄り駅から家まで走ったけど(笑))
アシアナ航空
乗る機体は昨日の記事にもあったアシアナ航空
昨日の写真は、角度的に尾翼が見えづらく、スマホのトリミングと縮小がイマイチだったせいもあり、アシアナ航空オーストリア航空かというコメントももらっていたが、アシアナ航空が正解。
アシアナ航空に乗るのは初めて。
向かう先は仁川国際空港
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成田国際空港の搭乗口より [旅・場所]

アシアナ航空の機体ただいま、成田国際空港の搭乗口。
もうすぐ搭乗時間。
しばらく不在にします。
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そろそろボーナス [雑感]

空と雲そろそろボーナスの支給がどうとかこうとか。
新聞を読むと、不景気なようで、少なくなるとか、あまり上向きという感じの報道がない。
前年から10%くらい下がっているなんて数字も見かける。
ウチの会社も、あまり調子がよくなく、ここ数年は景気のいい数字ではない。

この夏、ボーナスが出たら買いたいIT機器ランキングというのを見かけたが、1位はパソコン、2位がスマートフォン、3位がデジタルカメラとか。
うん、自分もまだ使えるとはいえ、そろそろミラーレス一眼の買い替えにちょっと心惹かれる。
買うかなー、買わないでおくかなー。
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