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伊豆シャボテン公園のカピバラ [旅・場所]

伊豆シャボテン公園にはカピバラもいる。
歩行者ゲート入口すぐの場所と、歩行者ゲート入口から一番遠い場所との2ヶ所。

カピバラ
歩行者ゲートから一番遠いところにある「カピバラの露天風呂展示場」のカピバラ。
行った時は真夏だったので露天風呂ではなく単なる水たまりだったが、冬は暖かいお湯になっているようだ。

カピバラ
たらいに入っていたカピバラ。
餌をもらえそうだったので身を乗り出しているところを撮影。

カピバラ
カピバラの赤ちゃん。
かわいい。
飼育員さんが陰になる場所お世話をしていた。
許可を得て撮影。
もそもそと動く赤ちゃん。
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伊豆シャボテン公園に入ると [旅・場所]

伊豆シャボテン公園に歩行者ゲートから入ると、すぐの場所にミーアキャットが。

ミーアキャット
ミーアキャット。
とぼけた感じの様子を感じさせることで有名だが、じっくり見ると、なかなか野性味があったりもする。

ミーアキャット
一斉に頭上を警戒するミーアキャットたち。
この時、ちょうど上空をヘリコプターが通過したため、警戒感を露わに。
うん、これぞミーアキャット。
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大室山を下山して次の場所へ [旅・場所]

大室山を下山して少し歩く。
振り返って大室山を撮影。
大室山
形状的には、かなり円錐台形に近い。
富士山や桜島などの成層火山だと山裾が広がる形になるが、大室山のようなスコリア丘だといびつな形になるか、円錐台形のような形になるらしい。

さて、向かうのは伊豆シャボテン動物公園
大室山からすぐの場所に入り口がある。
伊豆シャボテン動物公園
伊豆シャボテン動物公園の入り口には夢の塔と名付けられた建物がある。
これは何の意味があるのだろう。

チケットを購入して中へ。
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富士山を眺めてから下山 [旅・場所]

大室山から眺めた富士山
火口縁を一周した。
大室山から眺めた富士山。
夏なので冠雪しているわけではないし、水蒸気が多くてくっきりと全体が見えるわけではないが、稜線はよく分かる。

一周してのんびりしたので、下山。
大室山登山リフト
大室山登山リフトを下りで撮影。
ちょうど人が切れたところで撮ってみた。
高所恐怖症の人は、風に揺れる下りの方がちょっと怖く感じるかもしれない。(^^;
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大室山火口縁を歩いてみる [旅・場所]

大室山火口縁
火口縁は1周約1km。
普通に歩けば15分くらいということになる。
意外と勾配があり、写真を撮ったり景色を眺めたりしていると、実際のところは20分~30分くらいで周る人が多いのではないかと思う。

リフトは北微東(北と北北東の間)あたりから、南微西(南と南南西の間)に向かって上がる感じになる。
地図で言えば、真上のちょっと右から真下のちょっと左に昇っていく感じ。
リフトから下りて、時計回りに周ると、北が出発地で東⇒南⇒西⇒北に戻ることになる。

大室山火口縁からの眺め
北~東あたりをパノラマモードで撮影したもの。(画像をクリックすると大きな画像が開きます。)
ちょっと雲が出ているが、なかなか美しい光景。
左側にシルエットで浮かんでいるのは富士山。
真下にあるゴルフ場はゴールド川奈カントリークラブ
右側にある温室周辺は伊豆シャボテン動物公園

大室山火口縁からの眺め
西~南あたりをパノラマモードで撮影したもの。(画像をクリックすると大きな画像が開きます。)
海の向こうに見えるのは伊豆大島
自分が泊まったホテルはほぼ真南に位置するので、この写真のどれかに写っているかもしれない。
こうしてみると、緑が多い。
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大室山火口を [旅・場所]

大室山は独特の形状をしている。
周囲に連なる山はなく独立峰であること、単成火山であること、毎年山焼きが行われており樹木がないこと、などだ。

大室山火口
火口前に立ってパノラマモードで写真を撮影してみた。
火口縁には遊歩道が整備されており、ぐるりと一周できるようになっている。
人が写っているが小さすぎてこの写真ではよく分からないかと。(^^;

大室山火口
大室山火口はアーチェリー場になっていて、遊ぶことができる。
この写真だと8つの白い物が奥に横並びで置いてあるが、これが的のようだ。
まずは一周歩いてみる。
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大室山登山リフトに乗って [旅・場所]

大室山登山リフト
大室山は徒歩で登ることやドローンを飛ばして撮影することが禁止されている。
山の形状を維持することや安全性確保が主な目的のようだ。

窓口で大室山登山リフトのチケットを購入する。
おとな1名往復500円。

大室山登山リフト
大室山登山リフトに乗ってみる。
なかなかの勾配。
リフトは9時から運行していて、自分が乗ったのは10時前。
降りてくる人もちらほらいるが、昇る人の方が多い。

大室山登山リフト
真横を撮ってみた。
なかなかの勾配であることがわかると思う。
この日はそれなりに風が強かった。
風が強いとそこそこ揺れそうなものだが、それほど大したことはなく。

到着。
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大室山へ [旅・場所]

朝食後は荷物を整理してホテルを出発。
バス停「高岡中央」停留所まで歩く。
そこからバスに乗って「シャボテン公園」停留所へと向かう。

大室山
バスの中から見えた大室山
ちなみに、このバスはSUICAなどのICカード支払いができないので、面倒。
小銭を使わなくてはならないバスなので、1000円札や硬貨を持って乗った方が良い。

十分ちょっとしたあたりで、到着。
大室山登山リフト乗車口へ。
大室山登山リフト乗車口
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花の森クラリスの朝食 [飲食・料理]

翌朝、朝食の時間になると、フロントから内線がかかってきた。
チェックイン時に説明があった通り、これから朝食を部屋に運ぶとのこと。
数分後、部屋のドアがノックされ、食事の入ったバスケットが届けられた。
花の森クラリスの朝食

開けてみる。
花の森クラリスの朝食
おお。
女性が憧れそうな。
いや、男の子も喜びそうだ。

取り出して並べてみた。
花の森クラリスの朝食
フレンチトースト、サラダ、スクランブルエッグ、ベイクドポテト、フルーツジュース、フルーツ、コーヒー。
十分な量。フレンチトーストもなかなか美味しかった。
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花の森クラリスのお着きのお菓子 [飲食・料理]

クッキー
夕食後の撮影も終えて部屋に戻った。
お着きのお菓子を食べていなかったなと思い、露天風呂に入る前に食べてみることに。
なかなか美味しいサクサクとしたクッキー。
食べやすくて万人受けしそう。

クッキーをいただいたあとは、露天風呂に入り、就寝。
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伊豆で見た天の川 [旅・場所]

食後に部屋に戻り、カメラと三脚とをもってホテルの開けた場所へ。
星空を撮るコンディションとしてすごく良いわけではない。
伊豆はそれなりに光があるので。
ただ、月齢2~3くらいのタイミングで、しかも食後はもう月が没した後なので、その点は悪くない。

何点か撮影してみた。
ホテルの明かりや電線などに邪魔されないポイントが少なかったが、何とかまずまずのものが撮影できた。
ただ、昨夏に北海道で撮った時のようには当然見えず、下の写真はかなり増感加工している。
伊豆で見た天の川

東京近辺では8月に星が綺麗に見えることはほぼないので、肉眼である程度見ることができたのはやはり地方だからだと思う。
この日の東京は朝の天気通り曇りだったようなので、伊豆高原の夜が晴れてラッキーだったな。
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花の森クラリスの夕食 [飲食・料理]

花の森クラリスでPCで写真整理などをしていると、そろそろ食事時に。
花の森クラリス
レストランへ。
あらかじめアレルギーや嫌いなものなどがあれば伝えておくと避けてくれるそうだ。
自分はそういうものは特にないので、何でもOK。

グラスワイン白ホタテのカクテル
グラスワインの白を頼み、最初に運ばれてきたのがホタテのカクテル。

ローストポークのサラダ仕立て
ローストポークのサラダ仕立て。サラダの下に見えているのがポーク。

フォアグラのポワレ 和風ソース
フォアグラのポワレ 和風ソース。美味。

コールコンソメ
コールコンソメ。

オマールテールのポワレ サフランのリゾット添え アメリケーヌソース
オマールテールのポワレ サフランのリゾット添え アメリケーヌソース。
ちょいと食べにくいが、これも美味い。

グラニテ
グラニテ。口直しなので甘味はほとんどない。さっぱり。

フランス産鴨肉のロースト バルサミコソース
フランス産鴨肉のロースト バルサミコソース。少しジビエっぽい匂いがある。

カプチーノケーキとバニラアイス
カプチーノケーキとバニラアイス。これにコーヒーか紅茶がつく。

ちょうど良い分量。
なかなか美味しかった。
ごちそうさま。
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花の森クラリス [旅・場所]

野坂オートマタ美術館を出て西方面へ。
1kmくらい歩く。
これまた上り坂で標高差60m以上ある。
そして、花の森クラリスへ到着。
花の森クラリス
宿泊する伊豆高原にあるホテル。
受付でチェックインすると、別の建物に案内された。

花の森クラリス
途中にある庭園。
真夏よりは春や秋の方が花が多いのだと思う。

花の森クラリス
本館の玄関を入ったところ。

花の森クラリス
部屋の様子。

花の森クラリス
それぞれの客室専用の露天風呂。

この時点で17時くらい。
夕食は18時半からということで、外出して観光するにはちょっと時間的に厳しく、部屋でのんびりすることとした。
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野坂オートマタ美術館 [美術・娯楽]

伊豆高原美足の湯で足湯を楽しんだ後は、桜並木の通りをひたすら北上する。
目的地への距離としては1.5kmなのでそれほど遠いわけではない。
ただ、真夏の直射日光下を歩くので、意外と体力を消耗する。あと上り坂続きで、標高で100mくらいあるため、大きな荷物を持っていて足に自信がないなら、タクシーやバスを使った方が良さそう。

20分くらい歩いたところで、目的地の野坂オートマタ美術館へ到着。
野坂オートマタ美術館
ここを選んだのは、宿へ向かう途中にあるということと、オートマタを集めた珍しい美術館だからという理由。

野坂オートマタ美術館
中にはさまざまなオートマタが展示されている。オートマタは人や鳥を模した機械仕掛けの工芸品。
意外と歴史は古く、17世紀あたりから歴史に登場している。

シャボン玉を吹く少女
『シャボン玉を吹く少女』。ふいごを使った空気送出の機能でシャボン玉を吹く。

踊る貴婦人
『踊る貴婦人』。足元の台に3個の車輪が付いていて、ワルツを踊るかのような円の動きをするからくりになっている。

ポリシネール
『ポリシネール』。イタリアの即興喜劇の男の役柄をイメージしたもので、頭と右手が動く。

ほとんどのオートマタが実際に作られた古い時代のもののため、動いている様はビデオ上映を見ることになるが、その技術に驚かされる。
そのビデオの中では、自分が実際に訪れたサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館で見たものについても言及されており、見ていて飽きなかった。

手紙を書くピエロ
ここで有名な作品の一つが、この『手紙を書くピエロ』。自分が訪れた時は実演はなかったのでビデオで見たが、なかなかすごい。
夜更けにピエロが手紙を書いているが、睡魔におそわれて眠り始めると、ランプの炎が小さくなって消えかかる。ピエロがそこでハッと目覚め、慌てて手をのばし火を大きくし、また手紙を書き続ける、という動作を繰り返す。
これがゼンマイだけでできているわけだ。
日本でもからくり人形で有名な作品があるが、考える人の発想力や芸術センスが一流なのだろう。
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伊豆高原美足の湯 [旅・場所]

伊豆テディベア・ミュージアムを後にして、再び伊豆高原駅へ歩いて戻る。
4つ前のブログで、伊豆高原駅から直線距離で最も近いミュージアムと書いたが、歩く距離としてはちょうど1kmくらい。それなりにアップダウンがあって、真夏の晴天下なので、暑い。(^^;

十数分歩いたところで、駅前ロータリーに到着。
コインロッカーで荷物を出す前に、伊豆高原美足の湯へ足をつけてみることにした。

伊豆高原美足の湯
無料でだれでも利用できる足湯場所。
この写真だと左上側に見えているのが、伊豆高原駅のプラットフォーム。
ちょうど駅を出入りする電車が見える。

足湯で寛いだらコインロッカーから荷物を出して、次の場所へと向かう。
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ティールームで夏みかんスカッシュ [飲食・料理]

夏みかんスカッシュ
一通り見て周ったあとは、併設されているショップをひやかし、ティールームで休憩することに。
メニューから、夏季限定の夏みかんスカッシュをオーダー。
水の入ったグラスやシュガーポットなどにも全部テディベアが印刷されている。

テディベア・ミュージアム
外は相変わらず良い天気。
夏の日射しを受けて体感気温はかなり暑いため、外で飲食している人はいない。

テディベア・ミュージアム
外のチェアにもテディベアが。

少し休んだら、出発。
このあとは、そこそこ歩くこととなる。
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