散歩中に白梅を見かけた [雑感]
両国に出かける予定があり、予定を済ませると、周辺を散歩がてらブラブラと歩いてみた。
まず向かったのが、旧安田庭園。
旧安田庭園は、隅田川の水を導いた汐入り回遊式の庭園。規模は小さく、数分歩けば一周できる。
ここは散策するよりも、休憩したり寛いだりする方が向いているかな。

旧安田庭園の次に向かったのは横網町公園。
旧安田庭園から徒歩数分の場所にある。
4年前のブログでは3月頃に梅のことを取りあげていた。まだ1月にも関わらず、すでに紅梅と白梅がチラホラと咲いているのが見えた。
上の写真も右の写真もその白梅を撮ったもの。
ほとんどはまだまだつぼみだが、木によっては3分咲きくらいになっているものも。
奈良時代や平安時代の頃は、桜よりも梅の方が人気があったようだが、平安時代前までは白梅が、それ以後は紅梅の方がより好まれたそうだ。
紅梅の方が華やかだからかもしれない。
天気が良いので、横網町公園を出てそのまま歩くこととし、北斎通りを錦糸町方面へ。
初めて北斎通りを歩いてみたが、ここは通り沿いの街路灯に北斎の絵が描かれており、順番に見ながら歩くことができる。
改めて北斎の作品数の多さを知ることができた。
菊花橋あたりで大横川親水公園へ。
河川を埋め立てたため細い公園だが、約1800メートルという長さの親水公園。
ここは桜が多く植えられているが、梅の木もあり、ここでも少し咲いているものがあった。
下の写真は、大横川親水公園で撮った白梅。
業平橋を終点に、散歩(?)を取りやめ。
トータルで4kmくらい歩いたのかな?
白梅や紅梅以外にも、スイセン、アロエなどの花を見かけることができて、なかなか充実した散歩となった。
チャヤマクロビにて [飲食・料理]
少し前に、チャヤマクロビの伊勢丹新宿店でランチした。チャヤマクロビは日比谷シャンテ店にも入ったことがあるが、伊勢丹新宿店の方は初めて。
カウンターがあるので、一人でも気軽に入れる。
伊勢丹というデパート内にあるレストランとしては珍しい気がする。
チャヤランチをオーダー。
オードブル5品、メインディッシュ4品の中から、1品ずつ選ぶというスタイル。
左上の写真はオードブルの「三陸のわかめと天然鮮魚の刺身風サラダ 柚子胡椒ドレッシング」。
これがなかなか美味しかった。

上の写真左側は、メインディッシュ「本日の天然鮮魚のソテー 大根おろしソース柚子風味」。
右側は「ミックスベリータルト」。
どちらもなかなか良かった。
ここはカウンターにミネラルウォーターのボトルが並んでいて洒落た感じ。
女性客が多いが、基本的にマクロビオティックをコンセプトにしているからだろうな。
朝の忙しい時には [雑感]
出勤するための最寄り駅までの道は、毎日見慣れた光景であるはずなのに、忙しなく歩いているせいか、あるいは観察力が乏しいせいか、はたまた歩く人が多くて視界に入りづらいせいか、意外ときちんと記憶していない。「自宅から最寄り駅までの道で右折と左折とどちらが多いか」とかくらいであれば、考えれば答えが出るが、「自宅を出て最初に道を折れた時その三軒先の家の壁の色は何か」とか「最寄駅までの途中にある植込みや植木鉢などの花はどのくらい種類があるか」あたりになると、もはやお手上げだったりする。
本当はもう少し早起きして、もう少しゆったりとした気持ちで歩きたいものだけど、性格上難しいだろうなあ。(苦笑)
写真は「セイヨウベニカナメモチ」の葉っぱ。わりと生け垣や植込みで見かける木だったりする。
先端の葉っぱの赤い色が特徴的。
博多水炊き 若どり [飲食・料理]
少し前の話になるが、博多水炊き 若どりで水炊きを食べる機会があった。店舗としては、銀座店、汐留店、恵比寿店、赤坂店、丸の内店の5店舗があるようだ。
自分が行ったのは、銀座店。
店の名前の通り水炊き中心で、その他のメニューも鶏肉を使ったものが多い。
博多水炊きを頼むと、店の人がコンロと鍋を持って来てくれた。
右の写真がそれ。最初はこの白濁したスープの状態で運ばれてきて、スープを温めて、鶏肉や玉ねぎをいただく。
鶏肉は、佐賀県産みつせ鶏だそうだ。
店の人が小鉢に取り分けてくれたのが、一番上の写真。
ホロホロになるほど煮込まれていて、箸でも問題なく崩せる。
それらを一通り食べきると、水炊き用の野菜やシイタケ、鶏つくねを投入し、火を通す。鶏の水炊きは、各店で独自の風味や味付けをすることがあるが、ここはわりあいとシンプルな感じがする。
とんこつスープを混ぜているそうなので、鶏ガラだけの味ではないようだけど、癖のないスープだと思う。
小さい頃、実家でも水炊きと称して鍋をすることがあったが、昆布を敷いて鶏肉や野菜を煮るだけのシンプルなものだった。
当然鶏ガラからスープをとったり、骨付き肉を煮込んだりもしないので、今考えると、それらは寄せ鍋に近かったような気がする。(^^;
鍋の最後は麺を投入。
チャンポン麺なのでわりあい太め。
コクのあるスープによく合う。

なかなか美味しくいただけた。
ランチタイムだと鍋コースでも安いし、夜もそれほど高くないので、入りやすい店。
ヒミコ [旅・場所]
白いサザンカ [雑感]
サザンカにはいろいろな種類があるが、濃紅色よりも色合いの薄いサザンカの方にカメラを向けたくなる。特に白いもの。
先日のニホンズイセンの記事や、昨年晩秋頃のサザンカの記事でも、白い花を撮っている。
自分の場合、品種改良されているものの、天然の白色には何かしら惹かれるようだ。
この写真のサザンカは、たぶんシルバーダラーという品種。
日本国外で作られた品種のようだ。
尖った縁がなかなか独特な感じで、ちょっとサザンカっぽくない点もあるが、綺麗な花だと思う。
シルバーダラーで検索すると、ユーカリの種類や、コインの種類なども見つかってなかなか面白かった。(笑)
メリーのマロングラッセ [飲食・料理]
年末年始はいろいろといただきものがあった。会社の方では海外の取引先からクリスマスカードや洋菓子を、日本の取引先からコーヒーや和菓子をいただいた。プライベートでも、親戚からいくつかもらったり。
その内の一つ、メリーチョコレートカムパニーのマロングラッセをいただいた。
個人的にはマロングラッセという食べ物を買うことはまずなく、いただかない限り、口にすることはない。
非常に新鮮。(笑)
甘いが、メリーチョコレートカムパニーのマロングラッセは、比較的甘みを抑え目だった。
紅茶でいただいた。ぼちぼちと食べよう。
東京駅周辺 [旅・場所]
東京駅周辺は、様々な開発計画によって、どんどん変わっている。駅そのものも駅舎を復元する工事を行っているし、地下街も随分と広く綺麗になった。
八重洲口側も大手町側も綺麗になり、首都の駅らしくなってきたような気がする。
写真は、新丸ビル。
華やかなライトアップがされている場所ばかりではないが、カメラを持ってそれぞれの夜のビルを写しに行き、見比べてみようと思う。
自転車に乗って [雑感]
一昨年に怪我をして以来、まったく運動らしい運動をしていなかった。昨年秋くらいから、休みの日は少しずつ運動していきたいなと思っていたのだけど、昨秋くらいに山に登ったり軽く走ったりすると、膝に負担がかかってしまい、痛みが長い間あったので、ずっと自重せざるを得ず。
いろいろな友人たちからは、自転車とか水泳はどうかとか案をくれていたのだけど、それぞれ理由があって取り組まないままだった。自転車の方は、近くに適当なサイクリングロードがなく、歩行者や自動車を気にせず走れるような場所がないことがその理由。
水泳の方は元々あまり得意ではないことと、そもそも近くに大きなプールを持つリーズナブルなスポーツ施設がないことが大きい。(それなりの金額を出すなら、電車に乗って通えば大丈夫だけど)
それでも、やはり2010年は身体を動かしたいなと考えているところ。
今日は特に予定もなかったので、自転車に乗って近場に出かけてみた。
自転車を引っぱりだすのも20カ月ぶり。
すっかりあちこちに錆が浮いているようなありさま(^^;で、今度きちんとメンテナンスしないと。
少し走っただけで、太ももの筋肉が落ちていることを実感したが、気持ち良かった。
大きなサイクリングロードがあるともっと良いのだけど、残念ながらないものねだりをしてもしょうがないし、ちょくちょくと乗っていこうと思う。
自転車はエコだし、維持費はそれほどかからないしで、時勢にも合っていることだし。(笑)
クイーン・アリス アクア [飲食・料理]
今年最初に行った美術館は東京国立近代美術館だった。その中にあるレストランでランチした。
クイーン・アリス アクアという、石鍋シェフのプロデュースした系列店のようだ。
後からブログや口コミサイトを見ると、以前はスタッフの手際があまり良くなかったという記事が散見されたが、自分が行った時は特に問題も感じなかった。
3が日明けの平日だったことで、ランチタイムの客が少なかったせいなのかもしれないが。
美術館併設のレストランで、しかも有名なシェフの店となると高いのかと思いきや、結構リーズナブルな価格設定。カレーライスとかあるのもちょっと意外。
ランチコースをいただくこととし、注文。

ミネラルウォーターとパンが運ばれてきて、続いて前菜6種の盛り合わせ(上の写真左上)。なかなか綺麗でかわいらしいオードブル。
スープは、ホタテのミネストローネ仕立て(上の写真右上)。これが一番美味しかったように思う。
メインは牛バラ肉のポテト添え(上の写真左下)。
デザートは干しブドウのミンスパイ(上の写真右下)。
価格と場所や眺めを考えれば、悪くないコースだと思う。
クイーンアリスだとか、国立の美術館併設だとかに期待しすぎなければ悪くない。
ここは企画展が人気のある画家の物だと大混雑になるようなので、ここに来るなら、あまりメジャーでない展示の時の方が良いと思う。
大寒に [雑感]
昨日は大寒だった。24節季で一番寒い日、とされている。
不思議なことに昨日は相当暖かかった。今日も。
取引先の人が「やっぱり温暖化の影響なのかな」と言っていたが、そう思うような陽気。
今晩あたりから冷え込んでくるので、一時的なものだったのだろうけど、本当にポカポカとした空気感だった。(^^;
ちなみに今日は「料理の日」だそうだ。
料理の日って何を作れば良いのだろう?
カキフライ [飲食・料理]
広島に住んでいた時期が長いということもあり、カキは比較的身近な存在だった。これが小さい頃はあまり好きな食材ではなかったのだけど、七輪で焼く殻付き牡蠣くらいしか食べなかった。今から考えれば贅沢な話なのだけど。(笑)
ちなみに松茸も七輪焼きでバクバク食べていた。これまた贅沢な話。(^^;
そのせいか、牡蠣は殻付きで焼くものというイメージがついてしまい、長らくフライや炊き込みご飯、釜めしなどは好きな調理法ではなかった。
そのため、今もカキフライを食べる機会は少ない。
たまに食べると新鮮。
自分で揚げることはしないので、レストランや居酒屋で食べるだけだが、子供のころと違い、最近はその美味しさも分かってきたように思う。
でも、殻付きの牡蠣を網で焼くのがやはり好みなので、たまにで良いかな、カキフライは。
全国的に晴れで [雑感]
今日は17日ぶりに、日本全体が高気圧に覆われ、全国晴れだったようだ。東京も日中は陽気な感じで外出日和。
一緒に営業に行っていた後輩はコートを持って歩いていたほど。
しばらくこの状態が続くようなので、営業にはありがたい。
沖縄では寒緋桜が見ごろを迎えているそうだが、さすがに関東はまだまだ。
気温の方は良い状態なのだけど、企業経営の方はいろいろと厳しいニュースも。
ウチの会社も当分厳しそうだし、景気面では全国的に晴れとはなかなかなりそうもない。
こなから [飲食・料理]
2010年に入ってから何度か新年会があって、あちこち行ったが、写真の店「こなから」へ行く機会があった。本店は御茶ノ水あたりにあるが、今回は新丸ビル店へ。
他の店は入ったことがないのだけど、新丸ビル店はカウンター中心の店。
その店名通り、新丸ビルにある。
少人数だったのでカウンターへ案内された。
自分は知らなかったのだけど、TVで取り上げられたこともある、おでんの有名な店らしい。
まずはビールで乾杯。
お通しは3品。(下の写真左)
他にも来るのが早そうなものを適当に頼んだ。
なすの揚げだし(下の写真中)、銀杏の塩揚(下の写真右)。

少し早めにスタートしたのだけどカウンターはすぐに埋まった。
やはり人気の店らしい。
ただ、ここは全席喫煙可。
少し前にそんなことを書いたが、和食の店の方が分煙や禁煙が少ない気がする。
禁煙している人やタバコが嫌いな人は、この店を避けた方が良いかも。
おでんは、小刻みに頼んだ。
写真はいくつかしか撮っていないが、下はおでんの数々。

たまたま4種類、3種類、2種類、1種類のもの。(笑)
4種類の皿は、レンコン餅・椎茸しんじょう・こんにゃく・餅きんちゃく。
3種類の皿は、大根・京がんも・いわしつみれ。
2種類の皿は、産みたてたまご・糸こんにゃく。
1種類の皿は、おこげさん。このおこげさんという品は不思議な名前だったので頼んでみた。店の人に何ですかと聞いてみると、「梅風味の雑穀米をおにぎりのように丸めて焼き、焦げ目をつけた後でおでんのダシの中に入れる」ものだとのこと。ほ~。
なかなか美味しかった。
混み合うのは人気店だからだろうけど、平日も休日も夜はかなり混むようだ。
分煙されているとなお良いのだけどな~。
シルキーフリースブランケット [小物・雑貨]
先日何気なくユニクロへ入った時に目に付いて購入した、シルキーフリースブランケット。肌触りがよくて、しかも安い。
3,980円だったのが、2,980円だったので購入してみたのだけど、冷え冷えになったベッドでもすぐにあたたまる。
ユニクロのWebでは在庫なしになっているので、店頭在庫だけのようだけど、これは軽いし安いし、なかなか良い買い物だった。
ひざかけや敷きパッドもあるようだけど、そっちも店頭在庫のみ。
ユニクロは1シーズンの需要を予測し、一気に作って一気に売って、売れ残りを出さないようにしているようなので、これも小さい店舗だともう置いていないようだ。
2,980円でも利益が出るのがスゴイな……。
最近定番の紅茶 [飲食・料理]
コーヒーも緑茶も中国茶も好きだけど、もっぱら自宅で飲むことが多いのは紅茶。最近は、TWININGSのビンテージダージリンの缶をよく購入する。
写真のTWININGSの100g缶入りがそれ。
これは、なぜか本家ロンドンのWebでも、日本のWebでも紹介されていない。
生産量が限られているようなので、宣伝を控えているのかもしれない。
他の缶と比較すると高めなのだけど、味わいや香りは自分の好みなので、店頭で見かけると買うようにしている。
2年半前のブログでは、ノーマルなダージリン缶を購入したことを書いたが、今はもっぱらこのビンテージダージリン缶。
探してみたら、Amazonでも取り扱っていたので、今回は2缶購入。
他のも試してみたいのだけど、あまり買い込んでも飲みきれなくなりそうで、ついつい同じものを買ってしまう。(^^;
ダージリンが好きでそこそこリーズナブルに楽しみたい人にはオススメ。









